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もっこす家のブログ

もっこす家のゆるゆる生活

前の様に料理やお菓子作り等、やる気と時間ができたので、
ちょこちょこ作ってみました。

<芋ようかん>
家にサツマイモがあり、でも、そのほかの材料があまり見つからなかったので、
芋ようかんにしてみました。



舟和の様な濃厚なものを作りたかったのですが、
さっぱりした感じにはなりましたが、美味しく頂きました。
ヘルシーですしね。

<イチゴ三昧>
NZは12月ごろになるとイチゴが旬なので、スーパーで購入できます。
NZでは温室栽培という事がないので、本当にその季節のものを楽しむことになります。
逆に言えば、季節でないものは、手に入りにくいか、輸入物で高くなります。

やっとこの季節がやってきたので、定番の2品♪
イチゴのアイスとイチゴのロールケーキ♪




スーパーで買うイチゴは、日本で売られているイチゴの様に甘くはないので、
こうやって甘いものと一緒に食べるとイチゴの酸味が楽しめます。

同時に、ブルーベリー・ラズベリーも出回りますが、
そろそろそんな季節も終わりです、寂しい。。。

<のりの佃煮>
家にある湿気てしまった味付け海苔や、
同様に湿気てしまった普通の海苔をそのまま捨ててしまうのはもったいない。。
海苔の佃煮にしていまいました!




かなり海苔が大量だったので,4瓶もできてしまいました(汗)
こっちで買うと本当に小さな瓶でも、安くて4-5ドルはすると考えると、とても有難いです。

早速、炊きたてご飯に載せていただきました!




美味しい、日本じゃ当たり前すぎてあまり食べないような素朴なご飯を食べられる幸せ♪

<パン>
どうしてもシナモンロールを食べたくなり、でも買うと高いし甘すぎる。。。
と言うことで、ホームベーカリーの力を借りて、作ってみました。




お、美味しい!!
旦那が甘いのがだめなので、アイシングはなしにしましたが、
無事に発酵もできて、よかった(涙)
いつも発酵に失敗して、カッチカチのパンになり失敗と言うことが多かったので。。。

成功したもので、冷凍庫にあったあんこと、ベーコン、そしてチーズを使って、
アンパンとベーコンチーズパンも作ってみました!



美味しい(涙)
旦那もこのベーコンチーズパン、気に入りました。

また色々な具でチャレンジしてみようと思います。
あまりマリンスポーツ・ビーチが似合わない我々ですが、
今回もシュノーケルグッズをNZで購入し、楽しむことにしました。

が、到着翌日=海水浴1日目、ちゃんとインフォメーションを読まず、
部屋近くにある海に入ったのですが、泳ぎが苦手な私は、
コントロールを失い、足をつり、でも、珊瑚には触っても踏んでもだめ=感染症、
ということだけ頭に入っていた為、バタバタ溺れ、右足すねが、
珊瑚で引っかいてしまい、血だらけになってしまいました(涙)。。。

近くに居た旦那は案の定(いつもどおり)笑ってみるだけ。
もう、塩水でしみるしみる。
部屋に帰って、治療です(涙)
旅行早々、ついていません。
南国の島は私には向いていないのでしょうか?

ちなみに、旅行前にNZでノミにさされ、私の左足には巨大な水ぶくれができてしまい、
そのために、ここも膿んだりしないように、治療が大変で。

おかげで、変な絆創膏焼けになってしまいました(笑)






とは言え、できる限り、シュノーケルをし、海の中の魚鑑賞を楽しみました!
以前訪れたクック諸島(アイツタキ)とは違い、いっぱいの魚が間近で見れました!
もっとここの魚を楽しみたいので、またいつか絶対来たいです!!







12月24日の夜は、滞在者が相席で、ビュッフェ方式でのディナーでした。

4人席に座った私たちは、ドイツから来た夫婦と席を共にしました。
年代は、40~50代のご夫婦で、5週間(だったかな?)のホリデーで、シンガポールに3泊、
NZにも数泊、フィジーには5泊、そして、その後はオーストラリアに滞在するということでした。

いろいろ話をして、仲良くなり、また翌日以降の再会を楽しみにしつつ、
部屋に戻り、就寝しました。

翌朝、ドアを開けると、サンタが来ていました!!



この心遣いにとても感動しました。
早速プレゼントを開けてみると、フィジーの男性が腰に巻いているスルと、
フィジー特製の化粧品でした。




嬉しかったです♪

夜は、滞在者全員でのクリスマスディナー。








滞在者全員が一緒に座り、そしてオーナーのスピーチ。
オーナーは、NZ人らしいのですが、とてもきめ細かく、ホスピタリティ心にあふれる方でした。
この方が、ここの島の人たちを訓練し、お互いに信頼関係を築いて、
この宿を運営しているんだなぁ~と感動してしまいました。

この時期、フィジーは雨季にもかかわらず、今年はまったく雨が降らず、
島の人たちもStrangeというくらいで、それが影響して、
ある日、シャワーもトイレの水も出なくなってしまいました。
その翌日には、本島から救援の何トンもの水が運搬されてきて、
なんとかシャワーも出るようになったくらいで。
でもオーナーの誠実な対応で、無事にシャワーも使えるようになり、これまた、
このオーナーの対応に感激しました。

ディナーの席には前日相席だったドイツ人夫婦と、オーストラリアのファミリーが座り、
交友を深めながらご飯を楽しみました!

こういった島での滞在だからこそ、この様な出会いがあるのがとてもいいですね♪
新しい出会いを大切にしたいと思った1日でした。