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mitsu2019

昔はバスケ現在は自問自答で日々を暮す。NBA、クルマ、映画などがテーマです。

夜中にNHKの特集によくハマる。

 

今回は故遠藤周作先生の特集だ。亡くなられてもう25年も経つのだと驚いた。若い頃、よく読んで心を救われたり、励まされたり、勉強になったりした。でもこの番組を観る迄は、もうすかっかり忘却していた。

 

 

いかりや長介+竹中直人の風貌

 

 

 作家遠藤周作(1923~96)の未発表小説が、長崎市遠藤周作文学館で確認された。市が26日、発表した。「影に対して」と題された、自伝的な性格を持つ中編。遠藤の没後、未発表の日記や書簡、エッセーの原稿などは見つかっているが、完結し、清書まで済んだ小説の発見は初めてだという。

 見つかったのは原稿用紙の裏につづられた自筆の草稿2枚と、長年秘書を務めた女性による清書原稿104枚。小説家になる夢をあきらめ、探偵小説の翻訳で妻子を養う男・勝呂が主人公。幼いころに離別した亡き母の知人を訪ね、足跡をたどる。バイオリンの演奏に命を捧げる母の生き方に共鳴しつつ、平凡な生活に埋没する自身に苦悩する姿が描かれている。※Webより参照

 

 

番組は上記の内容を掘り下げ、関係者に取材をしてまとめたものだ。非常に良かった。殆どの作品を読んだが、これは読んでいない。今度読んで観ようと思う。本人と実の父との葛藤がベースにあるようだ。

 

 

作品中に出てくるのか分からないが、番組で紹介された遠藤周作が実の息子に言った言葉が印象的だった。「アスファルトを歩くな、砂浜を行け」 

 

遠藤曰、

砂浜は歩きづらいが、振り返ると波うちぎわに自分の足跡が……自分だけの足跡が……一つ一つ残っている。アスファルトの道は歩きやすいが、そこに足跡など残りはしない。 

 

 

銀行員だった父、音楽家の母、父は母の生き方が理解できず、母を捨てる。そんな父を憎んだ遠藤、故に、この様な志を持ったのだろう。その後、晩年父を許したりするくだりもあるのだが。

 

 

まあ、でも、銀行員や勤め人もそれぞれ大変だよね。現に息子はテレビ局のサラリーマンだが、遠藤に「アスファルトも変な臭いがして大変だよ」と、遠藤に少し反論してた。

 

 

人それぞれ、内容は違え、夢を持ち、事の大小に関わらず、挑戦する事が大事だ、。と言う事だな。うんうん、がしかし、たまに疲れて、宝くじ当てて、悠々自適のんびり暮らしたい。と、思っちゃうのだ。

 

 

「自信が確信に変わりました」 by 松坂大輔

 

 

例えがちょっと違うかッ、

 

 

何のことかと申しますと、ええ、大したことではないんでやんす。 ただの独白で書き残しておこうかな程度な事です m(__)m ソールフードってのがあるんですけど、これは黒人の伝統的料理の事ですね。最近まで自分自身の魂が喜ぶ料理、なんて勝手に解釈してましたが、まあ、そんな感じで使ってる人もいます、よね。いる、います。

 

 

 

 

で、それに近い感じで「元気が出る飯」てのがあると思います人それぞれ。これを「パワーフード」と名付けましょう勝手に。で、私は何か? と考えた時、まあ、焼き肉、ニンニク、鰻、牡蠣・・・etc 色々浮かびますが、それは万人共通なものが多く、ソウルとは言えず。

 

 

 

 

で、どうも昔から、これが無性に食べたくなって、食べると不思議に元気が出るのがあったんです。この間も自然に手が伸びて、それを食べたんです。そして、確信に変わった。 それは? これ↓

 

 

 

 

 

 

シーチキン♪

 

 

ツナ缶(シーチキン缶詰) これを白いご飯にかけて、醤油を少し垂らして食う。それだけ。でも不思議と翌日元気になり、調子が良い。 わしゃ猫かッ! でもほんと、ワクチンよりもシーチキン! なのです。

 

 

NBA挑戦中の渡邊選手の連続第三弾記事。

 

不調で出番のなかった渡邊選手が先日、下部組織の試合に志願して出場し、大活躍して直ぐに翌日、トップチーム合流して公式戦に出場を果たしました。

 

次期オールスター候補、ラメロ・ボールとがちんこ

 

対シャーロット・ホーネッツ戦、大事な場面で久々のスリーを沈め、デフェンスも本来のじわじわと相手を守る、彼らしい動き。リバンドも良かった。ただ、FTを2本落としたのは残念だ。

 

 

渡邊選手はじめ控えメンバーが活躍して、オールスター選出のバンブリードが不在ながら、見事勝利!よしよしw 盟友フリンも良かった! すこし吹っ切れて、リズムをつかんだかな。進めYUTA!

ナイン (* ̄0 ̄)/ オゥッ!! ファイブ !!!

 

ラプターズ905とは、NBAトロントラプターズの下部組織。MLBでいうマイナー、プロ野球で言う二軍である。主力の好調、若手の台頭、本人の不調等々で、出番のない渡邊選手は、自ら志願して本日このラプターズの下部組織Gリーグ所属の905で出場を果たした。出来うることは何でもやる、彼らしい行動だ。

 

 

格の違いを見せた、が・・

 

 

渡邊は24得点、10リバウンドのダブルダブルを記録し、112-105の勝利に貢献した。トップリーグで契約をもぎ取った格の違いを見せたが、細かいミスもあり、やはり本調子ではなかった事が伺えた。しかし良いタッチでスリーポイントも沈め、後半は足も動いてたので、リズムを少し取り戻した様に思う。

 

 

しかしながら、改めて、NBAの1軍がどれほど凄いのか思い知ったっ!🤣

同胞の期待の星、NBA挑戦中の渡邊選手が調子を落としており、ちと心配しております。

 

ここ数試合、無得点、リバンドも少ない

 

 

怪我明け、主力の怪我人が数名いたため、スタメンに起用された。この起用に見事に応え、って言いたかったけど、今迄、NBAでプレーした中でも内容が悪かった。得意のデフェンスも精彩を欠いていた。

 

 

元気なく、身体も重そうだし、足首とかまだ悪いのかと思ってしまうが、繊細かつ真面目な所で伸び悩みかと思われる。

 

 

そして今日、とうとう出場機会を得られず、干されてしまった。実績がまだない選手は、少しの不調やミスで直ぐに下げられてしまう。それが、プロであり、NBA。非常に、厳しい~い!

 

 

さて、さあ、また何らかのきっかけを待ち、その時にハッスルして活躍するしかない。先ずは練習からアピールで復調をして欲しい。まあ、でも、今日のゲームは7人(実質6人)しか起用しないのもちょっと極端だろ、スーナーHC。 まあ、仕方なしやるしかない。

 

水島新司先生82歳永眠、合掌。

 

 

ゴルゴのさいとう先生に続きまたも昭和漫画界の才能が逝ってしまった。 床屋、喫茶で読ませてもらった、ドカベン、あぶさん等々、野球好きのバイブルだった。水島先生はまさに野球狂の詩そのもの。

 

 

個性豊かな愛すべきキャラクター達

 

日本は漫画の世界に限って、世代交代が上手くいっていると感じる。若き才能が引き継いでいる。そうしたことはやはり、歴代の先生が愛をもって描いていたからなのではないだろうか。

 

有難う御座います。m(__)m

 

最近海外で数々の賞を受賞して、話題になっている映画「ドライブ・マイ・カー」が観たくて、アマプラで探したけど、まだUPされておらず、静と動とも言うべき対照的な作品を鑑賞しノックアウトされた。

 

1974年、イギリス。19歳のマイケル・ピーターソン(トム・ハーディ)は有名になりたいと思い、自ら作った散弾銃で郵便局を襲撃。7年間の服役を言い渡される。マイケルは一度は出所するものの、再び事件を起こし刑務所に入所。自分を俳優のチャールズ・ブロンソンの分身であると勝手に触れまわり、30年以上もの獄中生活で暴力の限りを尽くす。※web参照

 

 

トム・ハーディ主演

 

 

 

こんなお話ですよ、ええ。「ドライブ・マイ・カー」が、村上春樹原作の静かでジンとくる話と真逆のバイオレンスに次ぐバイオレンス。どーしょもない男の話。しかしながら、これ、案外見入りました。テンポが小気味よく、主演のトム・ハーディは、ロバート・デ・ニーロ超えてます。カメレオン俳優を極めたと感じた。

 

 

 

全部ハーディ!

 

 

 

人の狂気、この男は訳などないのさ、ただ、ただ、暴れたいという哲学。「ブリティッシュ暴れん坊将軍」ついにイギリス政府はさじを投げて釈放する始末。でも、すぐ戻る。そして暴れるw 彼曰く、刑務所はホテルだと。ホテルを転々としている感覚であるとの事。ある意味、幸せな男か。周りは超迷惑だが・・・

 

 

 

www、

 

 

 

まあ、映画は兎も角として、今後のトム・ハーディに目が離せない。

 

「人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな一歩だ」という言葉、中年以降の方は聞いたことがあるはず。あ、もしかしたら今の教科書に載っているのかな? 

 

 

映画「ファースト・マン」を鑑賞

 

 

ニールはX-15の飛行実験の最中命からがらになりながら宇宙空間で「ある事」を感じ取る。着陸時にチャック・イェーガーから操縦の未熟さを指摘され、退任へとなる。それでもジェミニ計画の候補として当初選ばれたものの娘の危篤状態から参加を拒否するが、娘の死をきっかけに月へ行くことに執着を持つようになり宇宙飛行士への参加を決意する。※WEBより

 

 

月面着陸に成功した、アメリカの宇宙飛行士「ニール・アームストロング」の物語です。NASA万歳!宇宙最高! やったぜムーン! 的な、エンターメントな作品では御座いません。人物像をリアルに描き、様々な葛藤の中で、月面着陸を成功させる男の物語で、 少々、暗めな感じ。でも、ぐいっと引き込まれた。

 

 

元々、この手の映画は好きで、元気を出すときに観る映画「ライトスタッフ」とか何度も見返した。 初めてウニやナマコ食べた人も、ファースト・マンだ。 そう、前例のない事への挑戦こそ、猛者・勇者がやる。

 


でも、このファースト・マンは、繊細な学者タイプの人だった。月面に立つって、全てのファースト・マンの頂点であろう、でも、彼は猛者と言うより、悩めるオタク。心優しき夫なのです。意外ね、意外ね。

 

 

映画開始のつかみはOK、音速機で成層圏まで行くシーンは、こっちまで凄いGを感じてしまい、反面リアルな家庭でのシーン、そして、アポロの実験から発射シーン、すべてリアルです。

 

 

しかしながら、そんな男のロマンを一瞬にして吹き飛ばした、家内の一言が一番衝撃MAXな横Gだった。

 

 

「なんで月なんか行くの? 意味わかんない」

 

 

深い一言。 実際当時そういう声も沢山あった事をこの映画でも描いてます。莫大な予算は税金だもんなあ、そしてそれ以来、月行ってねーし。ホントに行ったのか?なんて陰謀論もあるし。でも、でもね、そこちょっと置いといて、命懸けの挑戦をした、このファースト・マンの気概は本物でしょう。

 

次男RIKUの成人式。

 

 

ここって時に怪我をする男

 

年末にバスケの試合で重度の捻挫をして松葉づえでの参加。中学のバスケ部の仲間に冷やかされていた(笑)  最後の大会の前に少しコーチングをしたのが懐かしく、同時に後悔。自分の試合と重なって最後まで観れず。でもみんな大きくなった!立派な成人だ! 前途洋々とはこの事です。

 

 

マンセー!

 

 

勿論、親は成人式に参加できないので、帰路へ。帰りに家内と、しみじみランチ。墓参りの帰りに必ず家族で寄っていた万世。 親父も含めて、5人で会食していたのが、今日は二人。 肩の荷が少し降りたけど、寂しいもんですのう。 あ、ここからまた増えるのか? それはそれでまた心配だ。

 

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年一年も皆様にとって良い年でありますように。

 

 

230㎝のタコフォールを避けてショット!渡邊選手の飛躍も祈願

 

 

年末の仕事のトラブルからの、年始の暴飲暴食。4日からの就業開始、そしてまたも、トラブルコールからのスタート。 でも、仕事増のコールもあった。日々こもごもで今年もスタートです。

 

 

マイペースでポジティブに楽しく過ごせますように。