みつぐの「蒼穹の果て」 -116ページ目

今夜の晩ご飯

写真、一見なんだかわかりませんねw カツの上にたまごや玉ねぎがのっかってしまって、盛り付け失敗ですが、一応「かつ丼」でございますw

$みつぐの「蒼穹の果て」

かつはとんかつの「和幸」で買ってきた「ひれかつ」なんですが、かつ丼にする場合ロースかつのほうが良かったかも?と作ってる最中に思いました。
自分で「揚げ物」はやらないので、とんかつになるとどうしても「出来合い」になっちゃうんですよねw でもさすが、スーパーのとんかつよりもうまかったです。

「つゆ」というか「たれ」も、今回は「すきやきのたれ」を使って手抜きしてしまいました。いざ作ろうと思ったときに「みりん」がないのに気がつくんですもの。はははwww

でも見た目は悪いけど、味はそれなりでした。もちろん「和幸のとんかつ」と「すきやきのたれ」のお手柄ですが、たまごと玉ねぎの煮込み加減もけっこういい具合に仕上がりました。

ちなみにご飯が大盛りすぎて、食後4時間、いまだに腹がくちいのはここだけの秘密です(笑)

「特捜最前線2013」を観た

まぁなんというか、一言でいえば「面白くなくはない」テレビドラマでした。

「平成」という時代にふさわしい刑事ドラマ、というか、ほぼすべてのシチュエーションが中途半端、というかw

そもそも「7頭の警察犬」と謳っておきながらメインに活躍するのは2頭だけで、それ以外はたんなる賑やかしというか、こけおどし?
1頭だけ殉職するんだけど、あれがメインで活躍してたうちのどちらか1頭だったらもっと胸に来るものがあったんだろうな、って感じがする。

まぁ挙げて行ったらきりがありません。シナリオの不備なのか演出が下手なのかw
長坂さんもねぇ…もうお歳ですしね…いや、もしかしたら長坂さんの書かれたものでも「今の時代にこれは…」って感じでむだに削り落されたり脚色されたのかもしれませんが。…そう思わなきゃやってられませんよ、だってw

最初に「証言をしてくれるおっさん」がライフルで銃撃されるシーンだって、どうしてだれ一人として現場にいた刑事は「狙撃場所」を特定しようとしないのか、とか。この場にいた刑事たちは「特捜課」の連中じゃないから無意味に「無能」なのかなぁとかw

チンピラが口を割る演出にしてもまぁありきたりというか。ありきたりといえば「黒幕の正体」もそうなんですけどw 番組始まって10分もしない間に「ああ、こいつが黒幕か」ってわかっちゃうのもなんだかなぁって感じwww

格闘シーンはどうしてどいつもこいつも「カンフー」ぽいんだろうとかw 最近の警察では空手や柔道や剣道ではなく、カンフーを格闘術として教えてるんですかね?知りませんけど。
カンフーで向かってくる敵に対し、そのへんの棒切れを拾って剣道で立ち向かう刑事の姿、とか見たかったですけどね。

その金網、警察犬はどうやって乗り越えたの?とかw


殉職した警察犬が運ばれていく時、基本は「犬が嫌い」だった鷹柳刑事に「敬礼させてこそ」画面が盛り上がるんじゃないの?とか。

小日向文世氏のガンアクションはけっこううまかったと思うけど、あの至近距離で銃撃戦てのもなぁ、とか。

小日向の部下の刑事にしても、なんでヒロイン?と一緒に縛られてたんだろう、とかw あそこで生かしておく意味はまったくない(すぐに銃殺されるし)ので「もしかしてその縛られはやらせで、こいつこそがホントの黒幕だったけど小日向の裏切りにあって殺されるのか?」とか勘ぐってしまいましたよw たんなるシナリオ的ほころびだったとは…(爆)


「特捜最前線」という名前を冠していなければ「平成の刑事ドラマとしては面白いほうだったんじゃない?」というのがほんとにホントの感想です。いろいろ言いましたけどw
少なくとも「旅館の女将」とか「キャビンアテンダント」とか「渡りの包丁職人」とかが刑事より優秀で事件を解決する「よくある二時間ドラマ(ワイド劇場系)」よりかは見られましたけど、どっちかというと「つきあい」で見てしまった気もします(笑)。


別に「7人の刑事2013」でも「大都会2013」でも「太陽にほえろ2013」でも良かったんじゃないの?って感じ。特に「課長」の小林稔侍氏がサングラスかけるとこなんざあれ?大門??かと思っちゃいましたw(大門は西部警察か)
だいたい味はあるけど演技が下手な(失礼!)小林氏に真面目なセリフをはかせると、いも役者がまさにイモになってしまって、全く重厚感がないw

配役だけでももう少し何とかならならんかったんですかねぇ(笑)

石黒賢氏もひげを生やして少しは迫力を出そうとしたのかもしれませんが、あの坊ちゃん顔はどちらかというと「殿下」と言われるほうが似合いそう。

あとの4人はもうどうでもいい感じの配役というか、まぁそれぞれ個性は出してましたけど…逆に、どっちかというと七曲署で「あだ名で呼ばれる刑事っぽい」気がしたのは自分だけでしょうか。

特捜課7人のほとんどが「巡査部長」てのもなんとなく情けないというか、まぁ本家「特捜最前線」も番組当初は神代警視正以下、桜井警部(のち警部補に降格w)、船村警部補(おやっさん)、高杉巡査部長、吉野巡査長(のち巡査部長→二階級特進で警部)、津上巡査長(のち二階級特進)と、意外と普通のラインナップだったりもしますが。
だって番組が一番脂が乗り切ってる頃は神代警視正、橘警部、桜井警部補、船村警部補、紅林警部補、叶警部補、吉野巡査部長、とほぼ全員「警部補以上」ですもんねw どんだけインフレなんだw まぁ今のは蛇足ですが。

あとまぁひとつだけ個人的も最も不満だったのは、「特捜最前線」っていうのなら、少なくとも刑事役にはもっと「特撮作品」に出たことある人を起用してくれ!と心から言いたい!!(爆)

いや、もしかしたらあのなかに「平成の仮面ライダー」とか「なんとか戦隊」の人がいたかもしれませんが、少なくとも自分の知る限り捻侍さん(キケロ星人ジョー)ときたろうくらいしか…w(きたろうもなんか違う気がする)。 あとは「笹野さん(おやっさん)」がちょこちょこ出てるくらいか…まぁ芸歴長いしな。


最終的に点をつけさせてもらうなら、「特捜最前線」として考えるとほぼ0点。いや、マイナスかも。でも「平成の刑事ドラマ」としてみたら「65点」くらいでしょうか。すくなくとも「連続のテレビドラマ」として見るのなら、「相棒」よりもこっちのほうがいいです(笑)。


ただし二度と「特捜最前線」のタイトルだけは冠してくれるな(爆)

「恋愛ラボ」第12・13話を観た

「恋愛ラボ」に関しては各話ごとに感想を書いてはいませんが、当然全話観てますw
…といってもたかが1クールアニメ。たった13話ですけどね。

YouTubeより転載(共有)。Up主様、動画作成者様、ありがとうございました。



なんかさ、恋愛ラボのオープニング(フルバージョン)って、1番を繰り返してるものとか、主役の二人だけで歌ってるものとかありますよね。個人的にはやはり、この5人バージョンが好きなのでこっちを共有させていただきました。

さて、たかが1クールアニメ、されど1クールアニメ。
最近は普通に見られるようになった「ストーリー四コマギャグ」の最先端?の恋愛ラボですが、1クールアニメとしての締めくくりはやっぱり「あのエピソード」だったな、という感じです。

元ネタを知ってても、やっぱり莉子と真木が二人して子供のように大泣きしてるところは見ててジンと来ちゃったなぁ。もう、カワイすぐる…w


それにしても12話のほう、なんか動画の動きが「ぬるぬる」動いてて「何だ、作画スタッフいつもの人たちじゃねぇ」とか思ってもみたりw

昔からスタッフのこととかあまり興味がないと言ってしまえば失礼ですが、出来上がったフィルムがすべてだと思ってますので、あまり「原画は誰」とか「絵コンテは誰」とか細かいとこにはこだわりません。それでも、好きなアニメーターさんとかはもちろんいますけどね。香川久さんとかw


話がまたそれちゃいましたが、できれば1クールのラストは「ウソがばれちゃった」あとの莉子に対する「罰ゲーム」で終わらせてほしかった感があります。それも含めての「恋愛ラボ」だと思うからww

まぁ、そこのとこはアニメ第2期に期待、でしょうかね。


ていうか同じ作者の「みそララ」もアニメにしてくれないかなぁ、同じスタッフで。ていうかあっちは「OL」ものだから、あんまり需要はないかも、ですがw

興味があったら原作漫画も読んでみそ?(…みそララだけにw)