「ハートキャッチ☆プリキュア」へ巡る想い | みつぐの「蒼穹の果て」

「ハートキャッチ☆プリキュア」へ巡る想い

歌の部分は「劇場版・ハートキャッチ☆プリキュア 花の都でファッションショー…ですか?」で使用されたもので、掛け声?とかコーラスの部分をハートキャッチの4人のプリキュアが受け持っています。こういうアレンジバージョンもいいなw

YouTubeより転載。UP主様、動画作成者様、感謝します。



実は自分は「ハートキャッチ☆プリキュア」は、キュアサンシャインが加わって以降、観る回数が激減したんですよねw 今見るとキュアサンシャインも可愛いんですけど、当時はどうしても「男の娘(おとこのこ)」にしか見えなくてw ボーイッシュな女の子は好きなんですが「男の娘」は好きではありませんのです、はいw

このあたりあらためて視聴することでサンシャインを好きになれるかもしれませんが…手に持ったタンバリンをおしりで鳴らすところとか可愛いんですけどねw


もうホントに「可愛らしさ」という点においては数いるプリキュアの中でも「スマイル」の連中と双璧なブロッサムとマリンですが。ブロッサム穿いてないし(←まだ言うかw)。

成長した、という点においてもブロッサムはキュアピースと同じくらい成長の度合いがハンパないかとw 「史上最弱のプリキュア」とか言われてたのにねぇw ま、弱くても可愛いし、ほかのプリキュアと力を合わせることによってその力が何倍にもなるのはお約束ですしねw

毎回「堪忍袋の緒が切れる」のは個人的にはどうかと思いましたがw


ハトプリの二人といえば、個人的に忘れられないのが最初の劇場版出演時の、敵にぶっ飛ばされて100mくらい転げてくるシーンw 普通の人間だったらたぶんすりつぶしたトマトみたいになっていると思いますが(グロ注意w)。確かテレビ本編でもバンクシーンで使われたはず。あそこはCGだったですよね。

プリキュアの人気の源のひとつに、敵と戦って力及ばず、吹き飛ばされて壁に打ちつけられたり、がれきに埋まったりしてボロボロになったりするところがあると思うんですが、その中でもこのシーンはけっこう衝撃でした。転がっていく距離がとんでもないですからねw


それでも(ほかのプリキュアたちも同じく)立ち上がってくる彼女たちが好き。そして心の芯の強さに限って言えば、プリキュアたちの中でも指折りのものを持つブロッサム。

「プリキュアオールスター」の3でしたか、プリキュアたちが分断されたとき、ブラック、ブルーム、ドリーム、ピーチ、メロディ、といる中にブロッサムがいるのがなんとなく違和感があったものですが…w まぁそこはそれ、ピンクだし主役だし。「心の芯の部分」が強いのはリーダーの証、ってとこですか。


ハトプリ本編のラストの戦闘シーンは本当に神がかったような作画でした。特に勢い込んで突っ込みすぎて、敵(デューン)の攻撃に咄嗟に対応できないブロッサムを腕を持って引き戻して、自分が攻撃に移るムーンライトとか最高です。いつもと少し違う「フォルテシモ」の組み合わせとか、「プリキュアこぶしパンチ」とかもw さすがにここで「おしりパンチ」は出せないですよねw いや、好きな技ですけど(爆)


プリキュアおしりパンチとスマプリの「プリキュアぺちゃんこアタック」は全シリーズ中でも五指に入る好きな技ですw ていうか後者は「その時だけの技」ですけどwww

※肝心なことを書き忘れていましたw 実は自分は全プリキュアシリーズのオープニング・エンディングの中でこの歌が一番好きです。特に「思いやりで育った、その笑顔は枯れない」「冷たい風吹こうと、その勇気は折れない」という歌詞が大好きです。