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mitsu2019

昔はバスケ現在は自問自答で日々を暮す。NBA、クルマ、映画などがテーマです。

師走で御座います。 風が冷たくなってまいりました。何かとバタバタ、1年間の蓄積疲れも出てくる時。そんなちょいとネガティブな気分を完全に吹っ飛ばしてくれた、NBA渡邊雄太選手のプレー!

 

その日、全試合の、全米TOP・10 の、6位に入った、ハンマーダンク! 日本人がランクインとは、これは感激、明日への活力、あと少し年内頑張りましょっと。

 

 

エイティーン・エクスプレス! ユータ・ワタナベ!←現地アナウンスされてた

 

 

速攻、後方から急加速で走り込んできた、渡邊選手へ、盟友フリンが絶妙なパスを送り、そのまま豪快にハンマーダンク !!!! この日、12得点 3ブロック(判定はファールでしたが俺的には全部クリアブロック判定だ) 勝利に大貢献でした。この調子で、3&D を確立して欲しい。

 

 

ホンダエアウエイブV8 ←勝手にV8って言ってました。

 

 

さて、そんな年末にお別れです。 2年間苦楽を共にした営業車、車両価格18万円の中古だが、よく走った。けど、エアコン付けると燃費最悪、さらに、ギアの不具合で、坂道で止まると、ズルズル後退するという恐怖を何度か味わった。 来年3月車検なので買替を決めた。サヨナラ有難う、V8 よ。 

 

 

国立美術館です。師走の六本木を、息子達と庵野秀明展を観に行きました。

 

稀代のクリエーター庵野氏の今の肩書は、特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)を設立し、理事長に就任なんですな。庵野氏も還暦を越え、最近は実写で好き勝手。シン・シリーズで、来年はウルトラマン、再来年は、仮面ライダーと、自分世代には嬉しいもので、楽しみに期待しております。

 

 

昭和を継承

ゲンドウポーズ

庵野氏自画像

オリジナルの存在感

プラモ欲しかった

小学生の時、ライダーベルトとマフラー巻いてた

シン・ライダーのデザイン庵野氏の直筆指示が嬉しい

メカゴジラって斬新だった

エヴァのヒットで若者も多くて大盛況

エバンゲリオンは社会現象にまでなった

これ、楽しみ

これも

 

昭和を継承しました

 

哀しいのは、昭和のオリジナリティーが、今も続いており、平成令和は特撮モノのオリジナルが無い事。少子化だからか、アニメに変化した感もある。そこで昭和特撮への愛とオマージュ、庵野氏のシン・シリーズが楽しみ。個人的には、シン・スペクトルマンの制作を望みます。

 

 

ちょっと怖い

 

やりましたで~!

 

 

12月14日、トロント・ラプターズがホームでサクラメント・キングスと対戦し、124-101で勝利した。25分56秒の出場で12得点10リバウンド2アシスト1スティールを記録した渡邊は、NBAキャリアで自身初となるダブルダブルを成功。攻防両面で高い貢献度を見せ、チームの大勝に貢献した。

 

 

ダブルダブル訳して、DD! NBAで中々出来ませんよ ましてやドラフト外選手。まったくまだまだ伸びしろがあると思います。 次は、DDD か! でも応援は疲れます。まだまだドキドキハラハラ。

 

昨夜も連戦でのネッツ戦、コロナの影響で選手が8人のネッツに競り負けたものの、随所に彼らしいプレーでリードを奪う原動力になった。あと一本決まってれば・・・なんてキリキリ。

 

 

5得点、5リバンド、3ブロック、3アシストでした。もう一本スリーを期待。

仕事の出張で広島へ。

 

しかし、私の頭はアレの事ばかり・・・ アレ? そう、広島と言えば、牡蠣! 牡蠣好きですが今年はまだ一度も食べておらず、思わぬ振ってきた機会に感謝するばかり。レッツGO!

 

 

広島に本社のあるお得意様との打ち合わせを終え 、年末多忙にて夜はつきあえません申し訳ない。との言葉に、お気遣いなくと言い、観光スポットへ行く時間が出来たことに感謝。

 

 

初めての土地市街電車で移動

 

原爆ドーム、今まで観た建物の中で一番の存在感だった

 

宮島、まさかの鳥居改修工事中

 

宮島BEERを少々美味しい

 

 

時間が無くて足早の観光。 平和記念公園から、海上タクシー(船)でそのまま、宮島へ移動。いま思えば宮島で牡蠣を食するべきだった。夕食付きの旅館を予約したので、勝手に牡蠣三昧料理が出ると妄想。悪い癖です。この手の思い込みで失敗した事数知れず・・・

 

 

さて、牡蠣を敢えて我慢して、待望の夕食。しかし、右見ても左見ても、トレーの裏見ても、その存在は無し。まさかの牡蠣無し! オーマイガー! 後から運ばれてくる事も無く、泣きの終了。

 

 

辺りにも店無し。

 

 

ふて寝からの、起床。 朝食はスクランブルエッグとフレンチトースト。じゃ、ねーだろーと、広島駅へ。送迎者のトラブルで、30分待ちでかなりロス。広島駅ビル内の牡蠣料理満席、ええい、ならばお好み焼きじゃけんのー、と意気込むも、昼時でどこも満席。ううう、発車時刻せまる。

 

 

 

改札の御土産屋で仕方なく買った

 

 

ついぞ間に合わず、無情の発車ベル。仕方ナス、帰って家で牡蠣の缶詰めを食うか、と、ひとり呟いた。温めてさらに美味しいか、そうか、そうなんだ・・・

 

 

教訓 「根拠のない思い込みをしてはならない」 胸に刻もう。

 

ここんとこ、もやもや、もやもや、しちょりました。

 

仕事売上上がれど内容悪く、もや、ストレスからの眼精疲労に肩こり、もや、NBA応援チーム伸び悩み、もや、応援してる、渡邊選手のデフェンスいいけどオフェンスが、もや、シモンズ、もやもや。

 

 

こんな、モヤモヤさまぁ~ずな状況を吹っ飛ばしてくれた、昨晩の渡邊選手の活躍! デフェンスは相変わらずの、存在感を示すが、またも、前がら空きの状況でパス回して、もやもや・・ がその後、速攻でウイングを走り、パスを受けてスリーを早速決めた。後半も二連続でスリーを決め、味方の速攻レイアップを後ろから追いかけて(走り出しはまだゴール近辺) フォローアップショットを決めた。リバンドも6本。

 

 

どやどや

 

 

今夜この一連の彼のプレーによって、もやもや疲れが吹っ飛んだ。 なんてシンプルだっ。嗚呼、長い事忘れていました、スポーツの良さ。疲れててもバスケをすると無心になり汗をかいてリフレッシュした日々。ヤクルトファンはきっと今頃、日本一の余韻に浸り、2021年が最高の年になった事でしょう。

 

 

スポールの持つこの力、バッハ聞いてる? 貴族の満足のためあらず。バスケゴールが欲しいなあ。

 

NBA今季開幕ロスターに生き残った、渡邊雄太選手。

 

でしたが、練習中の怪我により、開幕開始から、約一か月半出場出来ず。が、遂に、遂に、コートに帰ってきました! 24日、対グリズリー戦で見事にローテーション選手と出場!

 

 

見事なブロックを連発した!

 

 

「チームにエナジーを与えたい」 その自身の言葉通りの有言実行だった。 守備で魅せた。 チームに足りなかった、ルーズボールへのダイブ、献身的ヘルプ等々、贔屓目なしで劣勢だったチームを逆転勝利に導いた。オフェンスでは、決めきれないシュートがあったものの、復帰戦としては、十分な活躍だ。

 

 

「100回のうち、1回でもチャンスがあれば、僕は、100回ブロックに飛ぶ」

 

 

これもまた、有言実行だった。 

 

 

ファンとしては、大変嬉しいんですけど、ハラハラドキドキが始まるので、気を確かに観戦しませんと、つい親心になってもうて。怪我無く、シーズンを過ごして欲しい。

 

日本プロ野球離れ的な感じでしたが、いや~、今季の日本シリーズは面白い!野球の面白さ満載で、若き天才たちが躍動し、ベテランも味だす。監督どうしの頭脳戦も然り。その証拠に普段まるで野球のやの字も言わない、社内のパート軍団が、昨夜のゲームを熱く語っている。まじか!

 

 

そして松坂大輔の解説・・・なんだちみは? 予言者か!

 

 

まだまだ盛り上がりそうですね。そんな日本シリーズの公式ページを見てみますと、これがまた、期待外れでした。裏話や展望などが観れるかと期待してましたが・・・ 三井住友銀行さんよ~ (´;ω;`)

 

 

 

ナニこれ?
 
 
まあ、いいでしょう、いいでしょう、試合が面白ければそれでよし! さあ、第四戦へ!
 
 
やれるのか? いけー!
 

映画「1917 命をかけた伝令」を鑑賞。

 

 

 

 

凄い映画だったと言わざるを得ない。戦争映画としてはTOPの方ではないでしょうか。20世紀ハリウッド全盛期の戦争映画は、勧善懲悪のアクション映画色の強いものでしたが、オリバーストーンの「プラトーン」あたりから問題提起、反戦色が強くなり、変化していったかと。

 

 

しかしながら、まだどこかアクション要素があったり、アメリカの正義だったり、主人公や登場人物とのグダグダな交流があったり、物語性が戦争と言う「狂気」をぼやかしていたと思う。

 

 

だがこの作品は違う。監督のサムメンデス曰く、観客を戦場に落としたかったと。その場から逃げられないという体験をさせたかったのだと。まさしく、その通り、全編長回し、ワンカット的な手法が観る者を逃がさない。私はリビングに居ながら、主人公と、一緒にぜいぜいと走ってました。

 

 

あらすじ

1917年のフランス。イギリス軍の兵士スコフィールド(ジョージ・マッケイ)とブレイク(ディーン=チャールズ・チャップマン)は、上官からドイツ軍を追撃中の別部隊に重要なメッセージを届ける指令を出される。夜明けまでに部隊と合流し、伝達できなければ、ドイツ軍の罠にかかって1,600人が全滅してしまうというのだ。ドイツ軍の占領地を、たった2人で駆け抜ける決死の任務が始まった。(WEBより)

 

 

不謹慎ですが、この作品はゲームに近いものがあります。展開はただ、ただ、走る。攻撃をぬって走る、撃つ、逃げる、シンプルにそんなことが続きます。そして思いました、戦争はゲームなんじゃないかと。時の権力者による、ゲームだと。壮大な狂気を孕んだ "ゲーム” なんだと。

 

 

犠牲者は、ただのアイテム。

 

 

何の意味もない、狂気のゲーム。

 

 

 

 

数々の映画賞を総なめにした、2020年最高の映画と称される「ノマドランド」を鑑賞

 

 

 

 

企業の破たんと共に、長年住み慣れたネバタ州の住居も失ったファーンは、キャンピングカーに亡き夫との思い出を詰め込んで、〈現代のノマド=遊牧民〉として、季節労働の現場を渡り歩く。その日、その日を懸命に乗り越えながら、往く先々で出会うノマドたちとの心の交流と共に、誇りを持った彼女の自由な旅は続いていく──。(Nomadland公式HPより)

 

 

生活困窮でやむを得ず、または自由を求め放浪する、車上生活者(ノマド)を、少しドキュメンタリータッチで描くこの作品、確かに心にずしん!とくる。昔からこんな生活に憧れていたからもある。でも、実際は楽しくて素敵なだけでじゃなく、孤独で過酷な事も多い。アメリカの光と影、日本にも少しづつだが、車上生活者が増えている様だ。 

 

 

車上生活という点を除くと、正に、日本の旅がらす寅さんだ。 寅さんは帰る故郷がある、この女性も一応妹の家があったりするんですけど、たまに寄るだけ。基本独り、ずっと一人旅。でも、遊牧民仲間というコミュニティーもあり、そこでの交流も描かれる。別れの挨拶は、さよなら、ではなくて、またどこかで、だ。

 

 

主人公は名優、F・マクドーマン(アメリカ版大竹しのぶ)

 

 

圧倒的な大自然の美しさと、厳しさ。日本もこんな生活を余儀なくされるようになるのか、老後不安に陥るとともに、強く生きる気概も同時に感ずる、そんな映画です。 決してキャンプ映画じゃないっす。

 

楽天NBAから、ネットフリックスにアマプラ、BSからのディズニー、でもってYouTube。

 

これ、最近のコースです。いやいや、充実しすぎですよ、もうテレビはオワコンって事ですね。BSはテレビですけど。子供たちがテレビ観ないの分かります。 テレビはたまにニュース番組をチラ見する位。

 

 

 

 

 

ついつい夜更かし。いけません、いけませんけど面白くて、つい・・・ 眠い・・

 

 

昨晩はこれを

 

 

東京の某所にあるバーレモン・ハートを舞台に、酒に関わるささやかなドラマが展開する一話完結式の連作。物語の大半はバーの中での会話劇である。また、登場人物も非常に少なく、毎回レギュラーの3人にゲスト数名程度。必ずその回のドラマに関連する酒の容器と薀蓄が紹介され、それが問題の解決に繋がることが多い。紹介される酒は、ウィスキーなどの洋酒から、ビール、カクテル、日本酒、中国酒など多岐に渡る。掲載誌を何度か変更しつつも、20年以上継続して描かれている長寿作品である。なお、作者である古谷三敏は「BARレモン・ハート」を冠した酒に冠する書籍も何冊か著している。

 

 

って事で、これみて、ウイスキーを生で飲むのが好きです。二倍美味しくなります。なんともないお話なんですけど、こんなバーでゆったりと、優しいマスターと対峙して時間を過ごしたいものです。ないかなあ、地元にこんなお店って思いながらいつも寝るんのです。