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mitsu2019

昔はバスケ現在は自問自答で日々を暮す。NBA、クルマ、映画などがテーマです。

少し仕事が落ちついたので久々に劇場へ行く。そういば緊急事態宣言も解除されたんですね。どうりで人が多い事。自粛や宣言だけの緊急事態、市民にばかり頼るコロナ対策も限界だろう。

 

 

遂に完結

 

 

確か自分が20代後半に観ていて、今に至るこの庵野秀明作品。シン・ゴジラの監督として周知されたけどほんとはアニメ監督というか技術者。この作品を完結させたのは彼の執念を感じた。妥協を許さない天才。日本版テリーギリアムか。まあ、死ぬ前に完結版を観れて良かったと思います。

 

人種差別、それは各々の正義なのか。

 

 

 

 

久々じっくり映画鑑賞。その映画の番宣ポスター画像、左から黒人、中央が白人、右はユダヤ人。中央の白人は白人至上主義者の団体(表向き)しかし実態は過激派KKK組織。1865年南北戦争後に派生した組織で一時期は40万人もの会員がいて、黒人やアジア人を暴力で排他してきた奴らだ。

 

 

そんな背景のこの映画は、1970年代のアメリカ・コロラド州コロラドスプリングスで、アフリカ系アメリカ人(黒人)初の市警察巡査となったロンが、白人至上主義団体クー・クラックス・クランの地方支部への潜入捜査に着手し、活動内容や極秘計画を暴くまでを描く。 ※WEBサイトから抜粋

 

 

NBAニューヨークニックスの名誉応援団長である、スパイク・リー監督の作品で、人種差別主義という重いテーマを軽妙に描いてとても良い作品。所々人種差別と言うどうにもならない人間の罪深き黒い思念を憂うカットと、反面、救いとも言える人種平等主義者の存在のカットが良かった。まあ、平等主義とまでもいかず普通な行動なのでしょうけど。黒人初の警官を演じた、ジョンデヴィッドワシントンが、差別そのももを憎み、白人に恨みを持たない実在した理想の人格者を好演。この人、映画テネットの主人公で眼の感じがいいなあと思ってたら、デンゼルワシントンの御子息なんですね。デンゼルも眼が良かった。

 

 

少し落ち着いてたアメリカの人種差別問題も、トランプ大統領の出現で再燃した感があり、映画の最後は最近実際に起こった事件のシーンが流れて終わります。単一民族の我々はKKKの様な組織が生まれる要素を持ってますから、差別を煽る様なリーダーを出現させてはいけないと感ずる作品です。

 

 

温泉日和ってどんな日だろう? 季節は問わず ”晴れ” の日ですね。

 

 

と言う訳で、週末のドライビング&ホットスパへ。良い天気ですが横風が強い日。しかし温泉日和でしょ。大分暖かくなって来た道を北へ車を走らせて、高速ならあっという間についちゃった。

 

 

川越温泉気軽にちょっと旅おいでやす

 

 

源泉の湯、サウナ水風呂の繰り返し。気分転換して帰路へ、帰りは下道使って大渋滞。間違った選択をしたが一本道で仕方ナス。帰ったら渡邊選手の試合を観る予定。

 

 

 

1得点、4リバウンド、2アシスト、1スティール

 

 

ここ最近は主力選手の多数欠場で試合には出てますが、精彩は欠いている感じ。どうでしょうやはりもっとオフェス面でアグレッシブにいかないと本契約は難しい感じがします。頑張れ!意識改革を。

 

 

などと呟きつつ応援。ビールのつまみに最近はアーモンドなどナッツ類。実家からもらった落花生も食べようと探すも無い。嫁に聞くとタッパーに移したと。なんと別のタッパーではなく、アーモンドと一緒に?

 

 

落花生を全部食べないとアーモンド出てこない様相

 

 

これは五厘

 

こっちです

 

 

本日、ぼーっとしてたら、ネットニュースで日本男子バスケ代表の試合スケジュール決定!なんてのが目に入ってびっくり。1試合目スペイン、二試合目アルゼンチンといずれも強豪と。開催するのかしないのか、現時点で決まってない状態ですが、やる体で各競技スケジュールは進んでいるわけですね。

 

 

選手も関係者も大変だ。こうだったら開催するけど、この場合は延期か中止などの指標もないのでは?まるで太平洋戦争を突き進んだ大本営の如く、科学的根拠を検証しないまま、精神論とワクチンいっぽ~ん!で乗り切るのだろうか。綿密に色々な想定をして対策を練っているのだろうか? 

 

 

ガースー首相はよく「仮定の話は出来ない」とか言いますが、仮定=想定ですから、仮にこうなったらどう対処するのかを考えるのが政治や主導者なのではなかろうか!ほんとバカ!

 

 

個人的には、ここまで来たら開催して欲しいけれど、無観客は一切考えてませんッ!って宣う、新会長の橋本聖子に恐怖を感じ得ない。そこに科学的対処方法はあるのかな?ないだろなあ。せめて検査とワクチン接種証明や選手の健康維持管理はやんのかね。あ、観客は日本人だけ?それって国体だよね。

 

 

JOCの役員も急に女性が増員だし、なんだかな~そこなのか。でも東京オリンピックがどうなるのかは、泣いても笑っても、今年前半には答えが出るのだから、我々は見守るしかないね。

 

ついてない日~、前から大型ダンプが迫って来て、バックして横に避けたら~、ポールがあって~、ポコントぶつけた~、ダンプは素通り~、ついてない日~。

 

 

昨年、苦楽を共にした社用車11年落ちのホンダエアウエイブ

 

 

怪我明けのプレーがいまいちで、渡邊選手の順列が落ち、二試合連続で出場無しで、つまんねーと、ふて寝の翌日、いってしまいました。冴えないね。この18万の中古車、ホンダエアウエイブは良く走る使いやすい車で、独立1年目の荒波を一緒に走り抜けた相棒。坂道で急に後ろに下がる(クリープしなくなる)事さえ除けば、60キロ以上中々でない事を除けば、ナビがアホなのを除けば、エアコン付けると極端に燃費が悪くなることを除けば(けっこうあるね) 名車です。

 

 

あらためて、1年間ご苦労様です。 でも、買い換えたいな、いやいや、まだまだ走りますよー

 

 

ポストライズとはNBA用語で相手の頭上からダンクを叩き込み、それによって相手が撃沈される様。みたいな事。NBAではよくある光景でアメリカ人はこういうの大好きで大騒ぎする傾向がありまして。

 

 

やられました!日本人初です、渡邊選手

 

 

ドラフト1位のモンスタールーキーに、喰らいました。ギャンブルスティールに出たチームメイトが失敗してこのルーキーがフリーになりエンドライン沿いを猛スピードで突進、センターのべインズが対応できず、代わりに我が渡邊選手がヘルプへ対応するが、一歩遅れる、まさかそこから踏み切るの?ってとこからジャンプしたルーキー、必死に手を伸ばしブロックに跳んだ渡邊選手でしたが、空中でさらに上昇して渡邊選手を吹き飛ばしてダンクを叩き込むという・・・ 正直私なら逃げますよ。

 

 

このダンクに全米が湧き、変な事で全米に名前が知れ渡ってしまった渡邊選手。ダンクした選手が凄いのにアメリカ人はやられた選手に対して辛辣なコメントをします、ご愁傷様的な。あちらではブラックジョークなんでしょうけど、悔しいね。でも殆どの選手が無難にやり過ごすであろうシュチュエ―ションで果敢にブロックに跳んでリムプロテクトの仕事をした勇気に私は敬服します。私ならつまずいた振りして逃げる。

 

 

しかしまあ、あのドワイトハワードや、ヤオミンなど沢山の選手が、コービーや、ビンス等々のダンカ―達に頭上から叩き込まれ、もはや縁起もんとして捉えたい。人種差別問題にまでなりそうだったこのプレーへのコメントとか、結果的にカウントワンスローを与えてしまったとか、賛否両論はあれど、確実に一つだけ言える事は渡邊選手はNBAで戦っているんだという事実でしょう。今度仕返ししたれー!

 

 

こんな世界ですから・・

 

ひえー!危険

 

姚明221㎝ の上からって・・・いい加減にしてw

 

またもや週末黄昏シューティング倶楽部を次男に手伝ってもらい実施。足首の固まりとその周辺の痺れは治らないものの、脹脛と足腰の筋トレで、安定感が増した (風呂場でよろよろしない程度だが)

 

どけ!若人! オヤジの数少ないショットを見ろ!

 

 

見知らぬ若人と左手は次男、あらぬ所にボールが飛ぶのでリバンドが大変

 

 

次男にリバンドをして頂き、軽く打つ、必ず最初はエアーボールってのが通例か。エアー、エアーからの、イン、イン、ブリックって感じで30投ほどで次男と交代。そしまた打つ。10本交代交代で5回だから80投。「いつまでやるんだよおっさん」と言う若人の心の声が聞こえたので、最後にFTをば。

 

5/10 

 

向上が見られましたので、いいでしょう、いいでしょう。

 

 

ひと汗かいて極楽へ(銭湯ね) GO !

 

 

渡邊選手本人は軽傷だと言ってましたが、やはり中程度の捻挫だった様ですね。まあここで無理する事も無く、クセにならぬようしっかり治して欲しいと思う所です。ラプターズ自体もかなり順位を上げてきてますけど、水面下で、トレードの話が進んでいる様です。センターのべインズを軸に数名のトレード候補を挙げてますね。2WAY契約の渡邊選手はトレード出来ないので良いのですが。

 

 

ペインズと比較しても遜色なく大きいぞ渡邊選手

 

 

べインズ+パウエル?ラウリー?+α ってことでしょう。ラプターズが欲しいのは本格派のセンターで、噂では、アンドレ・ドラモンドの名前が浮上とか。実現すれば一気に東の上位になりそうな感じ。渡邊選手は当面スパイシーPの控えとして彼を十分休ませる活躍をするのが仕事だ。

 

 

さて、自分は好きな選手を追って観戦するタイプですが、密かに静かに水面下で応援し続けているチームがありまして、それが、ニューヨーク・ニックス。今季は例年になく良いんです、でも今迄幾度も騙されましたが、いや、今季の立て直しは良いかと思います。先ずヘッドコーチが、トム・シポドーって事で、かなりディフェンスの意識が高くなり、向上してます。このままプレーオフ圏内をキープして欲しい。

 

 

 

好調のNYKを牽引する、ジュリアス・ランドル氏

 

 

いいですね、ランドル。まさにニッカボッカーズ面。元々実力派の彼はニューヨークにフィットし、体調も良いようで、絶賛オールスター級の活躍。D・ローズも加入して、先ずはプレーオフへGO!あんまし無理さすなよ、シポドーさん。そこんとこよろしく! NYKが良いチームだと嬉しいって事を再認識してます。

 

 

さてさて、もう一人の注目選手(と言う事は応援するチーム)も、今季は好調です。

 

 

NBA変態選手列伝のひとり

 

 

ベン・シモンズのシクサーズ。東の1位をキープ中。センターのJ・エンビードが安定感を増し好調。更にこのチームもHCが変わり、猛獣使いな名将、ドッグ・リバースHCが、上手く選手をコントロールしてます。一時期、ジェームス・ハーデンとのトレードが浮上したが残留させ、スリーはおろかミドルも入らないシモンズに対して、まったく気にしてないよ彼は彼のスタイルをすりゃいいだろ、と太っ腹に起用。これが良かったのか、のびのびやってチームを牽引してますね。

 

 

昨夜なんて欠場したエンビードの変わりは俺がやるとばかりに、42得点、9リバンド、12アシストの活躍。今のNBAでスリーが無くて42点取れるポイントガードって、居ません絶対。凄い変態、そこが好き。

 

 

でも、やはり西高東低は否めず、今のシクサーズが、西の上位(ジャズ、レイク、クリッパ―、ブレイザー、サンズ)をファイナルで打ち破るとは思えず。なにが足りないかと言えば・・・ それは考え中。

 

 

最後に、ジャ・モラントも好きで追ってます。グリズリーズも好きなチームですし。このチームはここ数年、怪我人に悩まされているのと、SGが安定せず、ビッグネームが欲しい所かと個人的には思います。

 

 

アソコを顔面に、大先輩にもこのプレー!

 

 

以上、長くなりましたが、何が言いたかったかと申しますと、NBAが毎晩面白いねって事。

 

 

2021年NBAオールスターの投票をした!

 

 

 

 

西は、G:カリー、ミッチェル、F:キングとレナード、C:ヨキッチ。東は、G:ビールとシモンズ、F:渡邊と八村、C:エンビードという事です。日本人に二人も投票できるなんて、こんな日が来るなんて感無量です。

 

 

さて今夜はこの布陣でのゲームを妄想しながら夢見て寝ましょう。

 

題名だけだと、なんのこっちゃって事なんですけど。映画の感想で邦画です。

 

 

 

 

休日の夕刻、または深夜に観る邦画はいいんんです。で、この映画をチョイス。先ずこの映画、実際にある前田建設工業に実在する部署なんですね。あとで知ってびっくり。お話はこの実在する部署ファンタジー営業部で、空想(アニメ)の中に登場する建造物を実際に建設するていで、設計して積算して着工寸前までやってみようというお話。建築オタク、アニメオタク、掘削オタク、重機オタク等々の熱血ストーリー。

 

 

で、この映画では何を造るかというと、私の年代ではお馴染みのロボットアニメ、マジンガーZの格納庫を建造する。ま、実際に造るわけでなく、あくまでも、計画。でも、建築会社のプロが、本気で試行錯誤する様を描きます。でも会社は何の為にするの? 先ず社内の活性化、若手の育成、社会的に建築の透明性を知らせる事など理由は多岐にわたり、事実に私もこの映画を観て、建築の奥深さを知ります。

 

 

これ!プールが割れて

 

マジンガーが出てくる。

 

 

著作権の問題や構造的な諸問題を乗り越え、現実のものとしていく。映画は少林サッカー風な作り。最後まで面白く観れ、近代社会は様々な分野の「オタク」に支えられていると感ずる。さて、最終的にはこの格納庫、工期6年5か月、工事金額72億円という結果が出るんです。真剣に正確な数字なのです。建築に興味のなかった人も、この映画で少し興味が沸くかも。