みつぐの「蒼穹の果て」 -120ページ目

「とある科学の超電磁砲S」第18話を観た

最近、リアルな時間に観ることができずに日曜日の午前中なんかに作品を観てしまっています。チョイ反省。やっぱリアルタイムで観たいようTT

動画はYouTubeより転載。Up主様、動画作成者様、ありがとうございました。



4人の、アンダーウェアにも似たおそろいの白のペチコート(ワンピース?)がとてつもなくフェティッシュに感じる、さわやかなエンディング。彼女たちは、風船にどんな願いを込めて空に放つのでしょうか?

風船の色はコバルトブルーか何かのほうがよかったかなぁ、と思ったりもしますがw 最初胸に風船抱いてるシーンを観た時「せんべい?」かと思いましたもん(笑)


今回の話は、言ってしまえばアニメ一期オリジナル部分の一幕(とその登場人物)にけりをつけるお話ではあったのですが、そこはそれ、このアニメのスタッフの、キャラクターに対する愛情が深く感じられる佳作的な一篇でした。

近くにお引っ越しとはいっても「さよなら」する感情は同じ。別れと、そして新たな旅立ち。祝福と、惜別と。そしてお互いがお互いを思い、慈しみあう心。
「とある科学の~」全編の中でも、珠玉の一篇だったと思います。

「人を想う心が報われる」というのもまた、どんなに尊く、どんなに愛おしいものかと、思わせてくれました。


それでもなお、黒子のエネルギッシュでバイタリティあふれるヘンタイぶりは全く影を潜めてないところが彼女の彼女らしい、まさしく「面目躍如」というところでしょうかw

「先にシャワーを浴びてきますの」のセリフのあとに「オイ」というツッコミセリフが美琴とかぶったのはここだけの秘密です(爆)


ところでなんかラストの「シンクタンク」っぽい登場人物の中に「くそったれな人生が待っている」はずの彼女がいたような気がしたのは、あの娘の再登場を待っている私だけの「心の迷い」でしょうか?(笑)

コミケ84、お疲れ様でした^^/

今回は日程が通常と違って土、日、月の日程のコミケですが「自分のコミケ」は本日で終了。だから「お疲れ様」なのです。

でもほんと、暑さがうだってますねww

今、お風呂の湯張りをしている間に体重を測ったら9キロ近くやせてましたw 体脂肪率も数値にしてマイナス9のダウンw いや、ちょっと減りすぎてない??w

まァこれから風呂入ったらビール飲んで寝るので起きてからがまた怖い私ですが…w
まったく元に戻ってたらどうしよう?w

新刊の同人誌(コピー本)も今回は完売には至らなかったのですが、目標には届いていたのでもちろん良しとします。

次は冬コミなんですが…w なぜって、申し込みの締め切りが8月16日なんですものw
今回はお盆が間に入っている分、少しだけ期間が「長い」んですけどねw

だって夏コミの翌々日が冬コミの締め切り、なんてざらでしたものww
カット描いてるひまがないっちゅうねん(笑)

「恋愛ラボ(らぶらぼ)」第5話を観た。

しかしまぁなんというか、マキはあの5人の中でもけっこう飛び抜けて「バカ」かも知れん。
可愛いけど(笑)

動画はYouTubeより転載。Up主様、動画作成者様、ありがとうございました。



今回の話は生徒会に飛び込んできた「恋愛相談」に「まっ正直に」答えるためにリコが編み出した、一大スペクタクル巨編!!!…なわけはないのですがw

学園の教師たちそのものをたばかろうってんだから、いい度胸してます、生徒会の面々。それも「悪ノリ」なんかではなく、ただただ相談してきた子の気持ちを慮って、なのだから泣かせます。そして、そのために生徒会の他の面々にも知らせず「自己犠牲」になったリコに対するマキの怒りもまたわかるというか。

正直なことを言えば、この「マキの怒り」の部分は原作漫画のほうが「沁みた」んですけどねw

まぁアニメでもかなりの再現率だった、と思います。


一見「優しそうだった」吉田先生の「次の英語のテストは20点はアップするのを期待する」というセリフも怖ければ、一見「厳しそうな」坂上先生の「倉橋さんにあやまらなくちゃね…」もまた沁みる。本当にいいキャラ達w

※先生でいえば、この後出てくる(はず)の杉原先生(元・新聞部顧問)の「ぐうたら残念美人」ぶりが大好きだったりする。


何にせよ、もとが「四コマ漫画」なので、すでに原作2巻中盤までがアニメで描かれてしまった(原作は現在8巻まで)w

彼女たちの「痛すぎるもいじらしい、そして愛おしい」中学生疑似恋愛ライブはいつまで続くのか?見守っていきたい(傷ましい、も付け加えようかなwww)。