友人達とワイワイキャンプ!彼女と二人でキュンキュンキャンプ!子供たちとキャンプ~!
色々な形のキャンプを楽しんできましたが、キャンプの最終形と言うべきソロキャンプを遂に決行しました!ここ数年ソロキャンプの人気は高まっている。人は何故独りキャンプをするのか?その謎に迫ってみました。愛車PEUGEOT208を車検で手放し、新たな相棒Volkswagen T-CROSSで、いざ山に向かって走ります GO!

ソロキャン衝動買いのSUV、T-CROSS ドイツらしい名車です

家を離れる事、1時間半、長瀞川を眼下に望むキャンプ地
基本的にサバイバルを楽しもうとは思っていないので、これをソフトソロと命名。愛車の隣が良い。車を置いて山奥に分け入る様な事は今後もしないだろう。でも、家から高速で90分でもう十分自然がいっぱい。川のせせらぎ鳥の声。日曜日の午後なんで他のキャンパー、家族連れなどいない。空いててラッキー! ソロ~って感じ。

ご機嫌さ~ん

設営!ソロは必要最低限の装備だ!

こうゆうアイテムが心くすぐる(殆ど使わないけど)

なんてたってビアが美味しい

秋晴れのこぼれ日が気持ち良い
順調、順調。出来るだけシンプルな必要最低限の装備。一人用テント、椅子、ミニテーブル、灯り、ガスそして焚火台。そう、私の場合ソロキャンの主な目的は「焚火」なのです。子供の頃から、爺さんがやるドラム缶の焚火が好きだった。火を見ていると瞑想。いずれは護摩行か?

まじか! 隣にもVolkswagen!しかも上級者だ
暫くビアを飲みながら、まったりしていると隣に車両が入ってくる音が。見てみると、Wagenのワゴンだ。これは偶然なり。しかし相手はテントから分かるようにかなりの上級者だ!ペグもきちんと打ち付けているぞ、私は2ヶ所しか打ってない。いや、ソロだ気にすまい。

日も沈むころ火を灯す、男焚火塾だ

肉を焼く

肉を食らう
火を楽しみながら、肉を食らい、リカーはハイボールへ。全くいい気持になり、上を見上げると満天の星。と言いたい所だったけど雲が出てきてそれは叶わなかった。次回に期待します。

辺り真っ暗!まだ20時
当たり前のことながら、まだ20時なのに辺りは漆黒の闇だ。。そして薪の量が少なくて、針葉樹だけだったので予想より早く焚火終了。怖いので寝るしかない。

テント内、マットがいまいちで(安物)背中痛い
ウトウトし、ハット物音で目が覚める。もう朝方かなと思いきや時計の針はなんとまだ0時半!これには参った。寝付けない、さっきの物音はなに? 寝れない。やはり間隔を空けて「ペタ、ペタッ、ペタッ」って確かに音がするんです。河童?眼下に川があるので咄嗟に浮かぶ。
怖い!目をつぶってひたすら朝を待つ!寝袋にくるまり待つ。
次に尿意で目が覚める。嗚呼、外はまだ暗い、時間は3時ちょい前。勇気を出してテントを出て用を足す。勿論、目をつぶって。そして待望の朝。ここであのペタペタ音の正体がわかった。雨です。夜半から時折ぱらついっていたようで、朝はずっと降ってました。

昨日とは一変の曇天小雨こいつも自然だ

ペタペタッ音の正体テントも濡れてる

道具もびしょ濡れだった
雨脚が弱まり早めの撤収です。帰りに地元の温泉に寄り身体を温める。そこのスタッフと話して、ソロキャンの帰りだと言うと「私なんか毎日ソロキャンプみたいなもんですよ、鳥は来るは狸は出るし、あははw」この言葉に感慨深いものを感じつつ帰路に就く。
反省点
1,料理はソーセージ、目玉焼き位でやらなくていい。地元で買うお惣菜で十分。
2,テントも要らない車中泊で良い。※もしくはワンタッチテント
3,灯りを上で照らせる道具必要
4,靴は防水モノ、撥水のウインドブレーカー必須
5,小説持参必須
以上、今回の気づきです。次回は来月行きたいな~