ブログで○○万円稼げます。っていう詐欺サイト
たくさん買いました
いったいどのぐらいつぎ込んだんだろう
詐欺にはまった末路
↓
SNSで○○万円稼げます。っていう詐欺サイト
ブログがダメだったので
こっちも買いました
Twitter系が多かったかな
YouTubeで○○万円稼げます。っていう詐欺サイト
動画系にも手をだしました
TikTok、ショート動画などなど
ユーチューバーで稼げるのは、
ほんの一握りの先行者やセンスが必要な世界かと思います
起業塾で○○円稼げます。っていう詐欺サイト
これはあんまりお金使わなかったです。
単純に起業塾は20から50万の大金が必要で
そこまで動かせるお金がなかったからです
あったやってたのかなぁ
ポチポチ、ティックトックライトのほうが何万倍も稼げるわ
花澤香菜さんの離婚ニュースをみて
ふと
むかし離婚したときのことを思いだしました
離婚当初の自由な生活
離婚した当初はストレスフリーな生活がはじまりました
自分はどちらかというと
一人で生活するほうが気楽で好きです
・気軽にえらべる夕飯
・拘束されない休日
・口喧嘩のない夜の時間
結婚していたときは、もう手に入らないと思っていた
理想の生活がそこにはありました
徐々に崩れていく生活リズム
理想的な生活を送れるはずだったのに
離婚してから3か月ほどすると歯車は狂いはじめました
ゆっくりなスピードで狂っていくので僕は気付くことができませんでした
少しづつ酒の量が増え
少しづつ睡眠時間が短くなり
気が付いた時には「生きる意味」を失ったゾンビ状態になり
けっこうしんどかったです
オレに必要だったもの
オレには仕事をする理由がどうしても必要でした
ずっと家族のために働いていたので
働く意欲を維持するためになにか理由が必要なんです
お金のためじゃなくて
誰かのために、ほんの少しの自分の背中を押す原動力が必要だったのです
今は無理やり家族の代わりとなるものを見つけ
誤魔化しながら上を向いています
あとがき のようなもの
花澤さんの離婚ニュースをみたとき感じたのは
「懐かしさ」と「わずかな後悔」
あまり置いておきたくない感情とビールの缶を握りつぶして
なんとなく生きていきます
一番人生に絶望したのはおしっこがでないときでしたけどね
若者の増える自己破産のニュースをみて
ふと
むかし自己破産したときのことを思いだしました
自己破産手続き開始後の明るい生活
自己破産した当初(正確には手続き開始※)は
ストレスフリーな生活がはじまりました
なんていってもそれまで悩みのタネだった
毎月の返済がなくなるわけですから
本当に真っ暗なトンネルを歩いてたような暗い生活が
一転して明るい生活になりました
※ 弁護士に相談して依頼した時点から
自己破産決定まで返済が止まり
弁護士に家計簿を提出する生活が始まります
犯罪者になったような感覚に襲われる
初めは返済の悩みから解放されて
意気揚々としていましたが
徐々に自分が犯罪者になったような感覚に襲われました
- 知り合いにバレたらどう思われるんだろう
- 会社にバレたらクビになるんじゃないか
- 兄弟の縁談に僕が原因で支障があったらどうしよう
少しづつ酒の量が増え
少しづつ睡眠時間が短くなり
気が付いた時には「恐怖」にとりつかれた亡霊状態になり
もちろん自業自得なのですが
地獄でした
生かされたことに感謝する
地獄の日々を少し改善できたのは
この世を去った人たちがいたのを知ったときです。
僕が自己破産した金額は
「生きることを諦めた人が一番多い金額」です
諦めた人たちは、いろいろな理由があり残念ながらこの世を去ることを選択したようです。
だから逆に言うと
僕は国の制度やこの国の人々に生かされたと思って生きています
社会に不満ばかり行っていた若造が
ほんの少しづつ感謝を育てることで
恐怖に対する抵抗をつけていきました
自己破産した過去は消せません
だから
僕はこの恐怖とは仲良く、折り合いをつけて歩みながら
できるかぎり人生を歩くためにアル中くらいは
なんとかしないとなぁ、と思ってます
冒頭の自己破産ニュースのタイトルを見た瞬間に
あの頃の地獄をフラッシュバックしましたが
また、あらたな感謝を育てることを心に誓い
ビールの蓋をあけるわけです。
一番人生に絶望したのはおしっこがでないときでしたけどね




















