約2年半ぶりに、シューティングをした。
次男が運動不足の私に、リングが沢山ある公園を同好会の練習時に発見したので行かないかと誘われ重い腰を上げた。これも渡邊選手効果だと思う。やる気大事。その公園にはリングが10個はあったかな。日祭日はコートが駐車場になってしまう為、アスファルトのストバスハーフコートが、三つ空いていた。 子供達に混ざり、変なおじさんがドムドムする。そして次男にリバンドをしてもらって打つ。
届かない・・・(汗) それもかなりの近距離。
続けざまに、打つ。エア、エア、エア。目が点の次男と怪訝そうな子供達。垂直落下するボールが子供の頭を襲う。気まずい。しかしながら、この衰えに私自身も本当に驚いた。先ず肩が上がらない。
平和なキッズ達を凍らせた、俺。
中学で始めたバスケ。以来、39年続け、52歳のスーパーシニア大会を後に引退。しかしまだ50代、そんはずはなかとです、星君。左門豊作の如く、目が燃えて、先ずは屈伸、アキレス腱伸ばし、肩関節伸ばし、回す。引退を押した、足首の固まりを解す。曲がりづらいがくるくる手で回す。
さあ、来い!カモン! 次男からパスを受けシュッ! リムには届いた! 続けて2.3本、5本目にやっとネットを揺らす。手首の感覚は生きているぞ。さらに、打つ、連続で入る様になったきたが、凄い近くからだ。
子供でさえスリーを放っている所、台形ラインを少し出た所から打つ大人。ほんと邪魔。そこで、一歩下がり、ヒートのアデバヨとか、スパイシーPが一人抜いて打つ位の距離だ、と、心の中で叫ぶ。
さあ、来い! いきなりエアー! 落下物を避ける子供達、リバンドに走る次男。
関係ねー、次!、リムを弾く、ブリック、ブリック! どんどん打つ、ようやくネットを揺らす。足の力が伝わらないが、なんとか、入る様になった。80本ほど放り、最後に、フリースローで締めた。
4/10 ・・・
いいでしょう、いいでしょう。なにせ2年半振りのOVER50。渡邊選手もハイタッチで迎えてくるはず。隣のコートでは高校生がワンオンワンを数人でやっている。混ざるか?いや、多分この足で混ざったら大怪我するだろうと、エマージェンシーコールが鳴る。次男が混ざる。流石のディフェンスで高校生をシャットアウト。オフェンスでは、アンクルブレイクを連発。出身高校名を聞かれ答えると、驚かれていた。
帰路は次男運転。足首と膝が痛くなりダウンです。
帰りは運転出来ず、次男に送ってもらう。ミニバス時代を思い出し、あの子供だった次男に運転してもらって感無量な気持と、心地よいプジョー208の振動に遠のく意識。起きたら家の駐車場。まさに継続は力なりを思い知らされた。始めは素人並みになったシュートには、ホントに焦った。エアー連続落下もさることながら、アイドル俳優のドラマでのバスケシーンみたいな変なシュートだった。最後のFTは少々マシに戻ったが、翌日はケツ筋が、すーげー痛いのです。 でも、場所も判明したし、またやりましょう。















