ちょっと懐かしい言葉を思い出したので、久し振りにブログしてみようということで書いてみます。


「風水ブラッキー」=不動産賃貸での借主の依頼による部屋探しで全ての条件を略クリアしている物件であるにも関わらず「方角が悪い」とか「色使いがよくない」など風水上の理由で契約に至らない客の事。


学卒後、不動産部門で賃貸をやっていた頃、ごく稀に登場する仕事の時間を一気に無駄にしてくれる最高に迷惑な客です。 賃貸はそもそも間取りや方角等が既に決まっており、借主側の判断で変更することはまずできないので「風水」を理由にされると物件が「存在しなく」なってしまうのです。


「風水」重視であれば最初にその旨を申出ていただければ、最低でも案内時に言ってもらえれば、紹介できる物件が無いことを伝えることができますが、契約前の段階で言われると正直「イラッ」とします。 「風水」を気にするなら自分で住居を建てればいいことで、他者が所有する不動産に「風水」上のイチャモンをつけるのは、筋違いというが一般常識が著しく欠落しています。


思い当たる方がいたら、是非改めてくださいね。

4月から心機一転、不動産系資格の最高峰、「不動産鑑定士」を取得するため勉強を開始します。


私のような凡人の脳みそで合格できるかどうかは非常に微妙ですが、挑戦します。

合格目標は2013年度。 自分の実家のある地域には不動産鑑定士資格者が一人しかいません。

もし資格が取得できれば、地元に戻って、地域貢献ができるのではないかと思っています。


気合入れて頑張るぞ~!!

昨日、第42回社会保険労務士試験の合格発表が行われました。


合格率8.6% 合格者4790名


選択式:総得点23点以上、各科目3点以上

     (社一、健保、厚年は2点以上、国年は1点以上)


択一式:総得点48点以上、各科目4点以上


というのが、基準でした。


合格されたかた、本当におめでとうございます。



でだ、救済、多すぎない?


しかも国年1点て…


国年に救済が入るのはやむを得ない、厚年も正答率等から勘案すると救済ありだろうと思うが、健保はどうなの?そんなに難しかったか? A、B、Cで確実に3点確保できる問題だったと思うが。


ま、昨年のような理解不能な救済科目でないのが唯一の救いだが、これだけ得点が引き下げられ、救済されてこれしか合格しないのかと、別の意味で驚いた。

確かに択一式は48点だが、基本的に合格ライン上の受験者は、択一式をクリアして、選択式の運不運みたいなところで涙するというのが社労士のイメージなんですよね。 なぜなら、択一式は対策が非常に簡単で、市販の問題集なども択一式を元に作成され、基本書も択一式の出題傾向から作成されることが多いため、択一式は自然と取れるようになってくる。それに比べて選択式は、出所がわからない、重箱の隅の問題なども出てきて、直接合否に響く。 重箱問題は択一式で出るがあくまでも選択肢の一つであったりで然程影響しない。


しかし、これで決着はつきました。 


合格されたかた、本当におめでとうございます。


惜しくも基準に届かなかった方、再出発するのか、別の道を探すのか、自身の判断が迫られています。

せっかくですから、社労士がんばりましょう。 得た知識が勿体無いと思います。

試験制度が改正されたら、合格はおそらく現在より遠のきます。 あるいは非常に難関になります。

制度改正されるまえに取得するほうが絶対にトクです。 今のうち取るのも難しくなって取るのも、取った後の資格の効力は同じですから。


社労士の本試験から4週間ほど経過致しました。

TACや大原など大手から社労士専門の予備校まで大方合格ラインや救済の基準が出揃いました。


選択式の国年はほぼ全てが救済ありで1点の可能性示唆しているところが沢山あります、また厚生年金も救済される可能性が高いとか。 加えて社一も可能性が・・・。


2点以下のかたがたは合格発表までやきもきしながら待つことになりますね。


個人的には昨年のような不可解で納得性の薄い救済だけはやめてほしいと思っています。


選択式国年2点 社一2点で総合24点 で択一式44点合格率およそ7.1%が個人的な予想です。


話は変わりますが、今年の4月に社労士は理解よりも暗記が重要だと記載しました。単純に社労士の範囲を全部暗記すれば絶対に合格できるという主旨です。今年救済で騒がれている選択式の国年、厚年、社一は暗記の問題です。数字に理解は必要ありませんし、下手理解しようとすると国年Aの問題で迷いに迷うことになります。


またもし理解優先なら厚年のCは絶対に正解しなくてはなりません。前後の文章と制度、法令ごとの所管官庁などを覚えそこから類推し、十分に正解できる問題です理解重視なら。逆に暗記重視だと「細かく難しい」問題です。 しかし現実には厚年のCは正解率が低い。理解重視といいながら理解がされていない証左でしょう。


特に涙を呑むことの多い、選択式は暗記が勝負です。なぜ1.7%か、なぜ平成17年か、なぜ2.2%かなんて理解する必要はないんです、覚えりゃいいんです。 理解するためには複雑な数理にからむ公式から解いていかなければならない、そんなことは無駄です。 無条件に暗記した人は今年の国年をクリアしたでしょう、厚年も暗記で勝負を分けました、社一も暗記でした。 理解は択一式で効果を発揮します。 しかし合格ラインにいる方々は、択一式は大概基準をクリアしています、今年の試験なら50点を超えている方々。しかし暗記が足りず、選択式で涙を呑みます。 だから暗記なんです。 暗記して知識を詰め込んだらクリアができます。社労士に理解は必要ないんです。 法理論の試験じゃなく、法知識を試すものだからです。知識は理解で深まりますが、覚えないと知識は増えません。


今年択一式は50点を超えながら、選択式で涙を飲んだ方は是非、過去問演習と平行して、暗記をしてください。演習と暗記を繰り返すことで来年は合格できると思います。 最後に勝敗を分けるのは理解力ではなく、知識の差ですから、試験は。

昨日は社労士の本試験日でしたね、受験されたかたお疲れ様でした。

こんなに暑い時期に何で国家試験をやるのか理解に苦しみます。


ある筋から本試験の問題を手に入れ、解いてみました。

結果は、選択式は 労其4 労災4 雇用5 労一4 社一3 健保3 厚年4 国年3 で計30点


難しいですね、今年の選択。 

労其は条文を理解できていれば2点は取れたかなと思います。 安衛は簡単な内容ですがマニアックなところから出題されましたね。 (D)突起物 (E)展示どっちか埋めたいところです。 目標は3点。

労災は比較的簡単でした。 落とすとしたら(E)かなと思います。 目標は4点。

雇用は簡単。5点確保して総合点の上乗せの狙いたいところです。 目標5点。

労一は調査からですが、条文理解と常識で十分対応可能な問題。 (E)が埋められたか? 目標4点。

社一は難しいです、確定拠出年金なんで頻出法令ですが、問われている箇所がかなりマニアック。

(D)と(E)は埋めれなくて当然、他一つ落としたら基準点割れ・・・救済あるかもです。 目標3点。

健保は条文ベースの比較的取りやすい問題。 目標4点。(でも自分は3点。)

厚年も難しいですね。学習したことを素直に解答すれば基準点は確保できるんですが、(B)とか(C)は相当難しい。 目標3点。

国年は今年の選択式での最難関問題。たぶんスクールに通った人は(A)とか(E)なんかは指摘されるので埋まったと思いますが、独学者にはかなり難易度が高い。(B)も選択肢が1年刻みだし、(C)なんか埋められなくても気にする必要がないくらい難しい。(D)も物価変動率じゃなくて物価下落率だからかなり難しい。

国年はおそらく救済入るでしょう。0点も多いんじゃないかと思います。 目標2点。


次は択一式です。

結果は、労其8点 労災7点 雇用8点 一般4点 健保8点 厚年7点 国年7点 計49点

今までに見たことのないような出題のされかたしてましたね。労災。

しかも出題ミスのようなものが解答即答見ると多いし。

労其は比較的今回の中では基本事項が問われていて点数の稼ぎどころ。 目標6点。

安衛は珍しく解答しやすかったと思います。 目標2点。

労災は新傾向の問3ととち狂った長文問題で内容も超高い難易度の問6がお陀仏。 問3は基本的ないようですけどね。 目標5点。

雇用はいけるでしょう。特に難しい問題もなく、引っ掛けもない。目標6点。

徴収。嵐の前の静けさのような簡単さでした。労災分と雇用分とあわせて5点は取りたい。

一般はあまり大きいことは言えません、4点なんで。労働系は1点ないし2点取り、社会系で4点が理想かな。

健保はここ最近の中では素直な問題が多く点数を稼ぎやすかったと思います。目標7点。

厚年は文章の書き方が変な問題が多くなかったですか? 難易度は中級くらいですが。目標6点。

国年。択一式も結構骨がありましたね、国年。 選択は鬼でしたが択一もなまはげくらいはありそうです。問10なんか全く意味不明でしたし、問6も中身が出そうになりました、アホすぎて。 目標6点。

救済はない。


択一式の解答速報をごらんになられた方も多いと思いますが、一般の問7 健保の問2、国年の問6。この3つは微妙です。解なしとなるか複数回答となるか。

で国年の問10ですが、これは明らかに解無しでしょう。どうみても全部間違ってますから。


それから、ほとんとの解答速報で触れていないのですが(ユーキャンだけ触れてた)、厚年の問10。大手さんは(B)と速報してますが、(A)も明らかに間違いですよ。 どこかというと、問10(A)5行目の()書きの部分。「配偶者が夫(国民年金法による遺族基礎年金の受給権を有する者に限る。)」です。遺族基礎年金は夫には支給されないので夫が受給権を有することはありません。なぜ、大手さんはこれをスルーしたんだろう?


とりあえず、こんな感想です。

去年合格したときより確実に忘れていってます…


皆様の合格を祈念しております。