mitsu2019 -18ページ目

mitsu2019

昔はバスケ現在は自問自答で日々を暮す。NBA、クルマ、映画などがテーマです。

約2年半ぶりに、シューティングをした。

 

 

次男が運動不足の私に、リングが沢山ある公園を同好会の練習時に発見したので行かないかと誘われ重い腰を上げた。これも渡邊選手効果だと思う。やる気大事。その公園にはリングが10個はあったかな。日祭日はコートが駐車場になってしまう為、アスファルトのストバスハーフコートが、三つ空いていた。 子供達に混ざり、変なおじさんがドムドムする。そして次男にリバンドをしてもらって打つ。

 

 

届かない・・・(汗) それもかなりの近距離。

 

 

続けざまに、打つ。エア、エア、エア。目が点の次男と怪訝そうな子供達。垂直落下するボールが子供の頭を襲う。気まずい。しかしながら、この衰えに私自身も本当に驚いた。先ず肩が上がらない。

 

 

平和なキッズ達を凍らせた、俺。

 

 

中学で始めたバスケ。以来、39年続け、52歳のスーパーシニア大会を後に引退。しかしまだ50代、そんはずはなかとです、星君。左門豊作の如く、目が燃えて、先ずは屈伸、アキレス腱伸ばし、肩関節伸ばし、回す。引退を押した、足首の固まりを解す。曲がりづらいがくるくる手で回す。

 

 

さあ、来い!カモン! 次男からパスを受けシュッ! リムには届いた! 続けて2.3本、5本目にやっとネットを揺らす。手首の感覚は生きているぞ。さらに、打つ、連続で入る様になったきたが、凄い近くからだ。

 

 

子供でさえスリーを放っている所、台形ラインを少し出た所から打つ大人。ほんと邪魔。そこで、一歩下がり、ヒートのアデバヨとか、スパイシーPが一人抜いて打つ位の距離だ、と、心の中で叫ぶ。

 

 

 

さあ、来い! いきなりエアー! 落下物を避ける子供達、リバンドに走る次男。

 

 

関係ねー、次!、リムを弾く、ブリック、ブリック! どんどん打つ、ようやくネットを揺らす。足の力が伝わらないが、なんとか、入る様になった。80本ほど放り、最後に、フリースローで締めた。

 

 

4/10 ・・・

 

 

いいでしょう、いいでしょう。なにせ2年半振りのOVER50。渡邊選手もハイタッチで迎えてくるはず。隣のコートでは高校生がワンオンワンを数人でやっている。混ざるか?いや、多分この足で混ざったら大怪我するだろうと、エマージェンシーコールが鳴る。次男が混ざる。流石のディフェンスで高校生をシャットアウト。オフェンスでは、アンクルブレイクを連発。出身高校名を聞かれ答えると、驚かれていた。

 

 

帰路は次男運転。足首と膝が痛くなりダウンです。

 

 

帰りは運転出来ず、次男に送ってもらう。ミニバス時代を思い出し、あの子供だった次男に運転してもらって感無量な気持と、心地よいプジョー208の振動に遠のく意識。起きたら家の駐車場。まさに継続は力なりを思い知らされた。始めは素人並みになったシュートには、ホントに焦った。エアー連続落下もさることながら、アイドル俳優のドラマでのバスケシーンみたいな変なシュートだった。最後のFTは少々マシに戻ったが、翌日はケツ筋が、すーげー痛いのです。 でも、場所も判明したし、またやりましょう。

 

 

昨年、通いなれた勤務地を離れ、独立の為、越してきたこの土地は、前勤務地より圧倒的に飲食店が少ない訳で、ちょっと足を延ばさないとお店が無い訳で。遅くなった時は諦めて帰っていたのですが。

 

 

良い店を発見

 

 

会社の裏手にひっそりと佇んでいた。裏路地の暗闇にぽっと浮かんだ 「すがわら」の文字。一見さんお断りな感じだが、ここは思い切って暖簾をくぐる。お客は誰もいない。気をくれしながら進むと、強面なオヤジがこちらを人睨み。「いいっすか?」と私。「お、いいですよ、いらっしゃい」案外優しい。

 

 

メニューは至ってシンプルだ。 せいろ、かも南蛮、厚焼き卵、ししゃも、たこ唐揚げ、刺し盛り。だけ。とりあえず、生ビア。美味い、グラスが綺麗。日本酒も焼酎も1銘柄だ。たこ唐揚げと厚焼き玉子を注文する。

 

 

いずれも上品な味

 

 

このコロナで予約がないらしい。予約が多いお店なのだ。店主は案外優しい、あ、そういえば風貌が菅原文太に似ている。だから「すがわら」なのか? 本名が菅原なのか? 今夜は初めてなので聞けない。

 

 

〆は蕎麦、本格的手打ちだ

 

 

八時を回ってしまったが、「あーいいよいいよ、他客も居ないし」とゆっくりさせてもらい。「これ、良かったら」と、注文してないし、メニューにもない、ローストビーフ風牛たたきを出してくれた。嬉しいマンモス。

 

 

これは美味い

 

 

常連になることを誓いお店を出る。気のいいオヤジ、手作りの料理、絶品蕎麦。これは最高の発見だ。灯台下暗し、事務所の裏手に、こんな素敵なお店があるなんて。私は密かに店主を「すがG」と名付けた。いずれ店名の由来を聞こう。居酒屋チェーン店の時代は終わり、こういうお店が増えるといいなあ。

 

 

YUTAが止まりません。

 

 

ブーチェビッチもブロックしちゃたよ突き放す大事な場面で

 

 

2試合連続2桁得点、デフェンスは相変わらずのグッディで、チームを鼓舞し続けます。この大活躍大変うれしゅう御座いますが、私なんかやはり親心で、もう怪我が心配で、あとはもう無難に存在をアピールすれば本契約ですから、無理せずねえ。なんて思っちゃいます。

 

 

しかしながら、若きサムライは、まだまだこれから、ガンガン走りまくりの跳びまくりのひっくり返るでしょう。嗚呼、心配だ。でも応援をするしかない。ディアロン・フォックスからボールもぎ取ったあのプレーは以前には無かった。一回り大きくなった腕、肩、首。筋肉でプロテクトして乗り越えろ、あと30試合!

 

 

クルマをブツケテ凹んでた次男も立ち直り(もう!?)代車を乗り回してバイトしてゲーム三昧。

 

 

しかしながら、実は可哀想なのです。コロナ禍で大学だけがロックダウンした状態なんです。考えて見ればこれ凄い不条理で ” 今 ” しかない楽しい青春のカレッジライフをまるで過ごせず、リモート授業、月数回の対面授業、基本的にはキャンパスへの立ち入り禁止。

 

 

2年生からはさあ行くぞと思いきや収束しないコロナで緊急事態宣言。さらなる閉鎖をしている状況です。授業も施設もまるで使用できず、でも授業料全額支払いって親も憔悴。「責任者出でこ~い」って事。

 

 

まあ、気晴らしに友達とクルマ乗るのは致し方なく。最も辛いのはバスケ、そう大好きなバスケが出来ず。勉強や色々な事をしたいとの事から、体育会は入らず、出身高校のバスケ部の先輩に誘われ、歴史のあるバスケ同好会に入り、ガチでやるはずでしたが、昨年はリモート歓迎会と数回の練習のみ・・

 

 

そんな中、朗報が舞い込んだ。2月からカレッジ同好会全国大会予選の実施、また三月中旬にはリーグ戦も再開するという。ラッキー、良かったじゃないか、と言うと、明日から練習再開と、ジムへ通うと、少し微笑んで言う次男。予防対策はきっちり行い、がんがん身体を動かして欲しい。

 

 

よし、私も腹筋腕立てスクワットに体幹を!少々。

 

 

試合形式の練習を早速やったとの事。#27 マレーをチョイスか!

 

 

ナイトメイヤー。嫌な連絡は着信で何故か直感するもの。

 

 

次男からの電話だ。今日はバイト先まで僕の愛車で行ってるはず。ううう、やな予感。取りたくないなあ・・・ そういう訳にも行かず受ける。そしてやな予感が的中!

 

 

 

ブツケヤガッタ

 

 

購入して僅か三ヶ月のランデヴューだった。やりやがった初心者君。全身から力が抜けた。大事な盆栽を小学生のボールで壊された爺さんの気持ちが分かった。まさに茫然自失。

 

 

まあ、人身や怪我がなくて良かったけど。貸した俺もバカだったと反省。長男はずっと自分でカーシャアでレンタルしてたっけ。案の定この話をしたら、横顔で苦笑い。

 

 

調子乗りの次男。先日自宅で借りている駐車場は入れにくいのだが、一発で入れたよと自慢しとったなあ、おい。それが時間貸しパーキングでこのざまか。運転は過信してはいけません。謝る次男に、

 

 

心の声:この、この、このばかちんがー!

 

生の声:この経験を忘れずに、常に安全運転、安全確認を怠るなよ。

 

 

現在、修理屋に相みつとってますが、高くつきそうな。焦ってアクセル踏んじゃった様ね。傷口深しです。いちゃってるううう。愛娘を傷物にされた気分であるが、この車は家族の練習用とする。心機一転頑張って俺だけの新車を買うぞと思い、涙と鼻水を拭くのであります。

 

 

日曜日の夕刻、NBAを観戦。ラプターズ対ホーネッツ戦だ。

 

渡邊選手の出番は何処からかと目を凝らして応援していると、先程から寒気がする。どんどん増してくる。しかしレモンサワーを飲む。寒くなる、渡邊選手中々呼ばれない、レモンサワーお代わり、寒い、渡邊でない。そうこうしているうちに、両鼻の穴から鼻水まで垂れてきた。

 

 

2Q残り5分位で出てきた

 

 

渡邊雄太登場! なれど鼻水止まらず。でも応援。絶対決めなくてはいけないフローターをミス。いつもよりデフェンスのハッスルも少ないような。オフェンスはやはりパスが回って来ないなあ。厳しい弱肉強食のNBAだな。と思い熱が出る前に消灯。今の時期、風邪は禁物。渡邊選手も先ずは健康でと願う。

 

 

もう、ローテンション入りで良くね?

 

 

オールスター選手のラウリーも絶賛中

 

 

セカンドユニットと一緒に出場する機会の多いカイル・ラウリーも試合後に「彼は本当にハードにプレイしていて、コート上では常に最大限のエナジーを出してくれる」と渡邊を称賛。

 

「ルースボールに飛び込んだり、正しい場所にいたりと、全力を出してプレイしてくれる選手だ。(ディフェンスだけではなく)シュートもできるのがプラスだ。さらに身長もあるから、リングまで攻める機会があればフィニッシュもできる。とにかく、全力でプレイしてくれる選手だ」

 

 

そして、スーナーも称賛

 

 

出場時はコート上でしっかりと足を動かし、センターのビオンボからガードのラメロ・ボールまでポジション問わず守っており、ラプターズのスウィッチディフェンスの中でうまく機能しているのが見えた。渡邊のディフェンス力について『The Athletic』のエリック・コリーン記者に聞かれたラプターズのニック・ナース・ヘッドコーチは「ハードにプレイしているのが第一だが、彼はとても賢い選手でもある」と答えた。

「自分がどこにいるべきなのかを理解している。常に動き回り、相手に対して手をあげるなど、積極的にチームに貢献している。一度だけローテーションが少し遅かったことがあったが、それはハーフタイムに伝えた。それ以外では常に正しいプレイをしてくれている」

 

 

NBAで活躍する選手は八村選手だけじゃない。このままの調子で今シーズンを突き進め、ワタナビ!

 

 

昨日は出場機会がなかった渡邊雄太選手だったが、勿論、試合は最後まで観戦した。

 

 

トロントがリードする展開だったので、是が非でも勝ちたいトロント首脳陣は主力を休ませる事に躊躇。加えて、身体能力の高い、S・ジョンソンとT・デイビスを起用した。

 

 

これはある程度、前回の試合から予測がついていた。デフェンスは回復しつつあるけど、オフェンスが弱く、この二人にスティールなどでオフェンスの起爆剤として期待をしているだろうと。全体的デフェンスなら渡邊選手だけど、個を守るなら、この二人でOKだし。リードを保つには今の所、この二人+ブーシェ+スタメンという事でしたが、リードしながらも、終盤に逆転され負けた。結果的には前回と同じという。

 

 

将棋の指し手の如く、相手チームとの駆け引きもあるし、相手が主力を下げなくば下げられん。いやまてよ、今の内にこっち主力休ませて、ある程度我慢して相手疲れた時に駒贈るか、とか。HCの才覚です。

 

 

そんなつまんねーなという夜に発見した「yuta watababe fanclub」なるページ。日本のものではなく、カナダはトロント発の地元人のファンクラブだ。ワタナベに関して色々な知識や良い意見が寄せられている。2WAYの控え選手にしてこの待望論。地元でも評価が高い事を知る。

 

 

されど道はまだ険しい

 

 

されど道険しく。結果が全てのプロの世界、安定した結果を今シーズン残し続け、スーナーHCの信頼を得なければ、道は途絶える。厳しいぜ・・・ そんな事を思っているとまた渡邊関連の記事を発見。韓国のNBAライター的な人が、個人的にも応援していて、この人を比較対象として出していた。

 

 

中国系アメリカ人のジェレミー・リン

 

 

彼もまた、NBAの下部組織Dリーグから這い上がり、人種差別を受けながらも、少ないチャンスをものにした、ユータも頑張れとの記事でした。リンサニティーほど熱狂的ではなくとも、ユーティリティーの高い、ユータリティーって感じでNBAに定着して欲しい。と、思いながら、麦焼酎を飲みほして寝ます。

 

 

恐れていた日が遂に来た・・・

 

次男が自動車免許を取得

 

 

長男と違ってアクティブな次男。案の定、乗らせて、貸して、乗らせて、貸しての嵐だ。ううう、あいつは今コロナ禍で、大学授業は殆どリモート。つーか今は冬休みか?「コロナだからさぁ、なるべく電車乗らない方が良いよね」との台詞を吐く。うううう、もっともらしきお言葉だが、自分が仕事をしている時に愛車が乗られている。寝取られた気分とも言える。

 

 

しかしながら、取得してからどんどん運転したほうが上達はする。その昔、自分もそうだった。大人になった気分で、借りまくって、がんがん乗っていた。仕方のない事だ。とは思うけども。

 

 

ブツケナイデネ・・

 

 

多くは語りません。昨日のNBA渡邊雄太選手の活躍、下記画像を見れば一目瞭然かと。

 

NBA、いや、バスケ界の歴史を変えた男、ステフィン・カリーをブロック!

 

 

バスケットは攻守が激しく入れ替わるゲーム。よくバスケはオフェンス?デフェンス?みたいな話が出ますけど、究極、点の取り合いですから、得点力が大事なのですけど、最近の渡邊雄太選手を観ていて、デフェンスがチームにもたらす力を再確認しております。攻撃的デフェンスってね!

 

 

しかしながら、一進一退の場面で放った、コーナースリー、決めなくてはいけないマストショットだった。本人が一番わかっていることでしょう。最終場面、ラウリーはなんで手を出しちゃったの?これもまた、本人が一番痛感していること。でもまあ、チーム力は上がってま~す。