一曲ずつのログ

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テーマ:

John MclaughlinのMiles beyond

 

全然知らないもんだから調べたことしか書けないんだけども。

マイルスビヨンドはマクラフリンくんの1973年の曲。本人がもう一回演奏してる。

1973年と言えばジャズが電化してからすぐぐらいの時代。もうみんなジャズがロックしていた。

マイルスデイビスの演奏にも度々参加していた。1970年頃のビッチェズブリューにも参加してる。

マイルスと言えばジャズを電化させた張本人だ。マクラフリンはマイルスの弟子みたいなもんだろう。

そしてこの曲でマイルスの名をもらっている。

それを今またこうやって演奏している。

 

これはエレクトリックジャズの古典芸能だろう

 

 


テーマ:

Chris PotterのIlimba

 

クリスポッターの曲を何曲か聴いた。民俗的な曲がある。イリンバはタンザニアの楽器だそうだ。

太く響くテナー。低音がよく鳴っている。ポッターくんの一番の特徴はよく響く低音だろう。テナーサックスが出せる音域を最大限活かしている。その楽器の能力を余す所無く。

 

 


テーマ:

Billy ChildsのRebirth

 

右肩上がりのカルテット。カルテットくんです。

 

ドラムピアノベース+ホーンの基本の編成。それにスピードと技術を集約させている。

この曲はボーカルもあるけど。

この編成で技術を高めるところまで高めたらこうなったという感じ。

 

明るくて、大空に突き抜けていきそうな勢いがある。とても強い音色。

 

 


テーマ:

John DaversaのProgressive big band。I saw her standing there

 

音だけ聴いたら激しいエレクトリックビッグバンド。コンテンポラリーて言うんだったか。ビートルズの曲をめっちゃ激しくアレンジしてる。

そして原曲がどっか行ってる。よくこれだけ詰め込んだな。ビッグバンドとしてやれることを出し尽くしてる。金管のバッキングにラップなんて想像したことも無かったよ。ファンクって言葉が最初に思いついたがファンクやらロックっていう単純な言葉では表せない。プログレッシブの名にふさわしいが何か惜しい。

とても面白いんだが何か惜しい。もっとわかりやすさが欲しかった。

 

 


テーマ:

John Beasley Monkestraの'Round midnight

 

セロニアスモンクの曲をビッグバンドで演奏する。それに面白さを付け足したモンケストラ。リーダーはピアノのジョンビーズリー。

このラウンドミッドナイト。モンクを謳ってはいるがピアノはモンクっぽくない。モンクの独特な間、独りよがりでわがままを押し通したようなモンクのピアノ感を感じない。ジョンビーズリーのピアノはきれいで協調性に重きを置いている様だ。

 

 

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