還暦人生探訪記

還暦人生探訪記

還暦を迎え人生リスタート!?

さて、さすらいの還暦です。

 

方向性定まらず、くねくねしておりますが、とりあえず健康なので、食べます、食らいます。

 

 

 

食らうと言えばこれです。

 

極厚切りタン!

 

食った、食った。焼肉は良い。元気が出る、還暦でも少年でも差別なし。一人で二人前強を食らって、ニンニクホイル焼きと、〆は冷麺で昇天。前向きな気持ちになった。で、画像が無くて残念ですが、イタリアンも良いよね、ピッツア! ボーノ。

 

 

窯焼きはうま~

 

そして王道の寿司、駅前のランチ1250円はコスパ良し

 

これも王道の蕎麦近所の名店火曜日は大盛無料

 

 

グルメブログではないのですが、還暦迎えて迷い道でして、行動範囲が狭くなり、外食がなかったので、美味しいもん食えるって幸せだなと痛感した次第で、その気持ちを備忘録しました。何かこう、お仕事現役時代とは違った気持ちで食べれてるんです。余裕?余生?感謝?深み? 兎に角、これは愉しみ。胃袋と脳細胞に刻みこむ、みたいな感じです。

 

 

最近のマイブーム「おうちで鰻丼」

 

 

最近知った知識、市販のウナギを美味しくする方法で、中国産の安ウナギを、国産風味に変化させ「鰻」にします。先ず塗ってある表面のタレを、ぬるま湯できれいに洗い流す。アルミホイルに凸凹をつけてウナギ本体に少しお酒をかけて包み、フライパンにお湯を引いて蒸します、10分程度でふっくら。ご飯に山椒と鰻のタレをかけ、鰻にもかけて完成。

 

 

マイお重も購入しました

 

 

て、事ですねw

 

 

 

 

 

 

 

昔見た番組

 

 

小学2年生向け社会科番組。好奇心おうせいで探検好きな少年「タンちゃん」と、食いしん坊な犬の「ペロくん」が、いろいろな町や会社で働く人たちの話を聞きながら、社会の仕組みを学んでいく。モノを作る人から、その商品を運ぶ人、そして売る人まで、働く人たちを通じてそれぞれの業種が社会の中でどのような役割やつながりを持っているのかを紹介するスタイルをとった。

 

 

昔、たまに観ていた「働くおじさん」 はたらくおじさん♪ はたらくおばさん♪ こ~ん、にちは!って曲に乗せて色々な職業を紹介する、NHKの番組だ。今まさにこの曲が脳内リフレインしてます。この頃のおじさんって、恐らく35歳から50歳位かなと思います。平均寿命、定年制の延長等で、今はおじさんって何歳なのか。この時代の定義だと、私はもう「おじいさん」

 

 

どんな仕事を紹介してたのか?見返したいね。

 

 

 

 

 

 

 

生まれて初めて、職安(ハローワーク)ってのに行ってみました。今迄、転職はしたものの、すぐに再就職してたので行ったことなかったのですが、還暦からの再就職は結構ハードルが高い事になってて、若さとガッツを見込んで採用ですなんて無く、チャンスは狭き門。手に職があれば別です、あとコネクションとかないんです。経験はそりゃあります、山越え谷を越えた。

 

 

それが?何か?って言われちゃうんです。大抵のホワイトカラーおやじは達は。

 

 

未来もそう長くなく、即戦力にならないなら、職種は限られます。管理人、警備、清掃、配送など、、、これ現実なのよね。「社長やってました」「で、なにできんの?」「さあ、何でしょう…」という感じです。元部長さんもそうでござんしょ。

 

 

でまあ、35年以上も雇用保険払ってたんだし、相談窓口もあるし、という事で行ったわけです。が、そこはまあ、お役所でした。ハートフルな、人生の達人的カウンセラーなどいない、手続至上主義的空間。先ず近況から説明、1年ほど代表を退き平社員として引継ぎ業務等をしていたので雇用保険には加入していた。じゃこれ申請しろ、この次いつ頃に来い、そしたらまたこれ申請しろ、この次いつ来い。AIでよくねw  言われるまま申請して、自力で働き口を見つけたら、なんと!自力はダメみたいなこと言われたり、いいじゃん何がいけないの?

 

ハローワークを通して職を探せ、正規雇用じゃなくても、週20時間以上働いたら何も支給しねえぞって、人を応援するための機関じゃないのかね。まあ不正をする輩も多いだろうけど。

 

 

勿論、誠意のある職員も沢山いるでしょう。でもその方々も裁量が無いというか、決まりに縛られてやり甲斐があるのかな? AIでよくね?になっちゃうよ。さて、愚痴はさておき、ハローワークとはおさらばして、とりあえず新たな世界で働くとします、頑張ります!

 

 

あ、いや、ボチボチ適度にやって、楽しみます。

 

 

 

無機質感

 

ディストピア感