2021年1月9日は思い出に残る試合となった。
自分の試合ではない。NBAの試合。トロント・ラプターズ 対 サクラメント・キングス戦である。若手の活躍で4勝をあげ勢いのあるキングス。かたや、開幕から1勝のみと苦しむラプターズ。どちらのチームも昨年まで特に注目もせずでした。だが今季は違います、ラプターズを応援してます。なぜ?なぜかって?
彼がいるからー!
NBA挑戦3年目、今季は最後の最後にラプターズに拾われ、チャンスをもぎ取り、2WAYだがNBAに残留し、そしてまたレギュラーシーズンのコートに立つことが出来た。本当に努力の結晶だと感心しきり。
しかしながら、これまでの3シーズンを振り返ると、殆どが、ガベージタイム(勝敗に関係ない時間)の出場だった。それでも全力でプレーした渡邊雄太選手。そしてとうとう、ガベージではない、勝敗の行方の分からない前半1Q5分切ったあたりで登場!戦力として見なされた。遂に、来た!
期待に応え過ぎた活躍だったと言い切りましょう。3&Dで行けると感じさせた。スリーとデフェンスで劣勢だったトロントの息を吹き返し、逆転勝利に貢献した。自身最多の7リバンド。元アメリカ代表選手のハリソン・バーンズを完璧に抑え、シュートブロックした時に私の脳内で国旗が上がった。
この調子でやって欲しい祈願。スーナーHC、どんどん起用してやー!グリズリーズ後悔しなはれやー!















