田舎の国のアリス

田舎の国のアリス

僕が思うに、きっとこういうことなんだろう。

さて、前回は・・・

三菱から発表された中長期ビジョンにおいて・・・

新生パジェロのシリーズ化・・・すなわち・・・

大中小3つのモデルを投入予定である旨が正式に表明されたことにより、近年稀に見る興奮状態でギンギンになった僕は・・・

早速、中パジェロの想像に着手・・・

その結果、エクスフォースの日本仕様というか・・・

デスティネーターのショート版というか・・・

とにかく上掲の想像図を作成し″新生パジェロイオ”としてお示ししておりますた。

 

前回はそこまでだったのですが・・・

あまりに激しく興奮していたせいで小パジェロの件をシレーッとスルーしてしまっており、全世界の三菱を贔屓するマン諸氏から強烈なお叱りを受けておりますた。

 

 

・・・というのは嘘で・・・(笑)

 

単純に想像図の完成が間に合わなかったのですよ。スミマセン。

 

 

ということで、今回は″小パジェロ”ですよ。

で、コレなんですけど・・・まず大前提として・・・

 

普通に考えて、コレって・・・

パジェロミニですよね?たぶん。

 

パジェロミニもねぇ・・・

今まで復活の噂が何度あったことか・・・

ネットで伝えられる復活の噂に触発されて想像図を作成するも、その噂はいつの間にか消え去り・・・消え去ったことを忘れた頃にまた復活の噂が出てくる・・・それはまるで逃げ水のよう。

 

そんなことを繰り返し・・・

おそらくそれは10回以上・・・その度に上掲のような想像図をお示ししつつ・・・いつしか僕の中でパジェロミニ復活の話題はオオカミ少年の煽り芸的なものとして、どこか斜に構えたような捉え方をしてきた部分がございます。

 

ただ、そのような感覚が全てかと申しますと、それは違っていて本心では「いかなる形であれ、パジェロミニのような商品は三菱にとって絶対に必要である」という信念のもと、斜に構えつつも執念深くその必要性を訴え続けてまいりますた。

 

それが今回の発表で新生パジェロミニと思われるモデルの存在が極めて現実味のあるものになった喜びや期待感は並々ならぬものでございます。

 

 

ちなみに・・・

巷にはこの″小パジェロ”はパジェロミニではないのでは?という見解が一部で示されております。

 

たしかに・・・

公式資料に当該モデルと思われるものは″Small SUV”と書かれていて、軽規格だったら″KeiーSUV”と書くのでは?という点を根拠にすれば小パジェロが軽ではない=パジェロミニではないという見解に至るのも理解できるのです。

 

ただ、その一方で・・・

旧型の生産終了以降も世間的にパジェロミニ復活待望論が根強く存在している状況を踏まえますと、今さら「実わぁパジェロミニじゃないのよ」とは言いづらい気がする・・・というか、三菱がそこまで空気を読めない企業だとは思いたくない(笑)

 

それに加えて・・・

公式資料でパートナーとの協働に関するページにおいて・・・

″日産との軽新型車共同開発・生産”という記載が新規案件として

示されており、コレが″小パジェロ=パジェロミニ”だったらイイわよね・・・という希望的観測ですな。

 

・・・という感じで、結局のところ現時点で"Small SUV”の正体は分からないものの、新生パジェロミニに対する期待値が大きく跳ね上がっているのは事実かと思われますので、とりあえず今回は件のモデルが軽規格のパジェロミニだという仮定のもとで話を進めますが・・・

 

あんまりグダグダ書いていてもアレですし・・・

とりあえず想像図でもお示ししましょうかね。

 

 

ということで、作りますた。

 

新生パジェロミニの想像図。

 

まず、コレはですねぇ・・・

とにかくパジェロの縮小版をイメージしよう・・・と。

 

それは・・・

初代パジェロミニの外観に関する基本姿勢と同じですな。

 

ちなみに・・・

当初は上掲のように旧来的なパジェロ顔をモティーフにした想像図を作成していたのですが・・・

今度のパジェロはこのシグネチャーランプの表現こそがフロントフェイスの大きな特徴であり、すなわち″新しいパジェロ顔”とはこの表現そのものであると考えた場合に、なまじ旧来的な要素を盛り込んだばかりに新しい要素がボヤケてしまっては意味が無いように感じ・・・

変えるところはガッツリ変えようという考えで上掲のお顔立ちで作ってみましたよ。

 

なお、外観全体に漂う方向性としては・・・

軽自動車界隈でしばしば用いられる″あざとい”演出・・・つまり可愛さやタフさ等を強く印象付けるような演出を施さない方向でイメージしております。

 

ですから・・・

例えばハスラーのような丸目ライトのキュートなお顔立ちとか、タフトのようなカクカクボディのハマー的タフネス感とかいったものとは異なり、あくまでもパジェロの縮小版として質実剛健な印象を持つものになります。

 

なお、この方向性に至った背景としては・・・

モデルチェンジによって″あざとい路線”が強化されたデリカミニに対するアンチテーゼ的な思考があり・・・新生パジェロミニはデリカミニとは一線を画すテイストになって欲しいという個人的な願望が基本となっております。

 

外観についてはそんな感じで・・・

 

 

あと、地味に重要な話題として・・・

構造的な部分の話がありますよね。

旧パジェロミニは縦置きエンジンFRレイアウトをベースにしたドライブトレインと、ビルトインフレームと呼ばれる少々特殊なボディ構造を採用しており、いわゆる本格クロスカントリー車に準じた設えになっておりますた。

 

もちろん、それは本家パジェロの縮小版として本家に寄せた結果であるのは言うまでもありませんが、その結果として・・・

日本が世界に誇る伝統の小型クロカンブランド・スズキジムニーの競合モデルとして世間的に認識されることになりますた。

 

で、巷の一部では新生パジェロミニに対して上記のような構造を期待する声が決して少なくありません。

 

僕もそのことは理解しておりますが、おそらく新生パジェロミニは一般的なモノコックボディであり、横置きエンジンFFベースではないかしら?と想像しております。

 

そう思う理由として・・・

まず、軽自動車として割と特殊な構造ゆえにおそらく部品や生産関連の諸々の設えが専用仕立てになると思われ、他車種との共有が困難となれば、コスト的な問題は不可避かと思われます。

 

そう考えますと、少なくともプラットフォームはekシリーズとある程度の共通性がある設定になると思うのです。

で、結果的に軽自動車として一般的なFFレイアウトを採用するんじゃないかしら?と。

 

あと、上記の理由以外にも・・・

このシルエット。

気のせいかもしれませんが、ボンネットが短い気がするのです。

 

ほら、あのぉ・・・

エンジン縦置きだとボンネットがそれなりに長くなるでしょ。

ところが件のシルエット画像を見る感じではそこまで長くない。

だとすると・・・コレ、横置きなんじゃね?と。

で、横置きとなるとボディ構造はモノコックだろう・・・と。

 

というのは・・・

ラダーフレームは床下にぶっとい鉄骨が左右2本通っているのでスペース的に横置きが難しいらしく、逆に言うとエンジン横置きならモノコックである可能性が極めて高い・・・というか、ほぼモノコックで確定・・・みたいな。

 

これらのことを踏まえ・・・

新生パジェロミニはモノコックボディにFFレイアウトの一般的な構成によるライトクロカンモデルであり・・・

ハスラーやタフトに近いモデルになると想像します。

 

で、結果的に・・・

ジムニーとの直接的な競合関係は消滅するかもしれませんな。

 

なお、個人的な願望としては、パジェロミニの想像について以前からお伝えしている「ハスラー以上、ジムニー未満」という概念を実現したら良いかもしれないと考えており・・・例えばボディや足回りの剛性を徹底的に磨き上げてハスラーやタフトと差別化が図れたら良いんじゃない・・・なんて思っております。

 

その辺の作りがシッカリできていればハスラーやタフトより多少お値段が張ってもイイかな・・・と。

あくまでも多少ですけどね。

 

 

で、そんなことを考えつつ・・・

ここからは想像上の新生パジェロミニについて仕様設定をお伝えします。

 

まず、サイズ。

全長3395mm×全幅1475mm×全高1700mm

ホイールベースは2460mm

ハスラー/タフトよりも全高が高く設定され、ボクシーフォルムと相まって少し大柄に見えるイメージです。

 

足元は15インチホイールに65%扁平タイヤを装着。

ロードクリアランスは195mmを確保。

コレは旧パジェロミニと同数値であり、ハスラー/タフトよりも高い数値になります。

 

それと、パワートレインをはじめとした諸々の設えは基本的にはデリカミニとの共通設定だろうと想像しており・・・エンジンは660ccターボと自然吸気が用意され、おそらくハイブリッドは未設定。

 

トランスミッションは個人的願望を込めてマニュアルモード付きCVTと5速MTを設定。

 

駆動方式はFFか4WDを全車で選択可・・・みたいな想像。

 

あと、車両重量は一番重たい仕様で930kgくらいをイメージしております。

ハスラー/タフトは4WDターボ車で約900kg程度ですからそれらに比べるとまぁまぁ重たくなる想像ですよ。

 

三菱車は車重が重たい傾向があることに加えて、ボディや足回りの剛性強化を考えると尚更なのですが、それでも930kg程度に収めて欲しいわね・・・と。

 

そのくらいであれば、ある程度の運動性を確保しつつ、軽自動車としてはドッシリ感のある乗り味になると思う。知らんけど。

 

 

で、グレード設定は・・・

 

まず・・・

シンプル仕様のM/MーT

スチールホイールが目を引く実用性重視のベーシックモデル。

 

関東地区想像価格は・・・

自然吸気・MのFFが165万円。4WDが185万円。

ターボ・MーTのFFが175万円。4WDが195万円。

※CVTと5速MTの価格は同一。

 

 

次・・・

上級仕様のG/GーT

内外装がグレードアップされたハイグレードモデル。

 

関東地区想像価格は・・・

自然吸気・GのFFが185万円。4WDが205万円。

ターボ・GーTのFFが195万円。4WDが215万円。

 

・・・なんてね。

 

価格的にはハスラー/タフトより10~25万円程度お高い想像をしておりますが、そのかわりに乗り味・質感がそれらに比べて優れるということです。

 

なお、G系のグレードには先進機能系の装備が満載のエクシードパッケージが+50万円程度で用意されるイメージ。

要するにデリカミニのDELIMARU Package的なヤツです。

※3ウェイ2トーン塗装はエクシードパッケージ専用有料色。

※ルーフレール、ルーフスポイラーはエクシードパッケージに特別標準装備。

 

ちなみに、参考までにお伝えしますと、上掲のGーT・4WDのエクシードパッケージ・3ウェイ2トーン塗装の場合、お支払い総額は300万円前後になりますよ的なイメージ。

 

 

・・・まあ、こういう感じの想像です。

 

 

 

あと、忘れちゃイケナイのは日産のヤツね。

もし、先でお示しした資料の内容がパジェロミニの件だとすると日産にも同種のモデルが登場するという話になりますよね。

たぶん。

 

で、作ってみますた。

日産のヤツの想像図。

 

″日産のヤツ”って、書き方がアレですけど・・・

名前はどうなるのかしら?

 

やっぱり、アレかしら?

ラシーンとかになるのかしら?

 

だって、キックスの名はもう普通車で使っちゃってるし。

 

どうなんスかね?

 

 

 

まあ、そういう感じで・・・。

大中小3つのパジェロに関する想像が出揃ったところで・・・

 

 

 

今回は以上です。

PAJEROが

もう一度、走り出す。

かねてより噂されていた新生パジェロですが、この度、三菱から発表された中長期ビジョンにおいて改めて年内に復活登場する旨が表明され、メディアでも話題になっております。

この件だけでも三菱を贔屓するマンが歓喜する話題なのですが、今回なんと・・・

PAJEROシリーズで投入ということまで明言されたのです。

ヤヴァいわねぇ・・・コレぇ・・・。

こんなの見せられたら、興奮しちゃうじゃないのよ。

 

要するに、コレって、アレでしょ?

かつてのパジェロ三兄弟が復活する的な話ですよね?

 

こりゃあ、目が離せませんな。

 

 

ということで・・・

大中小3つのモデルで登場することがほぼ確実になったパジェロシリーズですが・・・

大パジェロは既報のとおりトライトンベースのヤツで・・・

たぶんこんな感じの大型クロカンですよ。

ランクル250とか300とか、あの辺に近いヤツ。

 

それはそれでイイのですが・・・

 

それ以上に気になるのは・・・

コッチ。中パジェロと小パジェロですわ。

 

いや・・・実は、そのぉ・・・

新生パジェロに大きな期待を寄せているのは間違いないものの、トライトンベースということを考えますと、かなりの巨体になることが予想され「もっと小さくてお手軽なヤツがイイのになぁ」なんてことを思っているのも事実でして・・・

正直、この手の小型モデルの方が関心度が高かったりしますよ。

 

いやマジで。

 

 

まあ、そういう個人的感想を踏まえつつ・・・今回は中パジェロをテーマにして話を進めようと思います。

 

 

・・・ということで・・・

中パジェロ。

コレぇ・・・何なんスかねぇ?

 

いや、大パジェロの復活は以前からアチコチで報じられており、おおよその想像がつくのですが・・・大パジェロ復活に隠れる形でコイツはまるっきりノーマークだったわけよ。まるっきり。

 

だって、大中小で復活なんて誰も言ってなかったじゃないのよ。

 

ぉ、ぉん、まあ・・・誰かが言うはずもないですけどね(笑)

 

 

で、とにかく、コレは何かしら?と考えてみるわけ。

画像から正確なサイズは把握できないのですが・・・

 

一つだけ分かる点として・・・

フロントガラスの傾斜が中パジェロは緩やかよね。

他の2つに比べてガラスが寝ているわけ。

 

そこで、思い浮かんだのが・・・

もしかして、コレ、次期パジェロスポーツかしら?と。

新生パジェロと並行してパジェロスポーツにも次期型が存在するということなのかしら?っていう話ですわ。

 

なお、奇しくも当ブログでは少し前に次期型パジェロスポーツの想像をお示ししておりまして・・・やっぱり僕が想像したとおりじゃない・・・などと一人悦に浸ったのも束の間・・・

投入予定の車種に関するページを見ておりましたら・・・

中パジェロに該当すると思われるモデルには「Compact SUV」とガッツリ書かれているではありませんか。

 

″コンパクト”ですってよ。奥さん。分かりますぅ?

もし仮にトライトンをベースにした次期パジェロスポーツがあるとして、たぶん全幅は1900mm前後・・・普通に考えて全然コンパクトぢゃない。むしろラージクラス。

 

で、そうなると・・・

コレはパジェロスポーツではない。という見解になるわけです。

 

では、その上で改めてシルエット画像を見てみますと・・・

前記Aピラーの件がありつつ、ボンネットフードあたりの雰囲気から、あるものを思い出すのでございます。

それは、デスティネーターですよ。

 

現在、ASEAN地域で販売している3列シート仕様のSUVで登場当初は「コレが次期パジェロか?」と騒がれたほどパジェロでも良さそうな印象の外観を有しておりますよ。

 

ただ、デスティネーターには大きな問題がありまして・・・

 

その問題とは・・・四駆設定が無いという点ですよ。

エクスパンダー、エクスフォース、そしてデスティネーター。

これらはプラットフォームを共有しているらしいのですが、このプラットフォームは構造的に4WD化が不可能だという話を以前よりアチコチで見かけており・・・真偽は定かではありませんが実際にこれらのモデルは四駆設定がありません。

 

で、そうした現状を踏まえつつ、当ブログでは・・・

デスティネーターの4WD化を敢行し、日本に導入するのでは?という想像をしたのでございます。

 

もちろんコレは完全な想像話であり、明確に示された根拠などはありません。

 

ただ、ちょっとヒントになりそうな情報がありまして・・・

 

昨年あたり?にネットで見かけたのですが・・・

エクスフォースをベースにした小型SUVを開発しRVRとして発売する・・・という情報が報じられていたのです。

ちなみに生産は水島製作所で行なうらしい。

 

この情報を少し曲解的に受け取りますと・・・

エクスフォースをベースに4WD化したモデルを倉敷で生産して日本で売りますよ。

という風に見えなくもない。

 

素人オジサンの下手な勘繰りかもしれませんが・・・

「エクスフォースの日本仕様」と書かずに、「エクスフォースをベースにした小型SUV」と書かれている点がミソのような気がしており・・・つまりエクスフォースはあくまでもベースにするだけであって、新型SUVはエクスフォースそのものではない。

要はエクスフォースに対して相当な変更がされたモデルだということじゃないかしら?と。

 

で、水島製作所で生産して日本で売るんじゃないの?と。

 

違いますかね?

 

で、それが新型RVRですよぉ。・・・っていう話になっているわけですが・・・僕が思ったのは・・・

その新型RVRと言われているヤツが実は″中パジェロ”なんじゃなかろうか?と。

 

なお、この想像の発端としてデスティネーターの4WD化を敢行して日本に導入するのでは?ということを先ほど書いておったのですが・・・よくよく調べてみますと・・・

デスティネーターはサイズ的にまぁまぁデカいのですよ。

全長4680mm×全幅1840mm×全高1780mm。

この数値はアウトランダーPHEVと似たような大きさであり、お世辞にもコンパクトとは言い難いサイズ感ですよ。

 

念の為にもう一度お伝えしますと・・・

公式資料には「Compact SUV」と書かれていますよ。

イイですか?奥さん。コンパクトなのよ。コンパクト。

 

コンパクトっていうのは小さくまとまっ・・・え?もうイイ?

 

失礼しますた。

 

 

で、まあ、そういう諸々を踏まえて想像しますね。

 

 

ということで、作りますた。

 

 

″中パジェロ”改め″新生パジェロイオ”の想像図。

 

すごく雑に言うとデスティネーターのショートボディ的なもの。

 

イメージするサイズは・・・

全長4400mm×全幅1820mm×全高1770mm。

全幅をもう少し抑えたいところですが、ベース車との兼ね合いでこの数値にしてみますた。

ホイールベースはエクスフォースと同数値の2650mm。

また、シートは2列仕様で乗車定員5名です。

 

ちなみに・・・

デスティネーター(左)と並べてみると、こういう感じ。

ホイールベースとリアオーバーハングを短縮。

全長が280mm短くなるイメージです。

それと、タイヤは高扁平化で逞しさを増量しております。

デスティネーターとはフロントセクションの一部と前ドアあたりまでは部品共用率が高そうですが・・・

お顔立ちはパジェロに寄せる方向で変更しております。

 

パワーユニットはICEとHEVの2本立て。

ICEはデスティネーターと同じ4B40型1.5Lターボ。

ちなみに日本ではエクリプスクロスに搭載されておりますな。

 

で、HEVの方はエクスフォースと同じユニットをイメージしており、発電用高効率エンジン+電気モーターの基本構成ですが、もしかすると4WD化に対応すべくエンジン排気量を大きくする等の変更があるかもしれませんな。

 

いずれも横置きエンジンのFFレイアウトをベースとしており、駆動方式は全車4WDと言いたいところですが・・・2WD需要も結構あるっぽいのよね。

「パジェロシリーズなのにFFとはなんたることか!」とお叱りになる諸兄もいらっしゃるかもしれませんが、エクスフォ―スに由来するモデルだとするとFFの設定もあると思う。

 

トランスミッションはマニュアルモード付きCVT。

そして、一部グレードで6速MTを選択可。

 

・・・で、ここまでの内容からご理解いただけるかと存じますが新生パジェロイオは本格クロカンモデルというよりも、いわゆるライトクロカンに属するモデルになります。

 

ただし、214mmの地上高と5つの走行モードによってライトクロカンとしては極めて優秀且つ類稀な悪路走破性を誇り、またモノコックボディでありながら専用補強が施された高剛性ボディはオンロード/オフロードともに高い信頼性と優れた操縦安定性を実現しパジェロシリーズとして見劣りしない性能を確保。

・・・みたいなイメージです。

 

あ、あと・・・″パジェロイオ”という名前については今さら説明不要かと存じますが、念の為にお伝えしますと・・・

日本では1998~2007年にかけて販売されていたモデルでパジェロ、パジェロミニと並びパジェロシリーズの一翼を担っておりますた。

 

で、その名前を復活・・・

というイメージですな。

 

 

なお、新生パジェロイオのグレードは・・・

 

まず・・・

スタンダード仕様のM

なお、この仕様のみ6速MTを選択可。

MTとCVTの価格差は無し。

関東地区想像価格はFFが250万円。4WDが270万円。

 

で、MグレードのHEV仕様が・・・

MーHEV

関東地区想像価格はFFが310万円。4WDが330万円。

 

 

次・・・

ICEモデル上級仕様のG

関東地区想像価格はFFが320万円。4WDが340万円。

 

で、GグレードのHEV仕様が・・・

GーHEV

関東地区想像価格はFFが380万円。4WDが400万円。

 

 

・・・なんてね。

 

 

とりあえず、こんな想像をしてみましたよ。

 

 

ちなみに、一応書いておきますと・・・

想像上のライバルはカローラクロスです。

想像価格もそこを想定して300万円台を中心としたイメージをしてみましたが、カローラクロスはハイブリッドのみであるのに対して今回の想像上のパジェロイオはICEも用意するイメージなのですよ。

 

・・・というのも、最近の三菱は割と強気な価格設定をすることが多く、ハイブリッド専用にするとこのクラスでも400万円を躊躇なく超えてくるような気がしており・・・その辺も考慮して想像価格はかなり希望的観測を反映させているわけ。

 

そう考えると、やっぱトヨタはスゴイわね・・・と。

ゴイスぅーよね・・・と。

このクラスで200万円台をしっかり揃えてますものね。

まあね・・・三菱にはその辺を少し見習っていただきたい部分がありますよ。

 

 

そういう感じで・・・今回は以上です。

今回は日産スカイラインの件ですよ。

 

しかしまぁ、なんですな・・・

長寿ブランドだとは思っておりましたが、2027年で70周年ですってよ。奥さん。

 

まあ、さすがにね・・・SUVが持て囃される今の時代において主力モデルというわけにはいかず、昔に比べ存在感が薄くなっているのは否めませんが、それでも今まで存在し続けてきたことは素晴らしいと思います。

 

あと、開発者の名前がここまで有名な車も珍しいですな。

桜井氏、伊藤氏、渡邉氏、水野氏・・・開発者のお名前がこんなにツラツラ出てくるモデルは他に知りません。

 

 

さて、そんなスカイラインですが・・・

最近、次期型の件が熱いですよ。

 

公式で公開された動画や静止画を見る限り、次期スカイラインは先祖返りスタイルになる模様。

 

そのことは巷でも話題になっており・・・

この場面で並走しているのが・・・

どうやら3代目ハコスカっぽいわよね・・・ということで・・・

おそらく次期スカイラインは3代目ハコスカをモティーフにしたヘリテージデザイン的なものじゃないの?と言われております。

 

で、そういう話を踏まえて・・・

暗くて見えない部分に補助線を書き込んでみるわけです。

あくまでも想像の域を出ない補助線ですが、たしかにハコスカ的なフェイスラインが浮かび上がるのでございます。

ほら、このぉ・・・オデコというか、眉まわりの吊り上がり気味になったラインがハコスカ的じゃないですか。

 

あと、フロントの角度違いの画像も公開されていて・・・

この角度だと・・・

10代目R34ぽくも見えますな。

あと、造形的にボンネット先端が庇っぽくなっている感じ・・・要はヘッドランプやグリルが奥まっているように見え、結構彫りが深く立体感のあるお顔立ちかもしれません。

 

その他にも・・・

スカイライン伝統の丸型テールだったり・・・

″SKYLINE”の筆記体エンブレムがリアクォーターパネルにあしらわれていたり・・・

 

さらに、ネット上の情報ではサーフィンラインが入ると言われております。

なお、サーフィンラインというのはボディ側面に後輪のホイールアーチをかすめるように入るプレスラインのことでスカイラインを象徴するデザイン上の要素として知られておりますよ。

コレが入るらしい。

ちなみにサーフィンラインは歴代スカイラインの全てが採用したわけではなくて、上掲の3代目ハコスカ~5代目ジャパンの頃を思い出させる要素で・・・まあ、コレもヘリテージデザイン的な要素ということでしょう。

 

で、こういう諸々から・・・

3代目~10代目あたりのスカイライン黄金期を象徴するモデルへのオマージュ的な方向性かしら?と想像するのでございます。

 

言い換えると、V35より以前の古き良きスカイラインへの回帰とでも申しましょうか・・・。

 

とにかく、11代目以降はですねぇ・・・

車としては優れているのですが・・・スカイラインとして見ると否定的な意見がまあまあ多い。

要は外観がスカイライン的ではない・・・と。

 

思えば・・・

11代目V35の登場は衝撃的でしたからね。

新世代プラットフォーム採用とV6エンジン搭載による革新的なモデルだった一方・・・従前モデルとは似ても似つかない外観の印象に対し日本のスカイラインファンが大発狂したものです。

 

ロングホイールベース化と高全高化によるプロポーションの激変に加え・・・

伝統の丸4灯テールさえも非採用になり・・・なんかこう・・・スカイラインのアイデンティティが崩壊・・・みたいな。

スカイラインオワタ的な。

 

いや、正直・・・スカイラインに関してそこまで造詣が深くない僕でさえもV35が出た時は動揺を隠せませんでしたからね。

 

中身は良いのだけど・・・外観がねぇ・・・

いやいや、外観も別に悪いわけではない。

けど、コレがスカイラインだと言われると、ちょっとねぇ・・・みたいな。

 

まあ、ほら、アレですよ・・・こういう長い歴史と実績を持ったモデルの宿命として「スカイラインはこうあるべき」という固定観念が根付いており・・・良くも悪くもね・・・で、その枠から逸脱すると受け入れ難い・・・みたいな。

その辺はかつてのトヨタクラウンと同じですな。

 

 

で、まあ、そういう流れがV35以降続いており・・・

 

そういう流れからのぉ・・・

次期型はハコスカオマージュですよ。オマンジュウ。

そりゃ熱いわけよ。

 

時代の流れとともにV35で一度脱ぎ捨てたものを長い時を経てもう一度身にまとう・・・っていう。

 

ただし、脱ぎ捨てたものをそのまま着ちゃダメですから、その辺はちゃんと現代的に洗い直す必要がありますな。

 

 

では・・・

こういう諸々を踏まえて当ブログなりに次期スカイラインを想像してみましょうかね。

 

 

ということで、作りますた。

 

次期スカイラインの想像図。

 

で、この想像図・・・基本的には・・・

公開された映像や画像をある程度参考にしつつ・・・

巷で言われているハコスカ的なものを意識しております。

イメージするサイズ感は・・・

全長4820mm

全幅1840mm

全高1450mm

・・・V37と似たようなサイズのイメージです。

 

個人的にはもう少しコンパクトでV35あたりのサイズ感ならばイイなぁ・・・と思うのですが、一説によれば次期スカイラインの車両価格は600万円~に設定されるとのこと。

つまり、V37同等かそれ以上の車格であることが予想されますので、上記サイズにしてみますた。

 

あと、パワーユニットは・・・

巷の予想によるとV37搭載のツインターボエンジンを踏襲したICEモデルまたはハイブリッドになるらしい。

 

なお、個人的には・・・

この際だからe‐POWERを搭載したらどうよ?みたいなことを考えている部分がございます。

 

ほら、あのぉ・・・

新型エルグランドに搭載されるe‐4ORCEをスカイラインも搭載したら良くね?なんてことを思うけど、スペース的に難しいのかしら?

 

あとまあ、スカイラインの場合「FRじゃなければスカイラインぢゃない」的な意見もあるでしょうから・・・難しいかしら?

 

その辺はよく分からないのでひとまず置いといて・・・仮に巷の予想どおりに既存のエンジンを継承するとして・・・個人的には自然吸気エンジンもイイんじゃないの?と思うのです。

 

いや、ツインターボを廃止するとかぢゃなくて、ツインターボに加えて自然吸気も展開したら・・・という話ですよ。

 

その理由はですねぇ・・・

以前、知人がV36の2.5Lに乗っており、その車を運転する機会が結構な回数あって、その時の印象が割と良かったわけ。

 

スカイラインの″GT”というコンセプトを前提にしたスポーツ性の解釈としてターボのビッグパワー&トルクによる豪快な走りが醍醐味だという考えにも賛同しつつ・・・自然吸気でもそれなりにスポーツ性を感じられるような気がしたのですよ。

 

巷には「2.5L自然吸気では物足りない」という御意見もありますが、僕は必ずしもそうとは言い切れないと思っていて・・・

たしかに上り坂なんかではグワッと来る加速感はなかったけど、決して鈍重ではなかったですし・・・日常的な範囲では不足感は一切無く、なんならまあまあ速かった記憶がありますよ。

 

まあね、評価感覚は人それぞれですからアレなんですけど・・・とりあえず個人的には自然吸気も魅力的よね・・・と。

 

もっとも、次期型で車重が増大する可能性を考慮すると果たして2.5Lで大丈夫かしら?という部分はあるかと思われますが、そこまでの刺激を求めない″脱力系の高性能GT”という感じなら230馬力もあれば、まずまずな感じにならないかしら?

 

ということで、自然吸気搭載の脱力系仕様として・・・

17インチホイール仕様も想像してみますた。

 

なお、この脱力系モデルの背景にはもう少し車両価格が安い仕様を用意してはいかが?という思いがありますよ。

 

直近V37は約550万円~の価格設定で車格的に見れば特段に高価というわけではなく、次期型が600万円~という価格設定も妥当といえば妥当かもしれません。

 

しかし、昔はもっと親しみのある価格だった・・・という懐古的な感覚に加え、近年の自動車における車体の大型化と多機能化、高性能化によって上昇を続ける車両価格に戸惑いを隠せないのも事実でして・・・そういったものに風穴を開けるようなモデルの登場を期待している今日この頃なのですよ。

 

それを次期型スカイラインに求めるのが正解なのか?は自分でも分かりませんが・・・かつて人気だった時代のモデルへの回帰的な外観を採用し、SUV主流の時代に極めてトラディショナルなセダンモデルを投入するという流れが反逆的だと捉えるならば、そのついでに自動車全般の在り方にも一石を投じるような仕様があっても良くね?なんて思うわけ。

 

憧れの存在でありながらも少し手を伸ばせば届く存在・・・僕がイメージするスカイラインはそういう位置づけのモデルであり、それは価格のことだけではなく性能や設えも含めた全体像として親しみを感じる存在だったのです。

 

そこで、スカイラインをそういう位置に戻すことでスカイラインの再興、ひいてはセダン復権に繋がるかもしれない。

・・・なんてことを考えますが・・・

まあ、その辺はなかなかアレでしょうな。

 

 

さて、こんな感じで次期スカイラインの想像をしておりますが、

先ほど、このシーンで並走しているのがハコスカっぽいとお伝えしましたよね。

で、コレ、なんとなくクーペっぽく見えるのですが・・・

違いますかね?

ボディを縁取ってみると、こんな感じで・・・アングル的に判別が難しいのですが、クーペっぽい気がしたのですよ。

キャビンの大きさがセダンにしては小さい気がしますし・・・

Bピラー?の位置が4ドアにしては後ろ寄りな気もする。

 

ということで・・・

もしかして次期スカイラインはクーペもあるのかしら?と考えるわけです。

 

そこで・・・

次期スカイラインクーペの想像図も作ってみますた。

 

ただ、クーペについてはですねぇ・・・

あるとしても日本では売らないかもしれませんな。

 

なぜなら・・・

V37にはクーペが無かったじゃないですか。

でも、海外向けインフィニティブランドにはQ60というモデルがあり・・・どうやらコレがV37クーペということらしい。

 

つまり、アレですよ・・・日本ではクーペモデルが売れないから導入しなかったということじゃないかしら?

 

だから次期型もクーペは日本では売らないかもね・・・と。

 

いやいや・・・海外でもクーペ需要が減っているという話もありますから、そもそも次期型ではクーペモデルの存在自体が怪しい気もしますな。

 

ちなみに・・・

17インチ仕様はこういう感じ。

 

 

で、クーペなんかを想像しておりましたら・・・さらなる想像に発展してしまい・・・

今度は次期スカイラインワゴンの想像図ですわ。

 

もしかするとお若い方には馴染みが無いかもしれませんが・・・

7代目までスカイラインにはワゴン系モデルがあったのですよ。

 

で、それが・・・

アベニールやステージアといったワゴン専用モデルに統合される形で廃止になったわけ。たしか1990年あたりにね。

で、そのアベニールやステージアも後に廃止された・・・と。

 

まあ、時代の流れとは恐ろしいもので、一時期はあれだけの人気を誇っていたステーションワゴンも大半がモデル廃止され・・・今はSUVで溢れている・・・あまりにもSUVだらけで・・・正直ツマラナイ部分もある。

 

そんな時代に・・・

こういうステーションワゴンが出たら・・・という個人的願望。

 

で・・・

17インチ仕様はこういう感じ。

 

なお、このワゴンを想像するに際しては・・・

僕自身がかつて所有していたM35型ステージアのことが念頭にありまして・・・

その再来的なものとしてリアをスパッと切り落としたスタイルをイメージして仕上げたのですよ。

 

ただ、それと同時に・・・

4代目ケンメリワゴン/バンのことを思い出している部分もあるのです。

 

ケンメリのワゴンはご覧のとおり・・・なかなか奇抜なスタイルでして、窓が無いリアクォーターパネルは平板な印象になりがちですが・・・

寝かせ気味のリアガラスを持ったフォルムにサーフィンラインが見事に効いており、奇抜でありながら嫌味が無く、そして極めてダイナミックで優雅な印象に仕上げられた傑作だと思っており、この感じを再現してみたら・・・ということで・・・

コレも作ってみますた。

さすがに窓が無いタイプにはしておりませんが、リアスタイルはかなり流麗なものにしております。

 

で・・・

17インチ仕様はこういう感じ。

 

まあ、そういう流れで結局・・・

ワゴンについては2つのタイプを想像したわけですが、どっちがイイかしら?

 

・・・なんてね。

 

 

 

で、ここで終わろうと思いつつ、想像が悪ノリしてしまい・・・

スカイラインGTーRの想像図。

 

だって、ほら・・・

次期スカイラインはハコスカオマージュでしょ?

 

ハコスカと言えばアナタ・・・

初めてGTーRが出たモデルじゃないッスか。

 

だったら・・・

GT‐Rも作るでしょーよ・・・普通。みたいなノリですな。

 

あ、ちなみに初のGTーRはセダンだったらしいので、セダンを素材にしたヤツも一応作ったのですが・・・

リアドアのオーバーフェンダー周辺がちょっとゴチャゴチャした感じになって、そこがイマイチな気がしたのです。

 

そこで・・・

クーペ・・・コッチの方が収まりが良いので、コチラを正規版にしますた。

で、″スカイラインGTーR”の復活・・・っていうイメージ。

 

まあ、ただですねぇ・・・

GTーRはスカイラインから独立したモデルになって以降、世界でも認められるハイパフォーマンスカーとして特別感溢れる存在になりましたからね。

いかに先祖返りといえども今さら″スカイラインGTーR”として復活するのは、ある種バージョンダウンみたいな話になりそうな気がしますから・・・無いでしょうな。

 

 

まあ、こんな感じで・・・今回は次期スカイラインについて好き勝手な想像を書かせていただきましたが・・・

次期スカイラインはスカイライン誕生70周年となる2027年に登場すると言われております。

70歳と言えば古希ですよ。古希!

人間ならば、まあまあ高齢なわけですが・・・

年齢を感じさせないバイタリティー溢れる進化を果たし日産復調の一翼を担うのか?

それとも、年寄りの冷や水になってしまうのか?

 

もちろん、僕は前者であることを願い、期待しておりますよ。

 

 

ということで、今回は以上です。

今年のお正月に公開された三菱の企業広告。

逆光で捉えた正体不明のSUVが走るシーン。

 

まあ、正体不明というか・・・

たぶん新生パジェロだと思っているのですがね(笑)

 

だって、リーク画像が出回ったテストカーがあったでしょ・・・

あの特徴的なヘッドライトや、全体のフォルムの感じは逆光映像のモデルと完全一致と言って問題ないでしょう。

 

だから、アレはたぶん新生パジェロだと思ふ。

 

なお、当ブログではリーク画像が公開されて以降、それを参考にした想像図を何度かお示ししておりましたが、その後にも新たなテストカー画像が公開されており、新しい発見がありましたので想像図を更新しますよ。

新生パジェロの想像図・最新版。

 

大して変わっていないように見えますが、かなり変えています。

フェンダー周辺を刷新、フロントグリル及びバンパー形状変更、テールランプ周辺の変更、Cピラー形状の変更、前フェンダーに謎のプレート追加・・・その辺ですな。

 

つまり、大半に手が加わっております。

 

分かりやすい部分としては・・・

フロントフェンダーのところになにやらプレート状のヤツが装着されているっぽくて・・・それが何なのか?は分かりません。

ただ、後方向きに穴が開いているようにも見えるのでダクト系の何かかしら?・・・とか思いつつ、とりあえず何かしらプレート的なモノが付いているようですので今回追加しますた。

なお、プレート上の車名表記や線模様等は僕が勝手に作り上げたイメージです。

 

それと・・・

Cピラーの処理。

よく見ると、ピラーの造形が凸面処理でルーフ側まで回り込んでいる感じがするのです。

要はロールバー的演出になっているように見えるのですが・・・

コレは歴代パジェロショートに見られたピラー処理の手法です。

意図的に歴代ショートモデルのデザイン手法と関連させたのか?は分かりませんが・・・一応お伝えしますよ。

 

なお・・・

ピラーをボディ色にする処理はランドローバー・ディフェンダーのアイデアをパクって僕が勝手に作ったイメージですので、実際にはどんな処理がされるか?という感じですな。

 

もしかすると・・・

こういう感じでピラー造形がちょっとだけ上に突き出す感じかもしれない。

知らんけど。

 

まあ、とにかく・・・

最近では国内でもテストカーの目撃情報が出ており、その期待感がさらに大きくなっている新生パジェロの話題ですが・・・

 

この新生パジェロの話題に関連して、前々から地味に気になっている件があるのでございます。

 

それは・・・

パジェロスポーツに次期型はあるのかしら?という件です。

 

この疑問に対しては・・・

一体お前は何を言ってるんだい?

という答えが大半かと思われます。

 

なぜなら・・・

新生パジェロはトライトンと基本コンポーネントを共有することが有力視されており、つまり構成的にはパジェロスポーツと同じ類のモデルとなることが予想されていることから・・・

新生パジェロ=次期パジェロスポーツ。

という構図・・・つまり、次期パジェロスポーツは新生パジェロに統合されるという流れが定説化しているわけ。

 

ですから、今さらパジェロスポーツ次期型の存在を問うこと自体がナンセンスだという雰囲気になっているのです。

 

ちなみに、パジェロとパジェロスポーツの関係について念の為にザックリと説明しますと・・・

パジェロスポーツは2代目パジェロの基本コンポーネントを流用して1996年に初代が登場・・・日本ではチャレンジャーの名で販売されますた。

 

その後・・・

パジェロスポーツは2代目以降においてベース車両がトライトンに変更され、海外専売車種となったことで日本では馴染みの薄い存在になりますた。

 

一方、パジェロは・・・

3代目においてフレーム内蔵型モノコックボディや四輪独立サスの採用により大きく進化しましたが・・・

2021年の海外向け生産終了により4代目を最後にモデル廃止されております。

 

で、現在・・・

トライトンをベースにした新型PPVが開発されており、それが日本でも発売されるかもね・・・という噂があって、それが新生パジェロ(パジェロ復活)かもね・・・っていう話になっている。

 

そういうアレヤコレヤを踏まえて・・・

前記のとおり新生パジェロ=次期パジェロスポーツという予想が定説化しているのです。

 

で、まあ・・・僕自身も新生パジェロ=次期パジェロスポーツとする定説が99%事実だろうと思っております。

 

ただ、なんかこう・・・違和感というか釈然としない部分が1%程度ありまして・・・新生パジェロに関して"裏”のようなものがあるんじゃないの?と少しだけ勘繰っている五十路の春・・・

みたいな(笑)

 

で、その釈然としないものを感じた理由は・・・

もし仮に定説どおりに新生パジェロと言われているモデルが次期パジェロスポーツだとして・・・

現行型に対して次期型の外観があまりにも変わり過ぎるという点にあります。

 

なにしろ、パジェロスポーツの外観は・・・

初代が2代目パジェロの兄弟車として登場した当初からパジェロより低いルーフ、背面タイヤの無いリアスタイル等を採用・・・早い話、外観的にパジェロとは全くの別物なのですよ。

 

そのスタイルは現行型にも継承されており・・・

パジェロスポーツとパジェロはパジェロブランドという共通項にありながら、その外観スタイルにおいて決して交わることの無い距離感を保ってきますた。

 

しかも、パジェロスポーツは・・・

日本国内未導入モデルゆえに国内では馴染みが薄いものの・・・トライトンベースへと変更した2代目以降も独自の進化を続け、パジェロの生産終了以後も現役モデルとして継続・・・この事実は見方を変えますと、その背景には相応の実績と支持があるはずであり、定番モデルとしての地位を確立しているとも言える。

 

その定番モデルが・・・

フルモデルチェンジで完全にテイストが異なるモデルに変貌することは、ある種のリスクを孕んでいるように思うのです。

 

たしかに王者パジェロの復活、しかも日本で復活するという話題は三菱を贔屓するマンとしてこの上なく喜ばしいのは言うまでもありません。

 

しかし、だからといって、相応の実績を持つパジェロスポーツをいとも簡単にパジェロと統合して良いのかしら?という点に思いを巡らせますと少々複雑な心境なのです。

 

 

さらにもう一つ・・・

ルノー日産三菱の企業アライアンスに基づいた三菱と日産の関係があることを踏まえ・・・

日産・テラというモデルが存在しますよ。

コレはピックアップトラック「ナバラ」をベースにしたPPVで海外専売車種・・・なんだかパジェロスポーツに似たような背景を持ったモデルですよ。

 

そして他方で・・・

日産は豪州向けに新型ナバラを発表しますた。

 

この新型ナバラは・・・

トライトンがベースなのですよ。

 

で、ここで少し考えていただきたいのですが・・・

①ナバラをベースにするテラの存在。

②ナバラはトライトンをベースにして新型登場。

③新生パジェロはトライトンベース。

これらの話を総合的に考えますと・・・

新生パジェロの兄弟車として次期テラが出るかもね・・・という予想に至るのはそう難しい話ではないと思います。

 

が、しかし・・・もしそうだとすると・・・

やはりテラにおいても外観テイストの激変を伴うことが予想されパジェロスポーツの件と同様の話になってくる。

 

さらに日産の場合は・・・

日本導入の噂があるパトロールが存在しており、多少車格が違うとしても、基本的なスタイルがパトロールと似ている次期型テラを作るかしら?という疑問もある。

 

 

このように・・・三菱・日産における諸々の状況を考えますと、新生パジェロ=次期パジェロスポーツという定説化している流れに関して、なんかこうスッと入ってこない部分があり・・・

 

で、そんな感じでアレコレ考えておりましたら・・・ある仮説に辿り着いたのでございます。

 

その仮説とは・・・

新生パジェロ次期パジェロスポーツ

実わ新生パジェロとは別に

次期パジェロスポーツが存在するんじゃね?

・・・っていうトンデモ仮説ですわ。

 

そしてこの仮説こそが新生パジェロに関して"裏”がありそうだと感じていた核心なのでございます。

 

 

ということで、作りますた。

 

次期パジェロスポーツの想像図。

 

"トライトンベースのPPV”をストレートに表現するとこういう感じかしら?と思われ・・・

そして、現行パジェロスポーツの正常進化版としても納得の外観じゃないのかなぁ・・・っていうね。

 

つまり、基本的な方向性は現行パジェロスポーツと同じで・・・

フロントセクションはトライトンの面影を残しつつ、キャビンはステーションワゴンスタイルになる。

で、パジェロのようなボクシーキャビンではなく、ルーフを低く抑えたキャビンを組み合せてスピード感のあるフォルムを形成。

 

なお、フロント部分は・・・

トライトンの基本ボディを活かしながらグリルやバンパー周りを刷新し、トライトンよりもアッサリしたお顔立ちにしましたよ。

 

で、パワーユニット等はトライトンの仕様とほぼ同じ。

ただ、リアのサスペンションはコイル式になると思う。

(トライトンはリーフ式)

 

なお、グレード設定の詳細は考えておりませんが、大まかな外観の仕様としては・・・

先ほどからお示ししている上掲のヤツが上級仕様。

トライトンで言うとGSR的なヤツ。

 

で・・・

コチラはGLS的なヤツ。

オーバーフェンダー無しの仕様ですな。

 

 

まあ、こういう感じですな。

 

 

あと、日産版ですよ。

 

それがコチラ。

次期テラの想像図。

パジェロスポーツと兄弟車関係になるイメージで・・・

お顔周りが日産仕様になる。

 

で・・・

オーバーフェンダー装着仕様と・・・

オーバーフェンダー未装着仕様。

 

こういう感じで作り込めば、現行型からスタイルが激変することもなく、パトロールとカブる危険性もない。

オールOK!みたいな。

 

 

・・・という感じで、次期パジェロスポーツと次期テラの想像図を作成したわけですが・・・前記したようにこういう想像が実現する可能性は極めて低いと思っております。

 

なぜなら、現在話題の新生パジェロは・・・

トライトンベースであることが有力視されており・・・いわゆるPPV=ピックアップトラックベースのパッセンジャービークルということになると思われます。

 

そのPPVという在り方は・・・

パジェロスポーツと同じ成り立ちですから、PPVカテゴリーに新生パジェロと次期パジェロスポーツの2つを用意するとは考えづらいのです。

 

いやいや・・・大昔ならば・・・

販売系列別にラインナップしていたかもしれない。

ギャラン店向けとカープラザ店向けにね。

 

でも、今は時代が違うじゃないですか。

販売系列は統合され、車種数も絞り込まれている。

 

それに、仮に2車種を並行展開したとして・・・

現行パジェロスポーツの雰囲気からして次期もそれなりの車格を備えるはず・・・そうなると、パジェロとの棲み分けが難しい。

 

かつて初代・2代目の頃までのパジェロスポーツは・・・

"パジェロ”といいながらもパジェロとは違う部分が随所に見受けられ、それらはパジェロとの比較において決してパジェロを超えない設えになっており・・・言わばジェネリック・パジェロ的な位置づけであったと思っております。

 

それが現行3代目・・・特に後期型では相当グレードアップしている様子が見て取れ・・・

本家パジェロの生産終了の件と相まって、実質的にこのモデルがパジェロ後継といっても差し支えないような状態ですよ。

 

ですから、ここに至って敢えて両車を別物として扱う必要は消滅しているとも言えるわけ。

 

それに・・・

2023年発表の三菱による資料内で示された例のPPVというモデルのコンモリ具合からして・・・

おそらく上掲のようなフォルムのモデルだと思われ・・・つまりそれは話題の新生パジェロだろうと考えるのが普通かなぁ・・・みたいな。

 

ですから・・・

新生パジェロとは別個に次期パジェロスポーツが存在するということは無く、新生パジェロ一本になると思うのです。

で、パジェロスポーツの名は廃止になるか、または販売エリアによって名前を変えるか・・・そういう感じじゃないかしら?と。知らんけど。

 

なお、そういう考え方をした場合・・・

日産テラの件はどうするのかね?という疑問が残るっちゃあ残るわけですが・・・

 

ンなもん知ったこっちゃない。

 

あら、イヤだわ。奥さん。

そんな雑な扱いでイイのかしら?

 

(笑)

 

 

あ、いや・・・でもぉ・・・やっぱしぃ・・・

もしかすると、もしかするかもしれない。

 

新生パジェロとは別に・・・

パジェロスポーツとテラの次期型が出てくるかもしれない。

例のPPVの画像は・・・

実は二重構造になっていて、被せモノを取っ払うと・・・

テッテレー!みたいな感じで、もう一台出てくる的なシステムでパジェロスポーツが隠れていたり?

 

・・・しないか(笑)

 

あ、いや・・・ゴメンナサイ。

悪ふざけが過ぎましたな。

 

 

・・・という感じで、結局のところ正味な話は僕には分からないので、アレヤコレヤ想像してしまうわけですが・・・

要するに何を書きたかったのか?と申しますと・・・

新生パジェロの想像図を更新しましたよ・・・っていう。

 

え?そこ?

 

・・・って・・・まあ、結論の出ない想像ですから・・・

落としドコロがそこしかないのよ。

 

 

なんかスイマセン。

 

 

 

今回は以上です。

「ekワゴンとその仲間たち」の後編でございます。

 

前編では標準車のekワゴンを主題として・・・

ハイト系モデルにおけるスライドドア化も想定してスライドドア仕様も同時にお示ししておりますた。

 

で、後編では・・・

ekクロスを主とした上級仕様についてお届けしますよ。

 

 

ということで、ekクロス。

 

現行型は・・・ねえ・・・なんかこう・・・当初期待されていたほどの実績は出せなかった感じですかね。

 

まず、ekクロスの評価としてよく言われている点として・・・

この顔よね。

 

発売当時の三菱デザインとしては最新のダイナミックシールドが与えられ、おそらく相当の期待感をもって発売されたであろうと推察しておりますが・・・こういう類のエッヂが効いたデザインは旨味とエグ味が共存する傾向にあり・・・ekクロスの場合はエグ味の方向に振れてしまったかもね・・・という感じで、このクセ強フェイスを好まない声が少なくありません。

 

しかし、個人的には"顔のクセの強さ”よりも重大な問題点があると考えております。

 

それは、地上高の設定。

 

以前にもお伝えしましたが、ek″クロス”ですから地上高を高く設定した方が無難なはず・・・ましてや三菱車ですからその辺はもっと配慮すべきだと思うのですが、ekクロスはekワゴンと同数値の155mmなのです。

 

この155mmという数値は現代においてそこまで低い数値とは言えず、殊更に問題にする必要は無さそうですが、やはり走破性という点においては地上高が高い方が有利ですよ。

 

なお・・・

走破性といっても上掲のような状況を指しているわけではなく、あくまでも日常的なレベルでの走破性のことです。

 

例えば、除雪がイマイチでモーグル状になっている道とか・・・轍が少し深めの林道とか・・・駐車場の入り口の段差とか・・・

そういう場面でもそこまで神経を使わずに踏み入れる程度の性能があると、それだけで安心感が全然違う。

 

で、そういう安心感も"三菱らしさ”の要素の一つなんじゃない?と思うわけ。

 

そういう観点で言うと標準車と同じ地上高設定はポンスケ以外の何者でもなく、少なくともクロスオーバー志向のモデルならば、その辺の配慮は絶対条件だと思うのですよ。

 

ですから、少々大げさかもしれませんが地上高がもっと高ければekクロスはもっと売れていたかもしれない・・・なんてことを思っているのでございます。

知らんけど。

 

まあ、そういう感じで・・・次期ekクロスで地上高UPは必須だと考えております。

 

 

ということで・・・そういう諸々の思いを込めて、作りますた。

 

 

次期ekクロスの想像図。

 

まず外観は基本ボディをekワゴンと共用しつつホイールアーチやサイドスカートの黒色化によりクロスオーバー的な演出をするのは現行型と同様。

ただ現行型のようなダイナミックシールド縛りのクセ強フェイスではなく、標準車・ekワゴンのお顔立ちを活かしつつグリルやバンパー等によって差別化を図るイメージです。

ちなみにボンネットフードは左右が盛り上がった専用造形にして逞しい印象を強化しております。

 

また現行ekクロスと異なり、最低地上高は標準車・ekワゴンに対して+25~30㎜、つまり180~185㎜を確保。

デリカミニのように+10㎜とかいう微妙な感じぢゃなく・・・そこはシッカリと上げる。

早い話がハスラーやタフトあたりと同等にするのが望ましい。

 

で、駆動系の仕組みはデリカミニと同じ。

 

ちなみに、ホイールアーチ周りの黒色部分については樹脂パネルで別パーツ化して欲しいのですが・・・たぶん標準車とのボディ共用と軽規格の全幅制限の兼ね合いで別パーツ化するのはコスト的に難しいのだろうと推察しております。

で、この部分はデリカミニも樹脂ではなく黒塗装で対応しているので、おそらく次期ekクロスもそういう感じだろうなぁ・・・と思っていますよ。

 

あと、前編でも触れたスライドドア化の件。

正直、個人的にはスライドドアにそこまでこだわりが無いので、どちらでも良いのですが・・・

一応、こういう感じのイメージになります。

 

 

で、グレードの想像。

 

まずは・・・

スタンダード仕様のM。

扱いやすさと手軽さを重視する仕様。

フルオートエアコン、LEDヘッドランプ、14インチアルミを標準装備。

 

自然吸気のみ設定。

FFと4WDを設定。

なお、スライドドアならこういう感じ。

 

 

次。

上級仕様のG。

15インチアルミ、フォグランプ、ルーフスポイラーが標準装備される上級仕様。

※画像のルーフレールとサイドアンダーガードはオプション

室内では革巻きステアリング、加飾パネル等でグレードアップが図られる。

 

想像価格は2WD:180万円、4WD:193万円

 

そしてターボ搭載のGーTも設定。

パドルシフトを装備。

GーTの想像価格は2WD:189万円、4WD:202万円

 

で、このGーTがトップグレードとなり現行型プレミアムに相当する先進仕様(MIーPILOT&デジタルルームミラー)はパッケージオプションとして設定する。

スライドドアならこういう感じ。

 

ちなみに・・・

デリカミニではターボ車のパドルシフトがフルモデルチェンジを機に廃止されたのですが、アレは改悪だと思っている。

だから、次期ekクロスでは絶対にパドルシフトを継続採用するべきだと思う。

 

 

・・・っていうね。

まあ、こういう想像なんですよ。

 

 

で、NMKVマターですから日産版もありますよ・・・と。

 

要は、デイズハイウェイスターの件ですわな。

 

前編でも書きましたが・・・

以前に日産が公開した画像のヤツって、たぶんハイウェイスターだと思うのですよ。

で、このシルエット画像を参考にしたいと考えるのですが・・・正直、大したものは見えないわけ。

 

ただ、見えていないことは悪いばかりではなくて、見えていないことによって逆に想像力を掻き立てられる部分もありますよ。

 

という感じで、想像をしてみるわけですが・・・ご存知のとおり現在の日産はデジタルVモーショングリルと呼ばれるデザインを採り入れることが一応の建前となっております。

 

そういう点を踏まえ・・・現在販売中のモデルの幾つかを並べてみますと・・・

正直、そこまでの一貫性は無い。

なんとなく輪郭的にV字っぽいかしら?という程度のもの。

 

デジタルVモーショングリルの前身であるVモーショングリルが出始めた頃から年月が経つにつれ、デザインの解釈が多様化していると言えば聞こえは良いですが、悪く言えばデザインの統一性が崩壊しているんじゃないの?みたいな。

 

いやいや・・・ヘタにデザインが統一化されるよりもモデル毎に似合うデザインが与えられていることの方が望ましく、そういう意味では特に問題は無いのですが・・・

 

まあ、とにかく・・・次期デイズハイウェイスターを想像するに際してどんな顔つきにしようかしら?と考えますと、コレが実に悩ましい。

 

デザイン解釈が多様化しているのは良いけど・・・

以前のVモーショングリルのようにV字形のメッキ部品を前面にあしらえばなんとなくそれっぽくなるという芸当ではなくなっているわけ。

 

しかも、しかもですよ・・・

次期エルグランドや新型キックスなんかを見ると、もはやV字感は希薄で、一体コレのどこがデジタルVモーションなのかしら?と思ってしまうほど法則性が無い。

 

つまり、何でもアリな感じ。

 

で、そういう感じの中で作ったのが・・・

次期デイズハイウェイスターの想像図3案ですな。

 

まずA案。

グリル一面に角型ドット模様をちりばめる次期エルグランド的なヤツ・・・割と賑やかな感じですな。

 

次にB案。

細身で自己主張弱めのランプ、その下に細い横線グリルを配し、一部をメッキ仕上げにすることでV字っぽい表現をする手法。

おそらくコレが今のデジタルVモーションの象徴的なスタイル。

 

次にC案。

A案の大きなヘッドランプとB案のV字形表現を組み合せた混合スタイル。

あっさりした感じで悪くない。

 

上掲3案だとどれがイイかしら?

 

・・・なんてね。

 

あまり迷っていても意味がないので、これら3案の中で当ブログが採用するのは・・・

B案・・・かな。

いや、正直、どれでもイイっちゃあイイのですよ。

そもそも全てが僕の想像に過ぎませんからね。

 

なお、当ブログがB案を選んだ理由・・・

新型ルークスのハイウェイスターでは角型の大きなヘッドランプを採用しており、割と標準車に近いスタイルを採用していることから、次期デイズも同様の流れだとすればA案またはC案か?と考えつつ、そこは敢えてB案採用・・・みたいな。

天邪鬼精神ですな。

 

で、B案でスライドドアにすると・・・

こういう感じ。

 

さらに・・・

オーテックの15インチアルミにしてみると、こういう感じ。

 

 

 

さて、お次はEV。

 

ということで・・・

次期ekクロスの想像図を少しだけ変更して次期ekクロスEVの想像図を作ってみたのですが・・・

 

実は今回の記事を書くに際して次期ekワゴンについてネットで検索してみますと、一部の記事で「日産サクラは2026年4月にマイナーチェンジ」という情報が出てきたのです。

 

で、言われてみれば・・・

EV系モデルは現行ekワゴン/デイズの登場から3年後に登場しており・・・たしかに、フルモデルチェンジするにはまだ早いかもしれない。

 

ということで、とりあえずサクラのマイナーチェンジを想像してみますた。

ちょっと雑な感じで恐縮ですが・・・最近の日産EVモデルではグリル部分をボディ色にする流れがあるので、上掲の感じにしてみましたよ。

 

で、そういう流れの中でekクロスEVはどうなるのかしら?

サクラのように専用外観ではなく、現行ekクロスの外観を流用していますから、まだフルモデルチェンジしないとなると・・・まだしばらくこの外観で頑張るということですかね?

外観の鮮度感としてはちょっと古臭くなっちゃう気がするけど、まあ、仕方ないかなぁ。

 

 

 

さて、そういう感じで・・・

2部構成でekワゴンとその仲間たちに関する想像をお示ししてまいりましたが・・・

 

最後にekクロスに関して留意すべきことをお伝えします。

 

まず・・・

ekクロスに次期型があるとして・・・

決してパジェロミニという名前にしてはイケないと思う。

 

いやいや、別に誰も次期ekクロスをパジェロミニという名前にするとは言っていません。

 

ただ・・・

販売不振だったekクロススペースのマイナーチェンジによって初代デリカミニを誕生させたら鬼のように売れて、続く2代目も大好評という成功体験が三菱にはあるので・・・

ワンチャンekクロスも

パジェロミニにしたら

イイ感じになるんじゃね?的な軽いノリで

ekクロスをパジェロミニに変更することが

あるかもしれない。

・・・さすがにそりゃないかしら?

 

(笑)

 

とにかく、それをやると色々と面倒なことになると思う。

その面倒事について書くと長くなるので割愛しますが・・・要はパジェロミニという名前を使うのは意外とハードルが高く、軽々に名乗るべきではないと考えております。

 

仮にどーしても"パジェロ”を使いたいならば・・・

例えば"ekパジェロ”とかいう感じの方がマシかもしれない。

 

あと、もし仮に"パジェロ”を含む車名にしたとして・・・

決してパジェ郎とかいう猫のキャラクターを作って広告展開してはイケない。

 

ほら、デリカミニでは・・・

デリ丸が出ているじゃないですか・・・アレが人気らしいけど、実は個人的にあの手の広告のやり方がすごく苦手なのです。

 

いや・・・まあ五十路のオジサンなので、苦手というか・・・

馴染まないと言った方が適切かしら?(笑)

 

 

まあね・・・次期ekクロスがパジェロミニと名乗ることはないでしょうし、変なネコキャラも作らないとは思いますけど(笑)

 

変な心配をしちゃって、なんかスイマセン。

 

 

そういう感じで、ekワゴン・・・ネット記事によれば間もなく登場とのことですが、いつ出るのかしら?

 

とにかく、楽しみですな。

 

 

今回は以上です。