ボクは、自分は、典型的な
「考えすぎて行動できない人」
だと思う。
「行動できるバカ」が
とても、羨ましいと思う。
バカというのは、
天才だと思う。
だから、
バカになるには
どうしたらいいのか
勉強中である。
つまり、
バカになるのにも
考えすぎてしまう。
行動できる人の
本を読んでバカを
学んでいる時点で
考えすぎているようにも
思えてきた。
でも、
行動したところで
次どうしたらいいのか
わかんなくなってしまう。
もしかしたら、
「考えすぎて行動できない」
というのは
バカよりも、
バカなのではないだろうか?
だいたい
バカとは何なのだろうか?
「バカ」という、
単語だけでは
よくわからない気がしてきた。
ここで言いたいバカを
並べてみると、
「後先考えず行動できる人」
「素直に目の前の事に没頭できる人」
「損得を気にせず、
やりたいことをやる人」
うーん…。
これはどちらかというと
天才のなせる技のような
気がする。
何が問題なのか?
となれば、
やっぱり、
お金のことばかり
気になる。
行動すれば
お金が減る。
減らないように
行動するには
やっぱり
考えずにはいられない。
考えないで
行動するには
やっぱり
お金を使う。
考えないで
お金を手に入れるには
就職したほうが
手っ取り早い。
やっぱり
考えるのがキライなのに
ついつい考えてしまう人は
最終的に正社員に
行き着いてしまう。
つまりは
バカはバカなりに
考えないといけないのだ。
考え方の違いを考えてみると、
明日のおカネの心配を
しなければならないのが
単純行動バカで、
定年後の年金の心配を
気にしているのが、
考えすぎて行動できないバカだ。
現実の夢の中で生きているのが
単純行動バカで、
不確かな現実の中で生きているのが
考えすぎて行動できないバカだ。
切り分けしてかないと
わけがわかんなくなってしまう。
ナゼならば
ボクは、
本当の意味で
バカなのかも
知れないからだ。

