感情3 | 疑問の毎日

疑問の毎日

生きるって疑問だらけ・・・

人から、ボクは
「やさしい」と
言われる。



「やさしい」んじゃない
「怒れない」んだ。

「やさしい」ってのは
自分のことよりも
相手のことを優先
することだ。



ボクは
「やさしい」んじゃない
「臆病」なんだ。

「やさしい」ってのは
自分のことよりも
相手を守ってあげる
ことだ。



ボクは
自分のことが優先で
自分のことを守る
自己中なんだ。



わかってたんだ。
ボクが「消えろ」なんて
言ったら、
消えてしまう
ことぐらい。


だけど、
つらすぎた。

たった一つの言葉で
心臓をえぐられたように
くるしくなると
思ったら。

たった一つの言葉で
一気にうれしくなったり

かと思えば
また、たたき落とされる

夜は淋しさと戦い
昼は恐怖と戦う。

頭のなかは
心配と恐怖と罪悪感が
ずっとつきまとう。

その子の世界が
ボクに乗り移ったかの
ように、



この世の終わりのような

平凡な毎日。




相手の気持ちがさ。
伝わってくるんだ。

ほんとうは違うのかも
しれないけれど、

ボクの感情は
その子の気持ちを
分かりやすく
教えてくれた。




この感情のとき
こうしてみよう。

あの感情のとき
あーしてみよう。




ボクは治った。

キミも治った。





やっぱり
合ってる。






それがさ。

次から次へ
どろどろの記憶は
大きくのしかかってくる







ボクは
カウンセラーには
なりきれなかった。



相手の気持ちに
どっぷりつかっちゃっら
一緒に沈むだけだ。


一緒にそとに出よう

だけどキミは
すぐ後ろ向く。


もう
自分だけでも
そとに出よう。




置き去りにした。




オレはヒドイやつさ。
中途半端に
首つっこんでさ



ごめんね
キズ、
ふやしちゃったね…。