みつぐの「蒼穹の果て」 -118ページ目

十五夜おっ月さん…♪

今年もまたこの季節がやってきましたね。そう、今夜は仲秋の名月です。

今夜もまた自分の部屋の屋根裏部屋から、今回はズームを最高にして撮影しましたw
「まんまる」なのはかろうじてわかりますが、模様も何も映ってなくて、これじゃたんなる「丸い光」にしか見えないのが難点ですが…ww

もちろん、月の姫も映ってません。くそう。

まぁまだ夜は長いので、ご自分の目で確認してみるのも良いでしょう。

$みつぐの「蒼穹の果て」

かつては惑星だった「冥王星(今は準惑星)」よりも大きな、地球の衛星、月。

地球という星が「奇跡の星」であるのと同じくらい、月というのも「奇跡の衛星」だと思うんですよね。地球の衛星にしては大きすぎるという話もありますし…。
「月の裏側」は地球からは見えない、というのもなんだか不思議。いや、科学的視点が自分にないからそう思うのかも知れませんけどw

毎回言ってるかも知れませんが「ムーンベース」も「アナハイムエレクトロニクス」も「ベガ星連合軍の月基地」もない…と思いますがw あ、でも「スフィア王国」はきっとありますw
※元ネタは順に「謎の円盤UFO」「機動戦士ガンダム」「UFOロボグレンダイザー」「夜明け前より瑠璃色な」。あとはググってねw


でも、米ロの宇宙観測基地、くらいはもしかしたらあるかも知れませんw

だって、アームストロング船長が「月の石」を持って帰ってからどのくらい経つのよ?時代は21世紀なんだから、月に都市の一つくらい出来ててもいいんじゃないの?って思うんですけどねw 宇宙開発、遅々として進まなさすぎ。

ていうか宇宙開発よりも片づけなきゃならない地球上の問題、山積ですけどね、まったくもうw


子供のころ田舎道を歩いていて、ずっとずっとついてきて、優しく足元を照らしてくれた思い出とか。いやほんと、街灯も何もない田舎道って、月明かりがないと何も見えないんですってば(笑)

自分が生まれ育ったのは福岡県のとある田舎。炭坑節発祥の地。
「月が出た出た~」ていうあれです。
ちいさいころは「ぼた山」と呼ばれる石炭のほりかす?みたいな山で遊んだり、貧乏で風呂沸かす炭がないからって、そのぼた山に「石炭拾い」に行ったり(爆)
何十年前の話だよw

今はボタン一つでお風呂が沸くからいいなぁw 情緒はないけど。


まぁ約30日に一回、満月の夜は来ますけど、やはりなんとなくこの季節の満月は格別な気がします。完全な満月じゃないかも知れないけどw


あ~そういえばそろそろお月見バーガーの季節かなぁ(←それこそ情緒がないっちゅーねん)

「とある科学の超電磁砲S」第22話を観た

「学園の闇の部分」の情報を得るために幽閉されているテレスティーナ・木原と接触する美琴。全く価値観の違うテレスティーナと美琴の落差が、ちょっと哀しくもリアルだったりする。テレスティーナの発言の内容もある意味「正論」なだけに…。

動画はYouTubeより転載。Up主様、動画作成者様に感謝を。



フェブリの命の限界が残り72時間と迫る中、「ある施設」への潜入を試みる美琴…なんだけど、この場面、普通であれば「黒子」は絶対同行すべきだと思う。施設潜入に「テレポーター」は必須でしょ?と思うのですが…。まぁ「一緒に捕まる」のは当然まずいわけですが、そのほうが「絶望感」みたいなものはより煽れるのではないかなぁ、と思ったりもしてw

「アイテム」の連中も再登場だが、視聴者が注目したのはその戦闘シーンよりもプールのシーンに違いない、と確信を抱いたりw

黒子といい、フレンダといい、胸がない娘はなぜあのようなマイクロビキニを選ぶのか、ちょっとインタビューしてみたい気もするw フレンダ、可愛いよフレンダ(笑)


そしてまた、筋肉弛緩剤?を注入されて倒れ込んだ美琴のお尻のラインがとてつもなく可愛かったのはここだけの秘密w

それにしても「ビリビリ」てのは「意思の力」だと思うので、体に力が入らなくても、今回のように意識さえしっかりしているのなら発動できるんじゃないの?と思うのはちょっぴり意地悪ですか?w(もちろん方向性などは保証の常ではない)

できれば「布束」の美琴への「年上に対する口のきき方の修正」エピソードはここでも挿入してほしかった、というのは贅沢すぎますか?w

「とある科学の超電磁砲S」第21話を観た

いよいよ「フェブリ」編の登場人物も出そろった感のある今回。ラストには一期後半の主要キャラだったあの人も出てきて…えっと、誰だっけ?(笑)←これじゃ今回の次回予告だよw

YouTubeより転載。Up主様、作成者様、ありがとうございます。



このシリーズでは「包帯少女」で通すつもりらしい、御坂妹も再登場。やはり「造られた者」としてその体に流れる血が呼びあうのでしょうか(←ひでぇw)。

エヴァの綾波とかもそうだったけど、怪我して包帯巻いてる娘って、なにかこう「くる」ものがありますよねw
自分の原体験は、女の子じゃなかったけど、かの石森章太郎(当時)先生の「サイボーグ009」。「地下帝国ヨミ」編で、頭部に包帯を巻いた009(島村ジョウ)を見て以来のことだと思う。あとは原作版「海のトリトン」(手塚治虫先生)とかもそうかな。

包帯を巻いてなくても、プリキュア達が吹き飛ばされたり壁に叩きつけられたりしてそれでも立ちあがってくるときの、腕を抑えているシーンとかが好きw

身も心もぼろぼろになって、傷だらけになっても立ちあがってくるシーンのなんともいえないヒロイズムが、響くんです。心に。


「とある~」とは直接関係ありませんけどw

「妹たち編」では黒子や佐天さん、初春たちを巻き込みたくない一心から「ロンリーバトル」を展開していた美琴だったが、今回は「婚后さん」のふとした言葉から「みんなを巻き込む」…じゃなくてw みんなとの共闘を選んだ美琴。

できればこの「みんなとの共闘」を決意するシーンに、一期のエピソードも絡めてほしかったけど。

美琴の話を聞いた途端、すごく元気になって「自分のできること」を捜し始める「はしゃぎぶり」がとても可愛い黒子、佐天、初春。

やっぱこうでなくちゃ、ねw