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mitsu2019

昔はバスケ現在は自問自答で日々を暮す。NBA、クルマ、映画などがテーマです。

美味しい♪スコッチウイスキー

 

 

「モンキーショルダー」スコッチウイスキーとしては一風変わったネーミング。

 

このお酒の名前の由来は、フロアモルティングを行う作業が製麦の際にシャベルで麦をすき返す重労働による職業病を「モンキーショルダー」と呼び、猿が肩に乗っている様な辛さ、モルト作り者への感謝と敬意からこの銘柄が生まれたという事です。

 

飲みやすくて、スイスイ、スイスイ、暑さもあって、更にグビグビ。いけません、いけません、飲みすぎ注意。あと一杯これでおしまいにしましょう。リンゴの様な爽やかな香り、麦のほのかな甘さ、それでいて飲み進むとキレがあり。これで最後にともうあと一杯だけ♪

 

 

でも円安がこのまま続くと、舶来品の洋酒も値上がっちゃうのかな。買いだめしとこ~、つーか消費税下げて~、値上がりで税収増えてるだろ~、、、

 

早いものでもう二年!ということで、愛車PEUGEOT208の車検へ。

 

近場のオートバックスかクルマ屋さんか、はたまた購入したディーラーか、迷いましたが、とりあえずディーラーに任せます。まあ、少し高め成れど、アフターメンテナンスがしっかりとしているので安心かなと思い。さて、車検や修理の楽しみと言えば、代車がなにか?なんてのも少し楽しみです。さて、なんでしょうと思いきや。

 

ボロボロの車体だ!

 

 

ボンネットががっつり剥がれているくすんだ車に案内され、ぬぬ!これは古いぞ、1998年式のPEUGEOT206ではあーりませんか。走るのか? 名車には違いないが。

 

 

おお、しかし、よく見るとローランギャロス限定モデル!

 

 

 

内装が良い!赤茶色の本皮シートに緑のステッチがお洒落。世界400台限定のローランギャロスモデルだ。これは今でも100万円以上で売買されているという。これはこれでいいーね。重いステアリングが、いいーね。ナビがないのも、いいーね。操られない、操る感じ。これでマニュアルなら尚更いいーね。色合いが良い感じの緑。クルマってボディカラーも大切だ。

 

 

帰路、超久しぶりにレッドロブスターへ

 

 

気分はすっかり24年前なった。そこで、24年ぶりに、ファミレスのレッドロブスターがあったので入ってみた。時はファミレスブーム。乱立する店舗、そして令和不況の今、無くなるお店ある中、ロブスターという奇異な特性成れど、生き残っている。

 

 

理由はあきらかだった。価格より少し上行く満足感!美味しいし、サービスも良い。値段なり、値段以下ではなく、値段より少し上と感じさせる、これだ! 商売のヒント。

 

 

また行きたいと思わせる。

 

 

PEUGEOT206 ローランギャロスモデル&レッドロブスターレストラン 💓 ご満足です。

 

 

6月21日(火曜日)、住民税非課税世帯等に対する臨時給付金支給事務の受託者であるBIPROGY株式会社関西支社(所在地:大阪市北区大深町、執行役員支社長:竹内裕司)の関係社員がコールセンター(吹田市)でのデータ移管作業のために必要なデータを記録したUSBメモリーをかばんへ入れて本市市政情報センターから持ち出した。データ移管作業完了後、飲食店に立ち寄り食事を済ませた後の帰宅時に当該USBメモリーを入れたかばんの紛失が判明・・・

 

 

すっごいですね~、わが社も個人情報を取り扱っておりますが、こんな事したら会社吹っ飛びますね。機密情報の可変媒体での移動は施錠付き鞄にて一切の立ち寄りを禁ずるってのがコンプラでしょう。または自社車両で二人体制かな。この46万人のデータの価値って1億円位になり得ますから、国や自治体は我々にうるさく言えないでしょうが!このばかちんが、って事です。

 

 

さらに、記者会見で、パスワードの桁数を言っちゃうと言うねw 

 

 

もしかしたら、内部の犯行かもしれませんね。酔わせて取ると言う。怖いですね。もう性善説は通用しない、そんな世の中なのでしょう。注意喚起です。

 

 

ディズニー版のスターウォーズドラマシリーズの第三弾「オビワン・ケノービ」を全6話鑑賞し終わった。オリジナル映画でもオビワンを演じた、ユアンマクレガーが良かった。が・・

 

 

 

 

始めの三話迄はOK!OK!な感じだった。けども次第に不穏な展開に。ベイダー卿も出過ぎ、なんで?感満載の最後は消化不良。しかしながら、改めて、創案者であり、脚本・監督のジョージ・ルーカスの偉大さを感じます。残されたキャラクターでこんなに続くなんて凄い。

 

May the Force be with you・・・

 

デェデェデェ、デンデン♪ デデッデ~ デッデデーデン♪

 

 

あの有名な80年代ミュージック、デンジャーゾーンに乗ってあいつが帰ってきた! キャプテンマーベリック演ずるは、みんなのトムクルーズさ。

 

 

トムは元気だ!

 

 

親父に連れられて観た。今、息子を連れて観た。しかしながら、僕はその頃、中三。息子は24歳。なので連れて行ってもらったのかも。いや、金払ったから連れていったのだ。どっちでもいいか。エンタメアメリカ万歳ムービーですけど、よく出来てて前作を超える面白さは成功といえましょう。前作のトム・クルーズの若さが、それなりに枯れていい味出してる感は良かった。

 

 

特にもう一人の主役とも言うべき、アメリカ海軍の戦闘機に自ら乗り込んで操縦迄しているというのはびっくり! 制作者泣かせの、挑戦する俳優の真骨頂を目撃した。

 

 

何の為に乗ったって?この顔を出す為さっ!

 

 

この作品、映画館(出来ればIMAX)で観る事は必須です。さあ、トムと飛ぼう! 実際鑑賞後階段フラフラ、帰宅後横になってひと眠りした。こんな事ではいけません。鍛え直しましょう。

 

 

 

2021-2022 NBAチャンピオン ゴールデンステイトウォリアーズ

 

 

まあ、当然の結果でしょう。ファイナルMVPに、歴代ナンバーワンガードのカリーが選ばれないまま引退なんてあり得ない訳ですから、ええ、ええ、当然です!(私予想外してますけど)

 

 

最後まで食らいついたボストン。特にベテラン、ホーフォードにも、MVPをあげたいぞ!ボストンにもう一人、オフェンシブなシックスマンが居ればなと思ったりします。ただ、テイタムはじめセルティックスの未来は明るいのではないでしょうか。

 

 

さて、10月迄何を観ましょ、か (´;ω;`) 

映画「OLD」を鑑賞。

 

 

脚本・監督は不安定な精神状態に導く天才、M・ナイト・シャマラン。今回もこりゃ、たまらん、と言う感じで全くもって不安定極まりない世界だ。本人もいつに増して出演してますし。

 

 

休暇で人里離れた美しいビーチを訪れた複数の家族。楽しいひと時を過ごしていた矢先、ひとりの母親が突然姿を消した息子を探している——母親が息子の姿に気付かないのも無理はなかった。なんと6歳だった息子は、少し目を離した隙に少年から青年へと急成長を遂げていたのだ。一体このビーチで何が起こっているのか? ※Webより

 

 

 

 

1時間で2年間分老いる!そんな地帯(ビーチ)に招かれた観光客の不条理な1日。映画冒頭から、シャマランらしい伏線の応酬。ビーチに来てギアUP!なんか変?からのどんどん変!すげー変!6歳だった子供がもうずぐ中学生に! 11歳だった少女が女子高生になってる(見た目)

 

 

成長が止まっている大人は中々変化がないけれど、子供と老人は早い。おばちゃん老衰。パニックに陥る人々。ビーチを出ようとするも、身体に異変をきたし元の場所に戻ってしまう。この手の映画に必ず居る冷静なナイスガイが「何らかの自然現象でここでは急速に細胞が成長し死滅する」と説く。信じられないけど、今まさに目の当たりにしているから信じるしかない。さああ、どうすんの? って感じで、観る者を不安定でバリバリ不安感に誘います。

 

 

30歳になって「30かぁ」と想い、40歳になって「え?40かよ!」って驚き、50歳になって「焦るぜい」と己を鑑みる。こんな過程も無く老いたら怖いし、凄い損した気分だろう。でもこの歳になって振り返ると、この映画の時間軸位に、この歳まであっちゅうまで早かったとも思う。

 

 

映画はシャラマンにしては大どんでん返しはないけれど、少し溜飲が下がるラストだった。私は今まさに老いとか時の流れを痛感する年頃なので、この映画、嫌いw

 

 

若い人はこの作品をどう感じるのかな? なんて思いました。

 

 

田舎に住みたい。

 

そんな気持ちを思いとどまらせる所に来た。都心からせいぜい1時間45分でこんな感じ。昼間はまだよいけど、夜は怖いよ絶対。お店ない、街灯ない、人家もまばら。

 

 

田舎とは都心からの距離では無し!

 

 

そんな処に蕎麦処あり。その名も「阿き津」名店らしいが、看板無し、矢印なし、人影無し。ナビのGマークを三往復してやっと発見した。それこそ「空き巣」にあいそうな隠れ家的お店だ。

 

 

期待高まる

 

武家屋敷か

 

期待通り!

 

 

腰のある絶品ボリューム感也。やはり古民家を改修した様な御主人とおかみさんの二人経営だ。流行りなのか、いや定番なのだろう。蕎麦好き高じて趣味が仕事へ。みんなそんな感じ。

 

 

夜は怖いだろうここ・・

 

映画「素晴らしき世界」を鑑賞。

 

「ゆれる」「永い言い訳」の西川美和監督が役所広司と初タッグを組んだ人間ドラマ。

 

殺人を犯し13年の刑期を終えた三上は、目まぐるしく変化する社会からすっかり取り残され、身元引受人の弁護士・庄司らの助けを借りながら自立を目指していた。そんなある日、生き別れた母を探す三上に、若手テレビディレクターの津乃田とやり手のプロデューサーの吉澤が近づいてくる。彼らは、社会に適応しようとあがきながら、生き別れた母親を捜す三上の姿を感動ドキュメンタリーに仕立て上げようとしていたが……。※webより

 

 

役所広司が良い!

 

主人公は、優しく人情味があり、一途な正義感がある一方、自分を誤魔化せずにキレやすい不器用な男。40年以上社会に揉まれている人なら、観ていて彼にどこか感情移入するでしょう。母に捨てられ、14歳から少年院、ヤクザ組員、刑務所を出入り続け、組のいざこざから恋人を守る為に、正当防衛的な殺人を犯し、13年の実刑。出所後、社会復帰を目指す彼の格闘を描く。

 

 

上手くいってくれと祈りながら観る自分。私達が生きるこの世界は、確かに矛盾と我満だらけ。でも「捨てる神あれば拾う神あり」という側面もある事を描いていく。旧知である組長の妻が彼に言う「娑婆は我々には生きづらい、だけど見上げる空は広いのよ」と。

 

 

リアル版男はつらいよの寅さんか。でも、寅さんは帰る家が一応あるし、親戚兄弟もいるか。

 

 

映画のラストは賛否両論かもしれないけど、個人的には、彼の社会復帰する必死の格闘は無駄ではなく、彼自身は救われたのではないかと思った。無駄な配役が全く無い非常に良い作品です。

 

週末蕎麦探訪三軒目へ、いざドライブ ♪

 

 

狭山市「手打ちそば翁」に到着

 

昼時満員期待度大

 

待合の腰掛からのPEUGEOT

 

いざ入店

 

穴子てんぷらセットを

 

食べる前に撮る

 

 

美味しかった。てんぷらはボリューム感あり、蕎麦はこしばりばり。注文してから早い!ご主人は早打ちなのか? トイレに沖縄のグッツが満載だったので、オキナワのオキナなのかと勝手に推理して、お会計時に尋ねると、単に沖縄が好きだとの事。よく旅行に行くんだって。