2021-2022NBAファイナルのGAME1。
初戦を敵地で見事勝利したボストン・セルティックス! これはデカい。王朝復活を賭けるゴールデンステイト・ウォリアーズに立ちはだかった形だ。個人的には、まずはプレーオフ出場と、心中でいつも応援するのは、ニューヨーク・ニックスなので、まあ、もつれて面白い試合が観たいと言うスタンスですが、敢えて応援するなら、ボストン・セルティックスでしょ。
自分に取材が来ると思ってウロウロして中々帰らない、M・スマート
良いも悪くもこの男、キーマンに挙げた、M・スマートも、エースのカリーにストレスを与えつつ自らもスリーを沈め攻守に活躍。なんと言っても36歳の誕生日を迎えた、ベテランのホーフォードも気合の入ったプレーでチームを牽引し、高確率で6本のスリーを決めた。若きエース、J・テイタムも徹底マークを受けながら、12アシストで貢献。良い滑り出しです。
いやでもしかし、GSWの「逆襲のカー」ってのがあるでしょう。
※次戦のキーマンに敢えての監督を挙げて見ました。

















