感情2 | 疑問の毎日

疑問の毎日

生きるって疑問だらけ・・・

恋、またできるかな…


デートとかキスとか
じゃなくてさ。


感情さ。




オレはあるとき
ブロガーさんに
恋をした。

そのブロガーさんが
あまりにも
ボクによく似た
考え方で
生きてたから。

彼女の考え方に
共感した。

生きる意味が
わからないまま
いきている。




そんな彼女を
助けたくなった。





喜ばせたかった。





だから、ボクは


ボクのブログに
一つ一つの感情の意味を
自分なりに必死に
考えたんだ。


結局それは、
自分も助けてた。


こんな考え方も
あったのだと、
自分で自分の考えに
助けられてった。


そしたらさ。
彼女のブログも
変わったんだ。


明るくなってく彼女が
かわいかった。
嬉しかった。




でもね




苦しかった。




四六時中、
彼女ことばかり
考えてる自分がいた。


仕事に
全く集中できない。


彼女がブログを
書かないだけで
心配で心配でさ。


自分のブログ
見なおしたり
彼女の悩みをとく
考え方を書いたり。


彼女の言葉一つで
感情が上下する。


その自分の感情の
アップダウンに
全くついてけなかった


それが


苦しくて


切なくて


つらくて






ついにさ。






嫌になった。






消えて欲しかった。






つい、

書いてしまった。





「消えろ」と。






彼女のブログは




ホントに消えた。





夢だったのか。

いままでのことの
証拠と言える
彼女のブログは
ボクの頭の中にだけしか
残ってない



ボクの
最悪な記事を消しても


もう彼女のブログは
存在しない。





その後、ボクは
死んでしまいたかった

自分のブログ
消してしまいたかった。


彼女が消えた後は
彼女がいたとき以上に

地獄だった。



本当に自殺して
しまったんではないか。

そんなふうに
思ったんだ。




彼女は自傷ぐせもあった




悩んでた




ボクは
人を1人殺してしまった

そんなふうに
思った。

彼女場合、
自殺する理由なんて
星の数ほどあった。



いくら
弁解の記事を書いても
泥沼で暴れてるだけ
だった。



もう帰ってこない。



苦しかったとはいえ

よくかんがえてみれば

人生で一番
楽しかった。

顔も知らないのにさ




初恋とは
恐ろしい。



彼女が生きてれば
ボクと同じミソジ。



カレシ
できてると
いいな。