いやいやいや、まさかの緊急事態宣言三回目そして延長。
同調圧力か、はまたま従順なのか、真面目な日本国民は黙して従う休業を。飲食店はこぞって酒類提供無し、夜は店閉めるとこが殆ど。試しにインド料理屋さんに「ビールある?」って聞いたら、「コロナダカラ~、アナタ、ナイネ、ゴメンネ~」って、インド人も真面目だ。そしてみんな帰路に就く。
って、事ですから、家に早く帰ってNBAプレーオフ観戦。早く帰宅なので2試合は観る訳です。熱いゲーム続出は当たり前。要するに部活で例えるなら、レギュラーシーズン=県予選、プレーオフ=全国大会、とうい訳です。いちいちプレーが早いし、激しいし、追うし、跳ぶしね。

8年ぶりのプレーオフMSGが揺れた
まあ、オールドニックスファンとしては、ムネアツです。胸がジーンとする。俺はファンだったんだ、そうだ、ニューヨークへ行こう。そう思いまして、対するアトランタに初戦取られましたが、二戦目はローズが躍動し、調子を落とした、エースランドルとバレットが少し復調で、見事勝利。レモンサワーで乾杯。
アトランタのエース、トレイ・ヤングへの辛辣な「野次」も、ニューヨーク・イズ・バック! でした。 まあ、今の時代言ってはいけない事が多いので、ハゲって言うのはちょっとセンスないね。若ハゲよりはいいか?

言うほどハゲてないよヤング、敵ながら素晴らしい活躍
グリズリーズも応援してます。9位からのアップセット、1戦目を見る限り、いける?かも?と思える勝利。しかしながら、冷静に見れば、ユタが悪すぎだった。案の定、殿が戻って来たら、カンファ優勝チームにすぐ戻って、熊さんもびっくり。ジャ・モラントは2段階ステップアップしてるものの、戦力的に厳しいかな。

新旧対決!
そして、76ers 対 ウイザーズ。言わずもがな、日本人初プレーオフ出場の八村選手応援です。凄い事ですよ、ええ。部活の後に、ジャバー&マジックジョンソンをリアルタイムで観ていた私としては、日本人がその場にいるなんて本当に感動しかなくて(泣) その八村選手、プイレーオフの洗礼を受けながらも、ガッツあるプレーを披露。もっとパスしろよ、ウイザーズメ~ン。

フィリーの面々も八村を警戒してるとみた!
だけど、残念ながら、チーム力の差は歴然で二敗目です。カンファ優勝だてじゃなく、シクサーズのファイナル優勝もあるな、いや、あるね! 楽しみだ。鍵を握るのは、都梅安・ハリスと見ました。

ラスもビールも奮闘するも、この二人の前では高校生と中学生になっちゃうよ
さて、この三試合、偶然かなファンと選手とのトラブルがあったのです。ニューヨークはヤングへの執拗なまでのブーイングとハゲ呼ばわり。シクサーズが怪我でロッカーへ下がるウエストブルックへポップコーンを投げつけるという暴挙。ユタは、ジャ・モラントの家族へ罵声を・・・
ラスも言う通り「野次は大いに結構、ただ、超えてはいけない線がある」 その通りですね。
昔、ポールピアスが、トロント・ラプターズに滅法強いので、トロントで激しいブーイングにあった時に彼は「これは逆に私への最高の敬意だ」と賜ったけど、まあ、そういう事でしょう。

野次大将だったスパイク・リーも、いまは大人しくヤングにエールを贈ってた
今夜は、CP3? ヨキッチ?バトラー? 明日は休みだから全部観よー!