疑問の毎日 -19ページ目

疑問の毎日

生きるって疑問だらけ・・・


ボクは、自分は、典型的な
「考えすぎて行動できない人」
だと思う。


「行動できるバカ」が
とても、羨ましいと思う。


バカというのは、
天才だと思う。


だから、
バカになるには
どうしたらいいのか
勉強中である。

つまり、
バカになるのにも
考えすぎてしまう。


行動できる人の
本を読んでバカを
学んでいる時点で
考えすぎているようにも
思えてきた。



でも、
行動したところで
次どうしたらいいのか
わかんなくなってしまう。



もしかしたら、
「考えすぎて行動できない」
というのは

バカよりも、
バカなのではないだろうか?


だいたい
バカとは何なのだろうか?


「バカ」という、
単語だけでは
よくわからない気がしてきた。




ここで言いたいバカを
並べてみると、


「後先考えず行動できる人」

「素直に目の前の事に没頭できる人」

「損得を気にせず、
やりたいことをやる人」





うーん…。
これはどちらかというと
天才のなせる技のような
気がする。


何が問題なのか?
となれば、


やっぱり、
お金のことばかり
気になる。


行動すれば
お金が減る。


減らないように
行動するには
やっぱり
考えずにはいられない。


考えないで
行動するには
やっぱり
お金を使う。


考えないで
お金を手に入れるには
就職したほうが
手っ取り早い。


やっぱり
考えるのがキライなのに
ついつい考えてしまう人は
最終的に正社員に
行き着いてしまう。



つまりは
バカはバカなりに
考えないといけないのだ。




考え方の違いを考えてみると、


明日のおカネの心配を
しなければならないのが
単純行動バカで、

定年後の年金の心配を
気にしているのが、
考えすぎて行動できないバカだ。


現実の夢の中で生きているのが
単純行動バカで、


不確かな現実の中で生きているのが
考えすぎて行動できないバカだ。




切り分けしてかないと
わけがわかんなくなってしまう。



ナゼならば
ボクは、
本当の意味で
バカなのかも
知れないからだ。










完成させて
なんになるのか?


そりゃ、
完成させてみないと
わからない。




無駄なことは
したくない。


でも、
完成させてみないと
無駄かどうかも
わからない。




バカにされる。
嫌な思いをする。


それでも、
完成させてみないと
どっちが、バカだったのか
わからない。







やる前から
やっても、仕方がない。
と思う。



やってる途中で
なんのためにやってるのか
わからなくなる。



なにもしたくなくなる。
別のことが気になって
みが入らなくなる。



中途半端なものは
どこまでやったか
わかんなくなる。



結局、はじめからになる。
すぐまた、つまらなくなる。

やる気がなくなる。



アタマのなかに
いっぱい、
やりかけのものが
たまってくる。



どこから、
手をつけていいか
わからなくなる。



思いきって
あらかた
捨てる。



そして、また、
振り出しに戻る。

同じことの
繰り返し。






何でもいい。

何でもいいから。

完成させないと。



ちっちゃくても
みにくくてもいいから
完成させないと。







完成させなければ、

道具にならない。

階段にならない。





言いたいことがあっても

言いたいことが
伝わらないことが
ほとんどだ。

バカにされるだけだ。



そんな人生を
生きてきてしまった。



意見は、ほぼ愚痴と
変わらないのだから

言ったところで
幼いもの呼ばわりたり
ガキ扱いされたり
根性なし呼ばわりされたり


意見するというのは
自分自信を精神的に
傷つけ、追い込み、
幼くさせることしか
しなかった。




発言するというのは
自分自身を殴り付け
蹴飛ばすようなものだ。



発言したら、
他人になにされるかわからないから
発言しないのではなく。

自分自身に押し潰されそうになるから
発言しないのだ。



ヒトにバカにされることが
とてつもなく、
許せない自分がいるのだ。




他人に何かを言われるのは
どうでもいいことなのだ。



他人に何かを言われるのが
嫌な自分がいて、
そいつのことが
ボクは、キライなのだ。





幼い意見を言う自分が情けない。

幼い意見を言う自分がキライだ。






だけど、いつだって
発言というのは
弱々しい。

とても幼い子供のようなものだ。










誰がどんな意見を言ったとしても
幼いのかもしれない。



反するものは、
それまで行われてきた
「普通」というモンスターに
対しては、あまりにも、
小さすぎるアリのようなものだ。




何を言ったところで
叶うわけがないのだ。







もしも、
叶うならば、





聞き分ける能力を持ったものが
いたときぐらいじゃないだろうか?







だとしたら、
自分が幼いのではなく

相手が幼いモンスターなのだ。








みんな逝ってしまうんだ。



なのになんで生まれて生きるんだ?



生きて何の得になるというだ。


でも、

生き延びることには意味があると

思うようになった。



生き延びるということは

他の誰かも、生き延びるということだからだ。


人は人の助けなしには生きれないらしい。


だとしたら、

自分がシヌということは

他の誰かも、シヌということだ。


人がシヌということは

他の誰かも巻き添えをくうということだ。



誰か知らないやつの為に生きるしかない。



生き延びる方法までも

指図される気はない。


シニタキャシネというのも

納得がいかない。



だけどやっぱり

みんな逝ってしまうんだ。



ボクヲとりのこし、逝ってしまう。


そして、

誰かをとりのこし、ボクもイズレ逝く。



何のために?

イズレシヌとわかっている生のためにか?


イズレシヌとわかっている

他の誰かを生かすためにか?










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メンドクサイのは、
考えすぎなのだ。

やりたくないのは、
面白くないのだ。

つまらないのは、
変化がないのだ。



あまり考えないで始められて
面白くし
変化が分かりやすいようにする。



考えすぎ?

どうしましょね。。
意志でやりたいことと

心がやりたいことは

違うようだ。




意志でやりたいことは、
難しいことで、
やりたくないことも
絡んでくる。


資格を取れば、
誇らしい気分になれるので
取りたいと思っても
勉強しなければならないので
やりたくないことをやらないと
取れないようなもの。





心がやりたいことは、
それをやることで
心がワクワクしたり
嬉しくなったりすること

こちらは逆に終わってしまうと
悲しい。







両方のやりたいという気持ちを
引き出したい。

そしたら、
勉強するのも楽しいし
取得しても自信を
持つことができる。







メンドクサイ。
やりたくない。
つまらない。

この3つを
無くす方法が知りたい。




本を読むと発見がある。

だけど、
新たな疑問も生まれる。

どんどん知識が増えて
ガッチャガチャに
なっていく。


つまらない大人とは

どんな大人をさすのか。




真面目に一生懸命仕事している人間
のような気がする。

遊ばないで
仕事をし
貯蓄をため、
カネを使わずしんでいく。

カネは、もしもの時だけ
使うものとしているから。





ボクは、めんどくさがりである。

ある本によると、
考えすぎる人は、
めんどくさがりである
ようだ。


何かをするにしても、
いろんなことを考えてしまい
その準備をしてる間に
目標を忘れ、

意味不明な方向に
あるいてたり、

段階が多すぎてイヤに
なってしまったり、

目標のいちが
高すぎて届かないところに
設定してしまい
叶わないと諦めてしまったりと、



考えすぎる人は
本当に
考えすぎなのだ。




朝、起きるにしたって
会社に行かなければならないと
考えると、
それだけで、
いろんなことが
引っ張り出される。


昨日、失敗したんだよなぁ…とか、
また、問題起きたらどうしよう…とか、
今日も、またあれやるのかぁ…とか、
寒いのやだなぁ…とか、


考えてしまい
ふとんから、出ない。
出れない。





どうやら、
段階があるようだ。

朝起きたら、
会社に行こうと
考えないようにする。

まずは、
僕の場合は、普段、
メガネをかけてるので
朝起きたら、
メガネをかけようと
思う。

そうすると、
てを伸ばすだけで
目標が達成できるのだ。

てを伸ばしたら、
今度はメガネをかける。

それだけで、
体を起こすという段に
てが届くようになる。


始めが一番ツラいのだ。


だから、
低いところから
順々に
やっていくと
意外と楽に
会社に行けたりする。


自分の行動、
一つ一つに段の高さがあり、

自分が今、
越えられる高さもある。


その行動、一つ一つを
探っていき、
自分の一番の順序を
見つけると、


楽に簡単に目標とするものを
達成できるようだ。



大まかに考え
単純化し、
簡単に達成できるものに
小分けし、
一個、一個、消していく。

ただ、それだけのこと。


問題起きたらどうしようとか
そんな起こりもしないことを
考えてナニモシナイのは、
逆に問題が、増えてしまう。

進んだなら
進んだなりの
経験が積まれてく。



単純に、
簡単に、

簡単なとこ
ての届くとこから
始めるのだ。






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