4人席に座った私たちは、ドイツから来た夫婦と席を共にしました。
年代は、40~50代のご夫婦で、5週間(だったかな?)のホリデーで、シンガポールに3泊、
NZにも数泊、フィジーには5泊、そして、その後はオーストラリアに滞在するということでした。
いろいろ話をして、仲良くなり、また翌日以降の再会を楽しみにしつつ、
部屋に戻り、就寝しました。
翌朝、ドアを開けると、サンタが来ていました!!

この心遣いにとても感動しました。
早速プレゼントを開けてみると、フィジーの男性が腰に巻いているスルと、
フィジー特製の化粧品でした。


嬉しかったです♪
夜は、滞在者全員でのクリスマスディナー。





滞在者全員が一緒に座り、そしてオーナーのスピーチ。
オーナーは、NZ人らしいのですが、とてもきめ細かく、ホスピタリティ心にあふれる方でした。
この方が、ここの島の人たちを訓練し、お互いに信頼関係を築いて、
この宿を運営しているんだなぁ~と感動してしまいました。
この時期、フィジーは雨季にもかかわらず、今年はまったく雨が降らず、
島の人たちもStrangeというくらいで、それが影響して、
ある日、シャワーもトイレの水も出なくなってしまいました。
その翌日には、本島から救援の何トンもの水が運搬されてきて、
なんとかシャワーも出るようになったくらいで。
でもオーナーの誠実な対応で、無事にシャワーも使えるようになり、これまた、
このオーナーの対応に感激しました。
ディナーの席には前日相席だったドイツ人夫婦と、オーストラリアのファミリーが座り、
交友を深めながらご飯を楽しみました!
こういった島での滞在だからこそ、この様な出会いがあるのがとてもいいですね♪
新しい出会いを大切にしたいと思った1日でした。