遼君の史上最年少の賞金王が誕生しましたネ。

ほとんど決まりと言っていいぐらい遼クンと勇太君の金額差

はありましたけど、最後までファンを楽しませてくれたJTカップ

でした。二人の晴れ晴れとした笑顔が、今年を締めくくった満足感

で溢れてましたよね。  スマイル

真反対のキャラの遼クンと勇太くんだったんですが、

二人とも、好感のもてる性格とファンを引き付けるオーラは

魅力いっぱいでしたよね。

こんな若者の台頭に負けずに今日の丸山茂樹、10年ぶりに

日本ツァー優勝と、強い丸山が帰ってきました。

今日の猛チャージは全盛期の勝負強い丸ちゃんそのものでした。

弱冠23歳の韓国のホープ、金とのプレーオフ、息詰まる

戦いでしたよネ。難ホールの18番で三回も双方譲らず、

最後にグリーン外からの寄せ合戦でパー、ボギーで決着がつきました。

表彰式で感極まって涙を見せた丸ちゃん、百戦錬磨のつわものが成し遂げた

さわやかなエンディングだったですよね。 ハート

新旧交代のゴルフ界にあって、丸ちゃんは、大御所の尾崎や青木に並ぶ

ように、後進の指導に当たれる立場になっていきたいと言ってたそうですが

いい橋渡し役になってゴルフ界を盛り上げてほしいもんです。

ゴルフ日本シリーズJTカップの初日、あの本降りの雨と8.7度という猛烈な寒さの中

初めてのギャラリー観戦したんですが、今日三日目からはNTVで放映を始めました。

間近で遼くんや勇太くんを見てたせいか、えらく親近感を覚えてしまって

テレビに釘付けになっちゃいました。 ヾ(@°▽°@)ノ

この日は、初日・二日目と大きく出遅れて10オーバーからのスタートだったんですが

出はなからバーディを取り波に乗り、前半で4バーディと調子を戻してきました。

さすが非凡な才能、何かをしでかしてくる子だなとビビッと感じましたね。

解説者の、ゴルフ界じゃあ大御所の青木功プロも言ってましたが、

この子は一試合一試合積み重ねる中で確実に何かを吸収していって進化してる

というコメントは、ぴったりな表現ですよね。 グッド!!!

初日の悪コンディションのなかでの大乱調・・・手痛いミスを何回か

しでかしてましたが、同じ過ちは繰り返さないぞという細心な判断力と

状況に対しての図太さ、アグレッシブな闘争心が見えましたネ^^^^^

見事に立ち直ってました。結局3アンダーの+7でホールアウトしましたけど

明日は昨日のような悪天候ではなさそうだし、彼独自のすごい


パフォーマンスを見せてくれるんじゃないかとビンビンと感じますネ。

賞金王は勇太くんの優勝の芽はなさそうだし、遼くんに決まりかと思うんですが

そんなこと云々よりもアット言うゴルフを見せてもらいたいもんです。


それにしても、実際に間近で見たときはワクワク・・ドキドキしっぱなしで冷静な


観察眼は鈍っていたけど、テレビはいいアングルで写すので、選手個々の表情

や心理の動きなんかも、現場体験をしていることがプラスになってはっきり


掴めたことは収穫でしたネvはーと

JTカップ・ゴルフ日本シリーズ、今年のトーナメント最終戦なんですが

昨日開催されました。

賞金王は、池田勇太が優勝しない限り石川遼で決まりということで、

圧倒的に遼クンが有利な状況なんだけど^^^^^

テレビではしょっちゅう見てるんですが、実際の生を見たことはなく

たまたま入場チケットを入手できたんで・・・・


4日間いつでも好きな時に行ける券だったんですが、木曜日しか休めないんで

あの雨とどうしようもない寒さの中、行ってきました。

賞金ランク25位以内の日本の精鋭27名・・・

さすがにみんなテレビや雑誌で知ってる連中ばかりで

オープニングセレモニーも華やかな中、いやがうえにも目と鼻の先に

遼、勇太、丸山茂樹、片山晋吾などそうそうたるメンバーがいるだけで

ワクワク、ドキドキのしっぱなしでしたネ。

この日は、プレーする方も観る方も最悪のコンデションで^^^

それでも雷か雪でなけりゃ中止はできない。

それぞれの選手の練習ぶりもしっかり観て、いよいよティーオフ。

遼、勇太君と小田孔明は最終組スタートだったんで、ほぼ全員のティーショットを

見届け、この組を追ッかけました。

さすが日本屈指のアスリートだけあって、軽くスイングしてるのに

球はうなるように低く飛び出し、いつも我々がやっている飛距離なんてもんじゃなく

はるか先まで行ってます。

でもこの日の遼クンはドライバーが全く不安定で、左にひっかける傾向があり、

トラブル続きでスコアはまとまらない。ことに7番のティーショットは大きく

左に曲げ、崖下まで・・・・そこからセカンドOBの体たらく。

まるでアマチュアのわれわれがやってるような内容でトリプルの7。

日本のゴルフ界のスーパーヒーローでさえ、一旦崩れるとこうなってしまうんだなと

ゴルフの難しさと気まぐれさを再認識した次第。


アマチュァの我々がトラブルでよく打つようなド斜面で打ってる


遼クンの姿を見たのは初めてで、まだまだ18歳の甘チャンで、アップダウンのきつい


この変則コースでの攻め方が若いなと感じましたネ。

結局、ハーフで6オーバー、終わってみれば8オーバーで勇太と並んで最下位。

雨と寒さは時間が経つにつれ激しさを増し、後半は18番ホールの観覧席で

待機し、プレーの追っかけは止めようということになり、しばし観戦してたんですが、

レインウェアをも通してしまう雨と極端な寒さで、風邪でも引いたらばかばかしい

ということで会場の東京よみうりカントリークラブを退散しました。

天気が良ければもっともっと選手のプレーも、つぶさに観察できただろうし

収穫もあったと思うんですが、こんな天気じゃあ自分の体をいたわるのに精一杯で

きついお仕置きを受けた初観戦の一日でした。

実に四ヶ月もスパンが空いちゃった。


結構カミサンとの小旅行が多くなって、ゴルフの機会がめっきり減ったのは確か。


10月15日、その日は絶好の秋晴れのゴルフ日和。


きのおけない同級のいつものメンバーとカンナミへ行ったんだけど・・・・・


気持ちもスキルも完全にナマクラになってたよネ。



ヘボゴルファーのブログ

ヘボゴルファーのブログ

ヘボゴルファーのブログ


出はなから飛球方向が気になっちゃてたんだろう、ヘッドアップのチョロでOB。


いきなり8ときた^^^^ショボンとする間も無く2番は大方の連中が嫌がる魔のショート。


谷越えの180ヤード・・・・景色を見ただけで1オンするなんていう気も起きない。


案の定、OBでここは6回。


こうなるとここのコースは、ダイデザイン社特有のゴルファー心理をたくみに揺さぶる設計で


どうにも収拾がつかなくなるくらいワナにはまっちゃう^^


結局、池には入れるわ、OBは連発するわでOUTは球を4発なくしの56回。


いくら4ヶ月ぶりだからと言って、20年この方やってきているキャリァの自負もあるんダヨ・・・・


後半は多少気持ちがアグレッシブになってきて、球を視る視点が定まってきた。


前半の、オロオロ^^^視点の定まらない感覚は、少し薄らいできた。


スコア的には50ッん回であまり変わりは無かったけど、内容は良くなってる。


やっぱり不断の練習しかないんだろうな、ゴルフって。


ものの本はよく読んでイメージだけは、アアジャナイこうじゃないッてやってんだけど・・


体に染み付いたゴルフ感覚が決定的に不足なんだネ。



ここのコースの3番、今をときめく石川遼君が、コマーシャル撮影でガードバンカーからのショット


が放映されてるんだけど、記念の石碑がれいれいしく刻まれていて、なんとなくほほえましかった。


それにしても、遼君の活躍は・・・・これはもう神の子のなせる業だね^^^


昨日は76の2オーバーできたら、今日は7アンダーを出して、堂々の5アンダー首位。


あのすがすがしさの中に、あの強烈なアグレッシブな気持ちをずっと持ち続けていられるとは。


18歳の若者からホント教えられるよね。


明日の最終ラウンドの彼のゴルフがワクワク待ち遠しいネ。



                



         

ずいぶん長いこと更新」してなかったんで・・・・・ちょっと気恥ずかしいんだけど。


自分でもびっくりする位スコアが崩れない時って、なーんも考えずに淡々とプレーしてる時だネ。


ゴルフ場ってのは、人が持ってる弱い心理を見透かして色んなトラップを仕掛けてる。


変に気持ちが昂ぶってる時なんかは、マンマとその罠に引っ掛かっちゃうんダヨ。


お池チャンやバンカー君やOBゾーンが口をぱっくりあけてオイデオイデをしてる・・・・そんな状態の時は、入れちゃあいけないっていう心理が逆に作用しちゃって、冷静さ、客観性が頭から消えちまう。


挙句、ガチガチに力んで打つから球は無情にも入れたくないトコへ行っちまう。


自然体でナーンも力みが無い状態、こんな心理を維持して行くのは、一に練習、二に練習で自信が知らず知らずに身に付いてくればできるんだろうけど、そんな暇も積極性も今は無い。


2~3日前なんとなくクラブを引っ張り出して素振りと球打ちをしてみた。


久し振りだったんで、軽い気持ちでイメトレしたのが良かったんだろう。


この球を無理なく運ぶには・・・・・先ずハ左脚に体重移動を始め、クラブはジッと我慢しつつグリップエンドがボールを指すように振り下ろしてくると、飛球線とほぼ平行な状態でインパクト、リリースが出来るんだよ・・ナンテ頭でイメージしてたらイイ球が出たんだよね。


その時の前傾姿勢はヤヤつっ立ちぎみで゙前屈みし過ぎない、今まではマイク小西理論の前傾45度が体系をなしてたから、どうにもフトコロが狭く窮屈になりすぎていたキライがあった。


球が多少ぶれ出した時、ハタと気付いた。


球を見るときの視点が落ち着きがなく定まらない時は、身体の上下動が起きやすく、上手く球が掴まらない。


これだったんだ。


凝視しちゃーだめなんだけど、落ち着いた視線でここを通して打ち抜くンダと言う気になったとき、良い球がで出したんだよね。


視点が定まらないってのは自信が無い証拠なんでね。


今じゃあ回数も激減してんだから出来なくてあたりまえじゃんって頭を切り替えたら、とたんに気持ちもスーッとして納得の結果が出たんだよ。


ゴルフってそんなもんなんだね。   v(^-^)v(^ε^)♪


今年の初打ちは1月22日のカンナミスプリングス。米田プロのハンディキャップリダクションカリキュラムに参加して早半年になろうとしている。決定的に練習はほとんどやっていないし、DVDとメールからのPDF落としを読むだけじゃ結果は見えてこないのは当たり前のこと。

 それでも、楽しいいつもの連中とのゴルフは日ごろのストレスを解消させてくれる。

 この日は、前日からの天気予報が雨100パーセントということでキャンセルが続出、結局7組しか来場者が来なかったんでまさに貸しきり状態のゴルフでした。天気は予報とは逆で雨は一滴も降らず、曇ってはいたけどプレーには全然支障はありませんでした。

 部分的にはいい感じで打てていた球も在ったけれど、どこかでお化けの出るホールが相変わらずあって10だ9だなんてメロメロになっちゃって、結局は100をオーバーのゴルフ。力みをいかに無くすかなんていう、メンタルマネジメントもポニョ~が出始めると、はいそれまでよ^~になっちゃうんだな。

 それでもあがりのロングホールでティショットから2、3打とソコソコの球が出て、少しは進歩の兆しが見えてきた。

 90台もそろそろ出そうだななんて思いいれを持って臨んだ2月12日、いつものメンバーで久しぶりにギャツビーへ行ってきました。

 1月の天気とは大変わりで、この日は絶天、富士山がこんなにくっきりその威容を見せてくれたのは初めての体験といってよい。

 ゴルフもさることながら、この素晴らしい景色に出会えただけでもこの日を選んだ価値はありました。

 前半のハーフは大ミスもなくパットの不出来でスコアは52。ここのコースで鬼門のホールで、苦手意識がムクムク出てきて9を叩いちゃったけどこれは打ち納得。技術的には、昔良くやってた頃の感触が戻ってきている。
 《いけるかな》なんてさもしい根性が顔を出したとたん、後半もお化けのホールが出ちゃいました。90度に曲がっているドッグレッグの癖のあるホール。あたまで描いた攻略法とはまるで違う球が突如出だしてOB連発。押さえがもう利きません。11も打ってジ・エンド。このお化けが出てきちゃうホールはなぜなんだろう。これを無くさない限りスコアメイクは覚束ないな。
相互リンクレーシック
 ようやくめちゃくちゃ暑かった夏も過ぎ、秋の気配を感じる頃になりましたね。この夏はゴルフをやろうなんて気もさらさら起きなかったんですが、いい時期になったんで、いつもの気の置けない連中と行ってきました、チェックメイトCCへ。

もう何年も来ていないと思ってたんですが、去年の10月ここで高校時代の同好会のコンペをやったと I に言われて、そうだったなあと思い出すぐらい、ゴルフが自分の記憶から放れちゃてんだな、思い入れも深くなくなっちゃてんだなと改めて認識した次第。

 このゴルフっていうスポーツは思い入れが希薄になると、いくらキャリアが長いって言ってもそんなのはクソで、メンタルマネジメント・メンタルコントロールが制御不能になってしまう最たる競技ですね。

 改めてこのスポーツの怖さを認識したラウンドでした。

テーマも持って臨んだんですが、そしてアタマに叩き込んだはずの基本ルーティンに沿ってプレーしたつもりなんですが、体は全く逆の反応をしまくりました。それでも前半は、球があっちこっち思いもかけない方向へ散らばってましたが、だましだましの49。とりあえずはこれでも40台。

 後半は、出だしはなんとなくボギースタートでまあまあ。

ところが来ましたね、11番のロング。やや上りの広々したフェアウエーに富士山の威容が実に絵になる気持ちのいい感じのホール。
思いっきり引っ叩いてやれなんていう浅はかな気持ちが、手だけが先行した、ヘッドが開いて当たっちゃう典型的なドスライス球になっちゃってOB。

しまった、という反省を引きずっちゃって、打ち直しがチョロ。そこからがどこから湧いてくるんだろう、気持ちのポニョ~~ポニョが支配しちゃうんですね。こっちからポニョ、あっちからポニョと自分の未熟さをあざ笑うように体とアタマが分離しちゃうんですね。結局11を叩いて、もはや気持ちは終戦です。

 ひところは、こんな状態から気持ちを切り替えて45ぐらいでホールアウトしてた時も確かにあった。今のオッサンの執着心の無さ、淡白さをしみじみ思うと、負けず嫌いの性格だからことさら悔しい。

 一から出直しだ。

 
今までの35~37度くらいが当たり前の気温も、ようやく体のもって行き場所が落ち着いてきた陽気になってきましね。

クラブを握る気も起きない連日でしたが、少しはゴルフのことも考えられるようになってきたこの頃です。
 実は、この8月からあるプロジェクトに参加し、100叩きゴルファーからせめて90台をコンスタントに出せるぐらいのレベルにまで上げたいと取り組んでいるんですが、それには、練習、練習~あるのみだったんですが全くやってません。ラウンドもゼロ。

 意を決してチョッとクラブを握ったんですが、体がミシミシいって全然駄目。これじゃあ、何時もお付き合い願っている連中にとっても近づけないななどと承知しつつ、悔しいけど止めました。

 店のほうもちょっこり暇になってきてるんで、そちらのてこ入れも急務、本格的に始動するのは9月からかな。

 今回は、アタマでのおさらいとするか。

まずはテークバック、首筋の後ろ部分は動かさずに、アタマはむしろ右へ動かし気味でアーリーコックしながら完全に体重は右足に移動。

そこからダウンに入るわけですが、オッサン、ここからの間の取り方が極めて悪い。いつも打ち急いでしまってアウトインのこすりだまのどうしょもないスライスボール。

 グリップエンドをボールめがけてクラブをゆっくり下ろしてくれば、ヘッド軌道もインサイドから自然に下りるし、首筋の後ろをこのままに保っていれば体重も自然と左に移動する、完全に左足に移ってからリリースすればヘッドは加速状態でボールを打ちぬける。必然的に左足一本で体も起き上がり、高いフィニッシュが出来る。こんな感じなんでしょうけど体は正直で、練習しないオッサンではこんな風に動いてくれないんですね。

 9月の11日までのゴルフには、まだ間があるんで少しづつ素振りでもしてみよう。
 八月七日、この日もうだるような猛暑の中、あるコンペだったんですが、東コース~西コースを回る、ここでは滅多に取れないチャンピオンコースだったんで勇んで出かけましたよねー。

 確かオッサンがゴルフを習い始めたころ、この本コースは2~3度来たことがあるんですが、必ず南コースがどちらかに入っており東ー西はやったことがありません。南はというと、かなり変則的なトリッキーなコースであまり感心したとこじゃありません。
 
 で、さすがにティーグランドに立った時の眺望は雄大で、広々としており挑戦欲をかき立てられましたね。秘かにアタマにテーマを描いて立ち向かったんだけど、やっぱり駄目だった。結果は54・52の106回。暑さなんでしょうかね、まるっきり空回りしちゃって、テークバックは浅いわ、そこからグリップエンドがボールを指すように下ろしてくるなんてのは全然飛んじゃってて、右手主導の典型的アウトイン軌道、体重移動や手を止めてクラブを走らせるなんて動作も、アタマに描いているだけで体が動いてくれない。

 やはりゴルフは練習、練習で体に覚えこませないと、コースじゃ通用しないんだね。今月のテーマ、しっかりした体重移動~手を止める意識でクラブを走らせる~リリース後完全に左足体重で体を起こす。
 実践あるのみ。でもこの暑さじゃ体を維持するだけでもたいへんですよね。
 またまた、かんなみスプリングスへ今年やっと6回目のゴルフ。

今、自前のホームページ作成に余念がなくゴルフ感性はアタマからすっぽり飛んじゃっている。

 いつものメンバーMとOとIの気の合った仲間、定年を過ぎて今はゴルフが仕事の贅沢な連中だ。今年28回目とか30回ぐらいかなあなんて、オッサンの3年半分ぐらいをわずか半年ぐらいで消化してしまってる、スコア作りでは到底かなわない面々だけど、負けず嫌いのオッサンにも、ひところの80後半~90台が出てた時期が在ったんだなんていう自負心が捨てられなくて、今回も100を3つオーバーのスコアだった。

早起きは日常のご三方、こっちは少しでも寝ていたい方、スタートの一時間半前に着いちゃって、早めの時間に切り替えてもらってアウトから。
あんまり力みもなく、どうしようもないミスもなく49であがれた。Mは45、Iは42、Oは50でまあラウンド回数の差を考慮に入れていいとこかなという成績。
よーし、後半48ぐらいで上がればとりあえず100を切れる。ありましたね、そんなスケベ根性が何処かに。インのティグラウンドに立ったとき、どうも足元がふぁんふぁんしちゃって思考回路がまるで定まらない。案の定、構えに入って球を打ちに行くとき、方向ばかりが気になって打つ前からヘッドアップの体たらく。あたるはずありませんよね。チョロミスの繰り返しで9。次のホールも同じことの繰り返しで7。この流れになると、Mはまだ始まったばかりなんだから気を入れ替えてやればいい、なんてアドバイスを送ってくれるけどドタマが完全にヒートアップして受け付けてくれない。

 くやしいけど、回数不足での、どこかに潜在してる不安心理がふあーと出てきてしまうんだろうね。結局54を叩いてしまってトータル103。

収穫もありました。メンタルマネジメントをどうコントロールするか?少しそれが見えてきた感じのラウンドでした。とにかく、秘かにある師の理論を実践すべく、このくそ暑い中、素振りに余念がありません。