mitsu2019 -7ページ目

mitsu2019

昔はバスケ現在は自問自答で日々を暮す。NBA、クルマ、映画などがテーマです。

あくまでも、あ~くまでも、現時点ですけど、NBAブルックリンネッツのロスターです。

 

 

ブルックリンネッツって、NBAのチームです。NBAって、世界最高峰のリーグです。それを疑う人は世界中探してもいません、おりません、皆無。そのチームの開幕ロスター17名の中に紛れもなく、渡邊雄太選手が居る訳です。嬉しい事この上なしです。

 

 

KD、カイリ-、シモンズ・・・YUTA

 

 

 

しかしながら、枠はサードユニット(所謂補欠)、保証なしのキャンプ契約ですから、相変わらずの崖っぷち。保証なしのキャンプ契約とは、どうも、前提は1年間の契約成れどいつでも解雇できて、その際、給与もそこまでみたいな事らしい。厳しいぜNBA。

 

 

でも・・・

 

 

最新練習風景、シュートタッチよし!

 

 

最新の彼を見つけた。現役NBA選手に混ざり、かなり良いタッチでシュートを放ってるし、身体も切れてる。まあ、みんな7割くらいでやってるだろうけれど、今迄の経験が活きる年なんじゃないかなと思ってます。それにしても、プリーチャー流石だなあ。

 

開幕序盤でモリスがやらかしますからw そしたら渡邊雄太の出番かとw 

 

来た!!!!

 

 

ここんとこ数ヶ月、起床時Twitterでの、NBA最新情報のチェック。朝起きてすぐです、毎朝の日課、昼休み、就寝時にも、です。なにをチェックって? 言わずもがな、渡邊雄太選手のNBA契約ニュースです。そしてついに今朝来ました。Twitter民大騒ぎ「渡邊雄太選手ブルックリンネッツと契約発表」のニュースが寝ぼけ眼に飛び込んだ。

 

 

先ずは、祝!おめでとうございますと言いたい。平均在籍年数が4.5年という短い選手生活のNBAにあって、5年目のシーズンを迎える事の凄さ。正直半ば欧州リーグか最悪Bリーグになっちゃうのか、なんて危惧してましたが、良い選択だぞ、ネッツ、応援するよ。NYKの次にね。

 

 

さて、本人のTwitterでは、まだまだノンギャランティーのキャンプ契約なのでここからまた頑張りますとの事ですが、ロスターの埋まってないネッツが早い時期に(グリフィンなど抑えて)契約してますから、スター選手を支える、控えの3&Dとして期待値は高いと思います。

 

 

また、ドキドキ、ワクワクな、期待と不安のNBA観戦となります。GO YUTA GO!

 

 

いやいやいや、NBAの話です。

 

ストーブリーグ(死語か?)が、ガタガタしてましたが、ここにきて俄然ガッタ♪、ガッタ♪してますのが、ユタ・ジャズ城で御座います。なんとチームの絶対的なエース、殿ことドノバン・ミッチェルを、ええ、こともあろうに、ええ、放出するという、お家騒動が再燃しております。

 

 

画像が古かった

 

 

ミッチェル ⇔ オビ・トッピン+エバン・フォーニエ+もう一人+1位指名権五個!

 

 

我が、ニューヨークニックスと交渉中との事ざんす。ユタは完全なる再建モードですね。ダニーエインジGMは徹底する男。そりゃいいんですけど、ニックスよ、殿&ブランソンっていいの? 案外良いか。予想スタメン(殿・ブランソン・RJ・ランドル・ミッチェル)いいか⁉

 

 

迷走か?そもそも実現するのか・・

 

 

そしてもういっちょ。KDこと、ケビンデュラントが「オラァ、こんなチームいやだぁ、東京へでるだぁ」っと言い出して、FA市場混乱を招いていたわけですが、なんと一転発言撤回。ネッツでがんばるだぁ~♪ って事です。これが意味する所とは・・・

 

 

仲良くやろうそうしよう

 

 

そうです、大物KDの混乱が収まれば、未だ宙に浮いているFA選手たちがぞろぞろ決まり出すのではと、当然そこには、渡邊雄太選手も含まれるはず、です! YUTAこい!

 

 

後ろのトレイ・ヤングが気になるし、その更に後ろは、ルー?

 

数年ぶりに纏まった夏休みが取れたので備忘録。

 

 

1日目:友人の改造したクルマの試乗会

 

ターボの過給機を大きくしてCPUの設定を変えた、と。

 

 

友人の改造車を試乗。兼ねてからガソリン車が無くなる前にMT(マニュアルミッション)に乗りたいと思っていて、このクルマがMTなので実に楽しかった。20年以上オートマ車だったので乗れるのか不安でしたが、勘はすぐ戻り、自分も最後にMT車に乗るぞ!と決心した。

 

 

2日目・3日目:熟年旅行

 

静かな旅館

畳でリラックス

なんとか天気はもった、と思いきや翌日は豪雨に

 

 

4日目:昼、鰻を食い、夜は焼肉を食う

 

暑さに負けうな、ていう事で奮発して鰻を食らう。

夜は、息子と義姉の子供たちと焼肉男塾だ

皆どんぶり飯軽く三杯!みんな赤ちゃんの頃から知ってる感無量だ

 

 

5日目:まったり昼蕎麦からの、日本男子代表のバスケ観戦

 

朝霞のお蕎麦で満足

ホーバスJAPAN初登場の馬場選手が大活躍

かつての日本のエース比江島選手も生き残りを賭け活躍

 

 

ホーバスHCになってから、俄然興味が沸いている日本男子バスケ。定番の選手ではなく、無名の若手、隠れた実力者、ホーバスイズムに合った選手が躍動し、海外組の渡邊雄太選手、馬場雄大選手が流石の活躍でアジア上位に位置してきた。一方で日本代表のエースとして代表選出は当たり前だった、比江島選手が生き残りを賭けて必死にプレーする姿が心を打った。

 

 

終わちゃった・・また来夏へ、おつかれちゃーん

 

映画「ドライブ・マイ・カー」を観た。国内外数々の映画賞に輝いた名作。今頃、観た。

 

 

 

 

脚本家である妻の音と幸せな日々を過ごしていた舞台俳優兼演出家の家福悠介だが、妻はある秘密を残したまま突然この世から消える。2年後、悠介はある演劇祭で演出を担当することになり、愛車のサーブで広島に向かう。口数の少ない専属ドライバーの渡利みさきと時間を共有するうちに悠介は、それまで目を向けようとしなかったあることに気づかされる。※webより参照

 

 

兎に角、余韻がスゴイ映画だった。よい~んって、来る。起承転結の起伏は小さく、静かに進行するけど、画が良いので飽きない、入り込む、そして余韻の波。村上春樹の短編を3時間という上映時間に膨らませたこの映画。舞台演出家の仕事っぷりや、舞台演劇への興味をそそる。舞台演劇をじっくり観たいと思ったりした。

 

 

人はそれぞれ大なり小なり心に傷を持ち折り合いを付けながら生きていく。

 

 

この映画のもう一人(?)の重要な役である、赤いサーブ900。これが良いんです。無機物なのに生き物の様な存在感。まあ、愛車とはそんなもの。雇ったドライバーとロングドライブ。車中で心打ちとけ、告白合戦。これって青春あるあるだ。若い頃、車中で悩みや夢を語ったなあ。

 

 

そんな事を思い出した一作でした。

 

NBAで来季の契約先が決まっていないFA選手ってまだまだ結構いる訳で、日本代表、そう渡邊雄太選手もその一人。先日、所属していたラプターズが、ロスター枠は全て埋まったとのニュースを発表していたので、渡邊雄太選手との契約延長は無くなった。

 

 

アジアカップでまた怪我しちゃうし、MVPに輝いて、その活躍が目に留まり、その後、契約はっぴょ~、となる計画も無くなり、どないやねん? と、思っていたら。

 

 

お!?

 

アメリカのNBAメディアで上記の写真を発見。内容は「まだ移籍先が決まってない契約すべき選手」メロやシュル―ダー等、知れたネームの中に、YUTA WATANABEの名前があった!

 

 

ラプターズの地元番記者も、彼はNBA選手だと語ってる。27歳と言う年齢はNBAでは確かに若くない。けど、NBAにおいては希少な超献身的チームプレーは大変お買い得な選手。まだ伸びしろもあるし、Gリーグの選手じゃないんだよなあ。どこかサインして欲しいぜ。

2022アジアカップ、日本代表男子はbest8進出も、強豪オーストラリアに85-99で敗戦。

 

しかしながら、大エース渡邊雄太選手を怪我で欠く中、若手がその意志を継ぎ躍動、後半怒涛の追い上げで善戦した。トム・ホーバスイズムも徐々に浸透しこのチームの未来は明るいのではと感じた。フィジカルは如何ともし難い世界の中で上位を目指すのなら、終始激しいデフェンス、速いトラジッション、スリーポイントを数多く狙うという能代工業スタイルだ。

 

 

YUTAが居れば勝利もあった。リバンドが違うしね

 

若き富永選手は圧巻のスリー8本 ロゴスリーには唸った

 

ゆっくり治して次へ前進して欲しい 捻挫はクセになってるかも

 

 

さしあたって次は、世界大会、そして、2024年フランスオリンピックか。楽しみだ!

 

YUTAAAAA~ WATANABEEEEEE!

 

久しぶりに聞けましたこの響き、躍動する姿。正直NBA契約優先でしょ?怪我したらどないすんねん。と心配してましたが、吹っ飛びました。やはり選手は試合してなんぼだと。

 

 

21得点、8リバンド、4アシスト、3ブロック

 

 

いや、渡邊選手にとって相手は格下ですから、この数字はごく普通なもの。それよりも若手と融合してその力を活かしていた所が流石だなと。ホーバスHCも「彼はプロだね」と絶賛。若返った他の選手にもかなり期待している。実際観ていて面白いし、可能性を感じる。

 

 

強そうだ

 

NCAAの富永とBリーグのnew hero 河村にも期待

 

 

51年振りの優勝に向けて好発進をした日本。ウズベキスタンに、100-68で勝利。前半はデフェンスが甘く、相手に確率よく得点を許すも、後半はデフェンスのギアを上げ、河村の連続スティールから逆転。さらにオフェンスも渡邊を中心に富永のスリーが決まり出し相手を突き放した。

 

 

オーストラリア、中国、イラン、韓国、ニュージーランドあたりが勝ち上がてくるでしょうけど若手中心の代表に、富樫&渡邊が加わりどこまで行けるか乞うご期待。そして渡邊選手が今大会でその存在感と力を存分に発揮してNBAへアピールし、契約へ漕ぎつける事を願うぞ。

 

暑いので涼を取りに秩父の山奥へひとっ走りっ!

 

 

都心より涼しい

 

本格手打ち蕎麦 本家 原

 

本家ならば分家もあり? 原ってそば屋さん知ってる? 知らないけどお腹空いたので入る。おっと人気店らしく、9人待ちだ。熊谷、所沢、高崎、たかさき? 岐阜?遠方ナンバーの車も来ている。観光地としても長瀞なんてのもあるし、良い所で緑が綺麗だ。

 

築200年以上だそうです。武田信玄ゆかりの云々…

 

これで普通盛りっす

 

 

リーズナブルで大変美味しい。蕎麦もボリューミーですが軽く食べちゃう。天ぷらの野菜とくに茄子は絶品。近場の田舎。もうダサイタマと言わせない。夏野菜と蕎麦、そして緑に癒され。

 

 

帰り道、妻がどうしてもサンダルを買いたいと言うので国道沿いのABCマートに寄り道。散々迷った挙句、やっぱサンダルいらな~い宣言。でも、私が欲しかったニューバランスのスニーカーを買えたので寄った甲斐あり。これを人間万事塞翁が馬って言うのか? 違うかっ。

 

フリーになった選手への交渉が解禁され、NBA各チーム続々と動きを見せてます。まず今季の目玉は言わずもがな、トリプルAのスーパースター、ケビンデュラントのトレード希望発言による今後の動向でしょう。個人的予想では、ヒートが獲りにいくのではと睨みます。

 

 

パットン将軍の眼はすでにKDへ・・

 

 

いや、ちょ、まてよ、KDが優勝したいなら、バックスてのもあるかも。アテドクンボとの攻守での波状攻撃なんて恐ろしい。KDが追い求める事、何をチームに臨むのか、来週直接本人に聞いてみます。ネッツはシモンズだけになっちゃったら笑うね。正に裸の王様だ。

 

 

スパーズの、デジョンテ・マレーの移籍も意外。フランチャイズプレヤーだと思っていたが、もう死語になるのでしょうか。でも、B・ビールは残留。これは若手ちょっとやな感じかと。ラビーンや、ミッチェルも残留かな。中心選手って事ですね。フレンチ馬鹿のゴベールは移籍して、これまた、ちょっとアメリカン馬鹿の、KATとツインタワーって、笑点なら最高だ。

 

 

なんて、ファンは好き勝手な事を申しまして、これが楽しいわけですが。ん、ちょ、ちょ待てよ

 

やっちまったか?4年1億1,000万ドル(約150億円)の大型契約

 

 

そっと応援し続ける我が心のNYK。どうもその昔のアイザイアトーマス体制以来、サイズのないガードに大金はたくよねえ~ で、いつもそれほどでもないよね~

 

 

ジェイレン・ブランソン26歳。今季POで飛躍したけど、あくまでも、ドンチッチありきの活躍だった気がするけどなあ。まあ、決まった以上は期待します。顔はニックスずらですしね。

 

 

あ、その去就が大変気にかかる渡邊雄太選手はまだ何処にも決まっていない、とえりあず帰国してアジア大会予選の日本代表に合流するという。今はまだ日本は良いと思う。もう少し、NBAで活躍する彼を見たいものです。 祈願!