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mitsu2019

昔はバスケ現在は自問自答で日々を暮す。NBA、クルマ、映画などがテーマです。

2021年1月9日は思い出に残る試合となった。

 

 

自分の試合ではない。NBAの試合。トロント・ラプターズ 対 サクラメント・キングス戦である。若手の活躍で4勝をあげ勢いのあるキングス。かたや、開幕から1勝のみと苦しむラプターズ。どちらのチームも昨年まで特に注目もせずでした。だが今季は違います、ラプターズを応援してます。なぜ?なぜかって?

 

 

彼がいるからー!

 

NBA挑戦3年目、今季は最後の最後にラプターズに拾われ、チャンスをもぎ取り、2WAYだがNBAに残留し、そしてまたレギュラーシーズンのコートに立つことが出来た。本当に努力の結晶だと感心しきり。

 

 

しかしながら、これまでの3シーズンを振り返ると、殆どが、ガベージタイム(勝敗に関係ない時間)の出場だった。それでも全力でプレーした渡邊雄太選手。そしてとうとう、ガベージではない、勝敗の行方の分からない前半1Q5分切ったあたりで登場!戦力として見なされた。遂に、来た!

 

 

期待に応え過ぎた活躍だったと言い切りましょう。3&Dで行けると感じさせた。スリーとデフェンスで劣勢だったトロントの息を吹き返し、逆転勝利に貢献した。自身最多の7リバンド。元アメリカ代表選手のハリソン・バーンズを完璧に抑え、シュートブロックした時に私の脳内で国旗が上がった。

 

 

この調子でやって欲しい祈願。スーナーHC、どんどん起用してやー!グリズリーズ後悔しなはれやー!

 

 

トロント・ラプターズのヘッドコーチ、ニック・ナース。

 

業界風に、スーナーと呼ぶ。※名づけ親はニュージーランドのバスケマンブロガー

 

低迷する強豪チーム、トロント・ラプターズは、控え選手のテコ入れをする事になり、白羽の矢は我が国のチャレンジャー、ユウタ・ワタナべに立ったのです。ナース―流石。

 

 

1Qから出場!

 

 

期待に応え、ファーストタッチでスリーを決め、得意のデフェンスで一時は今季絶好調チームのサンズからリードを奪う原動力となる活躍を見せた。うわーいww

 

 

しかしながら、後半も出場したが、主力選手とオフェンス面で噛み合わず、バッドパスを出してしまうなど精彩を欠いた。ここは慣れでしょう、と思う。ラウリーに何度もピックにいくも無視とかあったし。その辺はよく言っておいてよね、スーナーHC。クリポ他ガードとミスマッチになった時に何もしないオフェンスは残念。そこも慣れと自信と周りの信頼。つまり伸びしろがあるって事です。

 

 

応援するしかない。 ラプターズも。いずれ潮目が変わるはず。安易な補強とかしちゃいや。

 

 

NBA三年目の渡邊選手。

 

対ニューヨーク戦、RJバレットを両手でブロック!

対ボストン戦、スリ――!を決める

この日も絶好調のスター選手、J・テイタムのドライブを抑えた!

 

 

コロナ禍に揺れる暗い年明けになった日本に明るい話題。NBA挑戦三年目の渡邊選手が、今シーズンもNBAのコートで躍動しました。ホントに凄い。大リーグやサッカーなど、海外に行く日本人は、当然大活躍という風潮の中、またその地位を確固たるものにした八村選手と比べられ、話題性は低いけど、競技人口世界一、その最高峰NBA、選手数たったの500人強の世界に生き残るって、アジア人の誇り。

 

 

贔屓目じゃなく、総合的俯瞰的に見ましても、デフェンスはNBAでも十分な実力かと。加えてクレバーな頭脳、シュート力も増してます。そして何と言っても性格の良さ(闘争心も)が際立っている。

 

 

ボストン戦で見せた気迫あふれるデフェンス。今のヘタレラプターズに必要でしょう。ねえ、ナースHCさんよお、どうなのよ、ええ? なんて、頼みます~

 

 

80年代中盤から、90年代初めを疾走した人気歌手、杉山清貴。

 

若き日、車中で聴いたりしていた。ドライブによく合う曲、清涼感のある歌声、中々良かった。ジャパニーズポップスだ。歌謡曲と違うの?何だろうジャパニーズポップスって?そう言えば。

 

 

それはさておき、この時代の曲を聴くと、脳内タイムスリップをする。これは万人に通じる現象でしょ。最近偶然テレビで聴いた清貴ソング。蘇る青春、あの時にスリップする。そう言えば、この人、今はどうしてるんだろう、と、気になりだす。調べると、まだまだ現役バリバリで活躍していた。なんと還暦。

 

 

あの若々しい感じだった人が還暦、当たり前だけど時の流れを感じる。そんな事を家内と話していると、クリスマスコンサートの広告を家内が発見。応募してみたら、取れた、チケット、コロナOK?

 

 

当日、入場時検温、手洗い、マスク、ソーシャルディスタンスでひとつ開けた席。そして登場するリアル清貴。当時の面影を残しつつも、それなりに老けた。でもいい老け方だと感じる。そして驚くべきはその歌声、全然変わらない。いや、むしろ伸びてる。余程、声帯が強いのであろう、と思う。

 

 

 

 

 

 

曲も良い。大人の歌だ。聞きほれる清涼感と伸び上がる歌唱力。目をつぶって聴く。目を開く、二階席からだと、ちょっとグッチ祐三に見える。いや、まてよ、五木ひろしにも見える。慌てて目をつぶる。すると、あの頃の杉山清貴&オメガトライブだ。時空を超えた!

 

 

懐かしの80年代シングルヒットも歌ってくれて、そのサービス精神、エンターティナー振りに脱帽した。こんな還暦になりたいけど、なれなそう。好きな事をやり続けるパワーだ。

 

 

コロナの2020年も終わる。ミュージシャンも役者も、エンタメ業界は多難だったらしい。勿論、他業種も困難を極めただろう。私もなんとか来年を迎える事が出来た事に感謝感謝の雨あられ。来年はコロナウイルスの絶滅を祈願する。全ての人に、ラブ&ピース。なんて、杉山清貴風に言おう。

 

 

って、もう始まってます。

 

2020-2021年シーズンが開催されてファンは一安心ってところでしょう。日本の数倍もコロナ被害が及んでいるアメリカですから、開催も危ぶまれた。無事に開幕戦を観戦出来てほっと胸を撫でおろす。

 

 

東は、ネッツが強い。こりゃ、優勝候補にせざるを得ない出だしです。バックス、セルティックス、ラプター、シクサーズ、ヒートが続く感じ、東の団子状態を抜けるのはどこ? 西は過不足ないレイカーズ、追うは、クリッパーズ、ナゲッツ、ブレイザーズ。ペリカンズも良さげです。サンズにジャズも粘るでしょう。西も混戦必死。書き出してみると混戦混戦また混戦だ。でも、ネッツとレイカーズのファイナルに気が早い人は賭けちゃうかな。そう上手くはいかないかな。いずれにしても楽しみです。

 

 

僕のニックスは例年通り定位置につけるでしょう。ヘッドコーチが堅実な人に変わったので、そこに期待。若手が育ってきたと思いたいのと、新人のオビ・トッピンが使えそうな予感。今年も横目で応援しつつ、今年は何と言っても、渡邊選手のトロント・ラプタ―ズ中心に観戦かな。八村選手のウィザーズもね。日本人が二人も開幕ロスターに居るなんて、なんて幸せだ。

 

 

ラプターズは19日(日本時間20日)にオシェイ・ブリセット、ヘンリー・エレンソン、ジョンソンの3選手を解雇。2ウェイ契約選手だったポール・ワトソンとNBA契約を結び直し、1枠空いた2ウェイ契約を渡邊に与えた。 エレンソンの契約は5万ドル(約520万円)が保証、昨季は2ウェイ契約だったブリセットは今季30万ドル(約3120万円)が保証されていた。ラプターズはエレンソンとブリセットを合わせて35万ドル(約3640万円)を捨ててでも、渡邊の可能性に賭けたことになる。 これで開幕ロースターの15選手+2ウェイ契約の2選手が全て揃い、渡邊は厳しい競争を勝ち抜いて、見事に開幕ロースターの座を勝ち取った。

 

 

と言う事です。

 

 

ラプターズのプレシーズン最終戦、泣けました。結果だした!と確信もしました。そして開幕ロスター入り。上記記事にある様に、正に崖っぷちから這い上がり ←ここが特筆すべき事

 

 

自信が確信に、頭は冷静に身体は熱くプレーしていた。本契約まであと一歩、ラプターズ傘下のラプター905でさらに腕を磨いてチャンスをものに。因みにこのラプターズって、日本プロ野球の広島みたいな球団で、無名の選手を育成するチームカルチャーがあるので、そういう意味でもここで良かった。

 

 

LET'S GO!WATANABE

 

 

辛口批評家(←稀に)な私はハッキリ言う、期待外れだった。

 

期待それは大体裏切られるもの、からすると、過度の期待があったからなのだろう。過度の期待が無ければ、期待外れは無い。何を言っているのか、と言うと、映画の話である。

 

 

 

 

い、今頃? そう今頃。多忙を極めた本年度は殆ど映画を観てません。うたた寝しながらとか、半分観て次観てないとか。この映画公開は昨年、なんとアジア映画初(たぶん)のアカデミー賞作品賞受賞!快挙です。他3部門も受賞。凄い事です。なので、否応なしに期待が高まったのです。が。

 

 

韓国には朝鮮戦争時代の産物、半地下という物件があり、文字通り半地下に住居がある。環境が悪いので当然家賃が安い。韓国の格差もかなりのもで、映画はここら辺が主要テーマとなる。

 

 

つつましく暮らす半地下家族。たまたま上に行けないだけで能力は各々高い。そんな家族の長男がひょんな事から、裕福な家族の家庭教師になる。その妹もなる。父は運転手になる。母は家政婦になる。

 

 

これ、身元明快みな半地下家族了承済みなら何の問題もないのだが、裕福家庭には虚無の申請をしてみな他人のふり。私はここで、正直に言えば良いのにと先ず思う。半地下差別があるのか・・

 

 

半地下族が裕福族の家に寄生する、という図式。題名のパラサイトって事です。別にばれても地上裕福族は気に入って雇っているのだから、実はみんな家族なんでーーすって言えばサプライズで喜ばれたのではないのかね。しかし問題があり、パラサイトするにあたり、元運転手と家政婦を罠に仕掛け追いだしたのだ。それだけなら事件は起こらなかっただろうが、追いだした家政婦に秘密があった。

 

 

ここからは、チョーネタバレなのでご注意を。

 

 

なんと!元家政婦が裕福族の家の地下に、借金に追われた旦那を匿っていたのだー!なにー!となる。なるんだけど、ここは頭を働かせ、お互いの弱みを握っているのであるかして、談合交渉して、みんな仲良く寄生しちゃえば良かったのに。なぜかいがみ合いバイオレンスに発展するという。

 

 

コメディチックからの惨劇へ。ここがこの映画の凄い大どんでん返し、と謳うのなら、僕はやだ。違う違うそーじゃなーい。と思った。往年の名作「太陽がいっぱい」のような、サスペンスな展開。ほんとになりすまして数年とか、それを味のある刑事が暴く、とか。日本の「万引き家族」の方が数倍どんでん返しではないかと思う。しかしながら、展開の良さ、俳優陣の良さ、カメラワークなど才能のある監督である事は確かです。いずれにせよ、アカデミー賞は映画の面白さより、テーマに重きを置いてるのか、な。

 

 

半地下族は大変いい家族なのが切ないラスト

 

 

さて、個人的に至極応援している男、NBA挑戦中の渡邊雄太選手の件です。

 

 

現在、NBAはプレシーズンが開催されており、渡邊雄太選手はトロント・ラプターズにロスター登録されてます。そのトロントの初戦、相手はシャーロット・ホーネッツ。渡邊選手にとって首の皮一枚で繋がっているNBA。ここで活躍してアピールするしかない。テレビ画面に渡邊選手を探す。いる、いるぞ。

 

 

そして後半の出だしから出場!おお、思わず拍手。昔、おじいちゃんが長嶋が打席に立つと拍手してたなあ、自分も老けたなあ、なんて想いながら、画面に集中する。

 

 

赤が似合うし自信がある様に見えた

 

 

3Q全て出場、スリ-は綺麗な弧を描きリムに吸い込まれた。デフェンスもカバーをしつつ自身のマークを捉え、リバンドを奪取してそのまま運ぶ。今度はドライブでアタック、FTを得てこれを決める。

 

 

これは・・ニック・ナースHCが言った、サプライズって彼の事か! なんて妄想。かつてピストンズで優勝した、タイショーン・プリンスは「ユータは自分に似ている、きっとチャンスが来る」と賜っていた事を思い出し、うんうん、と二回頷いて、祝杯を挙げて、寝た。 ガンバレー!

 

 

ちょっと極楽へ行ってくる。

 

そう言って、愛車へ乗り込む。週末だけの逢瀬、キーを回して目指すは極楽。ほぼ毎日エンジンは回しているという、無機物を愛する変態か、いや、愛車とはだだの足にあらず。←名言来たか ⁉

 

 

目指せ極楽。距離にして約20キロ、白バイを警戒しつつ飛ばすぜバイパス。跳ねるエンジン、回るタイヤ※あたり前か

 

 

着いた!

 

 

ここは湯処、極楽湯です。地元に愛される大型銭湯。駐車場が200台分あるのがいいーね。もうひとつの愛好であるサウナが目当て。愛車でサウナ。このキャッチコピー、気に入ってくれる人は少ないだろう。でも良いんです。癒しの週末。さあ、じじい&ばばあの巣窟へGO!

 

 

暖簾がいいね

 

 

天然黒湯温泉のほか多数の湯舟あり。お目当てのサウナは混雑なれど少し低めの温度が良い感じ。気に入ったのは釜蒸し風呂。これは良い。でも洞窟みたいな感じは、閉所恐怖症なので我慢がいった。

 

 

じじばばの巣窟かと思いきや、意外と子供連れやカップルも多かった。

 

 

また来るぜ極楽さんよ

 

 

今季もNBAに挑戦する日本人、渡邊雄太選手。

 

 

現在、トロントラプターズの合宿に参加して契約を狙っている。そしたらなんと!

 

 

契約とった!?

 

 

いやいや、気が早かったあ、これはプレスへの紹介用の写真ですと。八村選手がこの写真へコメントしてましたね。「めちゃくちゃ似合ってるので、3年契約します」と。

 

 

ほんとに同感です!