みつぐの「蒼穹の果て」 -130ページ目

「戦姫絶唱シンフォギア」エンディング

最近のアニメは例え1クールであっても「オープニングで話を悟られたくない」と思うのか、第1話はオープニングなし(1話ラストにオープニング曲がかかる)で、2話くらいからきちんとオープニング、エンディング有りって感じが多いですよね。

ちなみにこの曲はエンディング曲ですが、ラス前の1話では冒頭にこの曲がかかりました。それは歌い手である「雪音クリス」の「絶唱」の回だったから。

オープニングもいい曲ですけど、自分としてはこっちの曲の方が好きです。…ていうか最近の声優さんってホントに歌、うまいですねw

YouTubeより転載。Up主様、動画作成者様、ありがとうございます。



歌も上手いし、演技もうまい。演技幅も半端じゃない(このキャラとこのキャラ、同じ声優さん?ていうのにはもう驚かないw)。
演技が上手いのは、声優スクールなんかで下地が出来てるおかげなんすかねぇ?

あ、そうそう。シンフォギアの感想で重大な書き忘れがあったのでここで挙げとこうと思います。

主人公・立花響のギアが「ウィークネスヒーロー・トラウマン」とかぶって見えてしまうのは私だけでしょうか?(←そんなん誰も覚えとらんがww)

「戦姫絶唱シンフォギア」1話~13話(最終話)を観た

最初に思ったのは「ああ、良かった。歌声で敵にダメージ与えるアニメじゃなくって」ということw いや、以前マーメイドプリンセスなんとか(タイトルうろ覚え※)とかいうアニメがありまして、これの主人公の人魚がその歌声で敵側キャラを癒して戦いを終わらせる、って設定だったんですが、正直、お世辞にも歌がうまくなかったので、どう見ても「歌でダメージ与えてる※※」としか思えなかったんですよねw 「ジャイアンか、お前は」って突っ込んでそれきり見てないという(笑)

※おそらく「マーメイドメロディーぴちぴちピッチ」かとw
※※Wikiによると「歌を武器にボイス攻撃を行う」と書いているので「癒しの歌声うんぬん」はみつぐの記憶違いかも知れませんw

動画はニコニコ動画より転載。 Up主様、動画作成者様、感謝します。



しかし「キン肉マン2世」で全く違和感がない…ていうのも凄いというかw アツい物語ではあるのですがw

無理やりひとことで言い表そうとするなら「ヨロイ(ギア)を装着したプリキュア」って感じ?w いや、どっちにも失礼かな、この言い方はw 正直、デザインなんかはプリキュアよりよっぽどエロいですw まぁこっちは幼女向けじゃないでしょうからね。

でも観ているあいだ中、どうしてもプリキュアっぽく感じてしまってw 特にハートキャッチプリキュアが頭に浮かんだ。ラスト近くの「こぶしパンチ」とかw(戦姫~のほうでは「こぶしパンチ」なんて言いませんが) 同じくラスト近くのコスチュームが変化してパワーアップするところとか、主人公たちが立ち上がるのが「みんなからの応援」だったところも映画版のプリキュアを彷彿とさせたりしてw

まぁ応援するのが「不特定の一般市民」ではなく「苦楽を共にしてきた人達・特に友達」だったりするところは全然違うんですけど。

ニコ動から転載。UP主様、動画作成者様に感謝。
曲は「風鳴翼(かぜなりつばさ)」が響たちとカラオケに行って歌ってたものです(笑)



いやぁ、水樹奈々さん、演歌うまいなぁwww


あと、フィーネさんのコスチュームが「夜叉王ガイ(天空戦記シュラト)」にしか見えない罠w


「グングニル(作中ではガングニール)」「デュランダル」「イチイバル」と北欧神話あたり(デュランダルはフランスの神話だっけか?)からひっぱってきてる割には、フィーネの目的が「かつてバベルの塔を壊した創造主と意志をつなぐこと」…って、それ出自が違うやんw

作品内では「バベルの塔」とは言ってませんけどw

「かつて人間が(この場合フィーネが?)創造主に近づこうとして天にも届く塔を作ろうとしたが、それが神の怒りに触れ、塔を壊された上にそれまで統一されていた言語までばらばらにされてしまい、意思の疎通ができなくなった人間は互いに争うようになってしまった」かつ「その神の呪詛を保っているのが天空に浮かぶ月であるため、それを破壊して呪いを解く」というのがフィーネの狙い。もしフィーネの願いが「それだけ」であれば、別に主人公たちが邪魔することでもないような気もするんですがw まぁやはり「目的のために手段を選ばない」てのが許せなかった理由のひとつではあるんですがw

それにフィーネの目的は「それだけ」じゃありませんでしたしねw


個人的にはこのフィーネというキャラのエロ過ぎるコスチュームが好きですw キャラ的には雪音(ゆきね)クリス、デザイン的には小日向未来(こひなたみく)が好き。

デザイン的にといえば、なんか知らん主人公の「立花響(たちばなひびき)」だけ「顔のデザインコンセプト(特に眼)」が全く違うような気がするんですが、デザイナーさんが違うんですかね?w

来月から、続編というか第2期で「戦姫絶唱シンフォギアG」てのが始まるみたいです。物語の冒頭、悲劇的結末を予想させるような展開だったので、ちょっと肩すかしをくらった感があるんですが、第2期はどうなるんでしょうね? この際だからすっかり「死んだことになってる」「天羽奏(あもうかなで)」も生きていたことにして出しませんか? ほら、某ヤマトの沖田艦長みたいに(爆)。

「長いことICUで植物人間と化していた」でもいいじゃないですか、この際。設定はともかく、お話的には「死人が出るほうがおかしい」くらいな緩さなんですからw

「映画版・けいおん!」を観た

最近「進撃の巨人」だの「Anothre」だの、殺伐としたアニメを多く見てたので(殺伐が悪いわけじゃない、今また「戦姫絶唱シンフォギア」観てるしw)少しふんわりしたくて動画サイトうろついてたら見つけちゃったのでw

動画はニコニコ動画より転載。UP主様、動画作成者様、ありがとうございました。



映画の「時間枠」としては、進学先の大学も決まり、あとは卒業を待つだけの「放課後ティータイム」の面々が、クラスメイトたちとの会話から「海外旅行」を思い立ち、ほんとに行ってしまうというものw 「けいおん2期」の最終回「卒業式!」のちょっと手前、のお話ですね。

この会話に入るときの律の「なんじゃらホイ」というセリフが好きなのはここだけの秘密ですw
あと、テレビ放送時から人気のあった姫子(唯の隣の席の子)のセリフが多かったのに感動しましたw

以前、2期の最終回の感想をブログに上げましたが、その時突っ込んだ「いつ梓のための曲を作ってたんだ」という疑問やら、最終回が梓中心ぎみに展開されていた疑問?などをこの映画が払拭してくれました。
卒業式の日のクラスメイトの「放課後ティータイム、文化祭とか面白かったし…」というセリフは、映画版で「卒業式(最後の登校日)の朝」に教室でライブをやってしまっているので逆に「んん?」って感じになってますが…w まぁいいか。

なんかねぇ、自分としてはすごく久しぶりにこの五人を見たんですが、唯も澪も律も紬も梓も全然変わってなくて、なんかほっとしましたw 実際には「けいおん2期」放送終了(2010年9月)後、1年2ヶ月を経ての劇場版ではあるのですが…w 正直、当時は「けいおんブーム」からは一歩引いてましたので(苦笑)。

しかしどう見ても「中学生」くらいに見えない彼女たちが海外なんて行って大丈夫なんだろうか?という心配はさておいてw


ちなみに麦を除く4人は「けいおん2期(番外編)・27話」でパスポートを取得してます。パスポートを取得するだけであの騒ぎな5人組…w 前途多難だし。

…ロンドンがイギリスだって知らなくて、よく大学に入れたなぁ、唯…w この娘たちって、おんなじ大学なんでしたっけ? さすがに学部は違いそうですけど…。そこんとこ、あずまんが大王の方がまだ納得というか、説得力あったかなぁw


ロンドンで「お寿司を食べよう」と回るお寿司屋さんに入ったら、違うバンドと間違えられてそこで急遽演奏してしまうのもまた彼女たちならでは。ていうか、ホテルに荷物置いてから街に繰り出しなさいよ…w

飛行機の中の座席とか、ホテルの部屋割りとか、ほとんど唯と一緒の梓でしたが、本人はもしかしたら「澪先輩と一緒がいい」とか思ってたかも?w


でも先にも述べましたけど登場人物の性格とか仕草とか全く変わってなくてほっとしましたw 律は相変わらず「あぐら」かいてるし、さわ子先生はあの少し崩れたプロポーションがいいし(笑)

テレビ放送版の時の最終回、梓に贈る歌を4人で歌うシーン(動画参照)も泣いたけど、この映画も結局そのシーンにつながっていて、あらためて泣けました。
あの最終回が、余計に膨らみを持ったサイズで蘇ってきて、みごとでした。

ふんわり癒されようと思ってみたのに、つい泣かされちゃうなんてw まだまだ修行が足りんなぁ。いやいや、歳を重ねて、よけい涙もろくなってるんです、はいw