還暦人生探訪記

還暦人生探訪記

還暦を迎え人生リスタート!?

 

クリストファーノーラン監督の大作「オデュッセイア」をIMAXで鑑賞。

 

 

 

トロイア戦争を終えたイタカの王オデュッセウスが、妻ペネロペと息子テレマコスの待つ故郷へ帰るまでの物語が描かれる。オデュッセウスは道中で神話上の怪物たちと遭遇する一方、イタカに残されたペネロペとテレマコスも、それぞれの戦いに臨む、、、

 

 

ギリシャ神話です。神話ってなに?

 

 

完全なる作り話ですからして、古代の人間の創造力というか妄想力は凄まじいものがあると、この映画を見てあらためて思いました。暇だったのか?自然が壮大だったのか?或いは本当に神っぽいもの(異星人?)が存在したのか。日本の神話なり、世界各国に神話アリですから、そんなものが存在がいたのかも。世界同時神話フィーバー!だったのか。

 

 

トロイア戦争の英雄の神話を忠実に再現。CGに頼り切らない、圧倒的な映像でした。3時間十分に見ごたえあり。神話ってのも滑稽な中にも、現代にも通じる、人間ドラマや教訓があり、それはそれで良いものかと。主演のマットデーモン演じる王が強すぎなんですけど、知将でもあり、有名な「トロイの木馬」作戦を考案したという。しかしながら、劇中の木馬はそれほど巨大ではなく中に数十人の兵士が数日間押し込められて、糞尿まみれで息をひそめていたってのが、強烈に脳裏に残り、夢にでました。

 

 

 

これが問題の木馬、この中で…傾いちゃって…

 

 

古代人の戦い三昧の世界に嫌気をさしたのか正直な感想です。やはり還暦、歳なんですかね。

 

 

 

還暦の今、敢えての「宇宙戦艦ヤマト」を斬る!って?

 

職場の上司(といっても僕の一つ上)に、超がつく「オタク」がおりまして。筋金入りの人物で、昭和のアニメから、最近のライトノベルズ系の作品まで幅広く見ているお方で、なんせお子さんと、コミケに出向くという。お孫さんですか?と言われなながら。昔は「妹に頼まれて…」と呟きながら「花とゆめ」を読んでたという猛者。その卓越した知識を学問に使えば今頃....

 

 

そのお方に同年代という事で見初められ、色々話しているうちに、是非見ろと最近のアニメを紹介してもらい、ファンタジー系モノをリストアップされ検索して鑑賞したものの、やはりちょいと入ってこずで。「転生したらスライムだった件」とか、面白いのはわかるけど、自分還暦っす。

 

 

逆に言うとそのお方凄い。人生を純粋に楽しんでる!恐るべし自己肯定感の幸せMAXモード。幸せとはこう言う事かと感心しました。がしかし、正直に「ファンタジーはちょっといまいちで」と伝えると、昭和アニメの昔話から「宇宙戦艦ヤマト」が、私の基本なんですよという話に及び、それなら僕も見てましたよ~ と不用意に盛り上がってしまったのです。

 

 

 

小学生の高学年~中学の時面白かったさ~

 

 

「見返してみますよ~」という私に彼は「リメイク版を勿論知ってるよね」と「知りません」「え~~なんで~ 是非見てよ」と、またリストを作ってくれた。「宇宙戦艦ヤマト2199、2202、2205、3199」4作もあるの?

 

 

さらにこれらを見る前に、リメイク前の基の作品「さらば宇宙戦艦ヤマト、ヤマト2、新たなる旅立ち、ヤマトよ永遠に、ヤマトⅢ」を先に見なくちゃいけないよと、宿題を出されたのだ。シリーズ話だから全部鑑賞するまで、一体いつになるのか、、、

 

 

 

しかしながらこのリメイクは大変面白かった!

 

 

 

まさか還暦でヤマトを。。。でも昭和版をU-NEXTで見返したら、凄く楽しめた。流石の大傑作です。声優陣もとても上手くて、懐かしくて、耳に心地よかった。さあ、観てみましょう。

 

 

なんて題名にするとなんだか小難しい感じですが。

 

昔は、適当にバスケの事、グルメ、旅行、映画感想等々でした。再活動して還暦という節目を機に今後の還暦スタイル的なものをと思いましたが、還暦越えて半年目で思うに、還暦っていっても自分自身のマインドが何か大きく変わらないので、ブログ本来の在り方、そう、ただ徒然なるままに日記をつけるという事にしましょうというね。

 

それでいいのだ。

 

 

 

夏の思い出、老舗の飾らぬ隠れ名店へ

 

次男と行く!店内良き雰囲気

 

男は黙ってサッポロ黒!

 

じゃん!美味い!この質で3800円は唸ります

 

 

また行きたいな。