しんだらどうなるの?
という問いに
新たな考えが浮かびあがったので
書き留めておこうと思った。
以下の何通りかの考え方があると思う
①しんだら、しごの世界があります。
②しんだら、なにも無くなります。しごの世界など存在しません。全て無くなります。
③自分は消えて、この世は続く。
④この世のほうが消えて、自分が続く。
ボクの場合は、
すべてに可能性があるとしてきたんだ。
しんで、しごの世界を見てきたという人は、いるわけがない。
しんだら生き返れないからさ。
だから、あるともないとも言えない。
扉があって、開けていない。
扉の向こうに何があるかわからない。
あけたとたん消えて、なくなるかもしれない。
なぜ、しぬのが怖いのか?
扉の向こうがどうなっているかわからないからだ。
さらに変に、こうなっているだろうと予想してしまうと
さらに怖くなる。
幽霊になってこの世にずっといると思っている人がもし、
もしかしたら、消えてなくなっちゃうと頭によぎったら
こわいのだ。
自分が思っている逆のことが起こってしまうと考えると怖いのだ。
しんだら全部なくなる。消えてなくなるんだと思ってた人が
幽霊になってさらに続いたとしたら、怖いのだ。
この世が楽しい人は、ずっと続いてほしい。
だから、しんだところで消えて無くなってほしくない。
この世がつらい人は、きえてなくなってほしい。
だから、しんだら続いてほしくないのだ。
でももし?
って考えたとき、どっちの考え方も、死が怖くなる。
てね。
で、
ボクはどっちなのかと聞かれたら、
どっちなのかというと
両方ともあり得ると思ってるから
どっちでもないのだ。
だから死がそれほど怖くない。
つまり、両方ともありえると考えるのは
楽に死ねてしまう楽な考え方であるから
ヤバい考え方なのかもね!
ははははは。