宿でも色々なアクティビティを用意していて、
私は、無料のアクティビティのウィービング(草を使った編み物)とジュエリー製作に参加し、
その他に、ヴィレッジヴィジット(村訪問)というのがあったので、
旦那と参加してみることにしてみました。
全員で10人ちょっとの参加。
歩いて、一山越えた20分程度のところにある村。
村に到着すると、私のイメージしていたものとは違った村でびっくり。。。
ある意味、生活臭がそのままでいいのかもしれないのですが、
本当に島での生活を実感することができました。


村の幼稚園に立ち寄った後、村での歓迎セレモニーがあるのですが、
セレモニーが始まるまでに30-45分かかったでしょうか(笑)
フィジータイムですね。

まずはカヴァという飲み物での歓迎セレモニー。
とても不思議な飲み物で、土っぽいというか、なんというか。
美味しいわけでもないのですが、飲むとのどが麻痺した感じになる。

しきたりに従い、自己紹介をしながらみんな飲み、
参加者の男性たち(イギリス人等)は進んで何杯も飲んでいました。
(旦那も数杯飲みましたが、かなり無理やり感あり(笑))
そして、村の方々による催しもの。
最後には、参加者たちも一緒に踊ることに(笑)


催しものの後は、村のご婦人方の作成したもののマーケット。
そこでは、スル(パレオみたいな布)と貝殻で作ったピアスを購入しました。
後日、そこのご婦人方が宿にクラフトを売りに来てくれたので、
気になっていたマットを購入しました。

帰ってからは、その日と前日に到着した滞在客への歓迎セレモニーもあり、
ここでもまたカヴァでの歓迎を受けました(笑)















