花澤香菜さんの離婚ニュースをみて
ふと
むかし離婚したときのことを思いだしました
離婚当初の自由な生活
離婚した当初はストレスフリーな生活がはじまりました
自分はどちらかというと
一人で生活するほうが気楽で好きです
・気軽にえらべる夕飯
・拘束されない休日
・口喧嘩のない夜の時間
結婚していたときは、もう手に入らないと思っていた
理想の生活がそこにはありました
徐々に崩れていく生活リズム
理想的な生活を送れるはずだったのに
離婚してから3か月ほどすると歯車は狂いはじめました
ゆっくりなスピードで狂っていくので僕は気付くことができませんでした
少しづつ酒の量が増え
少しづつ睡眠時間が短くなり
気が付いた時には「生きる意味」を失ったゾンビ状態になり
けっこうしんどかったです
オレに必要だったもの
オレには仕事をする理由がどうしても必要でした
ずっと家族のために働いていたので
働く意欲を維持するためになにか理由が必要なんです
お金のためじゃなくて
誰かのために、ほんの少しの自分の背中を押す原動力が必要だったのです
今は無理やり家族の代わりとなるものを見つけ
誤魔化しながら上を向いています
あとがき のようなもの
花澤さんの離婚ニュースをみたとき感じたのは
「懐かしさ」と「わずかな後悔」
あまり置いておきたくない感情とビールの缶を握りつぶして
なんとなく生きていきます
一番人生に絶望したのはおしっこがでないときでしたけどね


