今まで民主党には不信感しかなかったが、日本郵政の新社長に元大蔵事務次官の「斉藤次郎」氏を就任させたことで、相当見直した。 


斉藤次郎氏は、93年から95年の間大蔵省事務次官として、様々な功績を残された、官僚の中の官僚。 防衛省で天皇といわれた守屋、旧建設省で道路のドンといわれた藤井、外務省で同じく天皇といわれた斉藤など他省で超大物といわれてきた歴代の次官とはその格も影響力も価値も全く次元の異なるまさしく「官僚の神」。 


傲慢な超エリートが集まる霞ヶ関の官僚集団の中で、「10年に一人の天才」「霞ヶ関のスーパー次官」と称された真のスーパーエリート。 本来なら、東証理事長、日銀総裁、政策投資銀行総裁を歴任し、トリプルクラウンを達成されて然るべきお方である。  旧大蔵事務次官出身で、たかが旧郵政省の出先機関程度の存在でしかない、日本郵政の社長など、不本意極まりないだろうが、現在の東京金融先物取引所よりははるかに格が高い。 斉藤氏にとっては物足りないだろうが、是非、ここを足がかりに日銀総裁、東証社長と進んでいただきたい。


個人的に官僚は大嫌いだが、「斉藤次郎」氏だけは別格。 元自民党幹事長のN氏に目を付けられて不遇を託っていたがこれで、復権が為されることを期待する。 天才には相応のポストを用意すべきである。

ここでは、本年度の宅建試験、各予備校の合格推定ラインを掲載していきます。


随時更新する予定です。



日建学院      35点±1


TAC         35点±1

 

LEC         33点前後


宅建ゼミナール  35点±1


大原         36~37点


宅建合格ナビ   34点又は35点


梶原塾       32点


教育プランニング  34点±1


DAI-X       35点以上


東京法経学院  34点又は35点

本日、宅建の本試験を受験された皆様お疲れ様でした。


実力は如何なく発揮できましたか?

そろそろ予備校関係から模範解答や合格推定ラインなんかが出始めているころかと思います。


自分も問題をざっと解いてみました。 業法は懸念したいたほど難易度が従来と変わらず、得点源とできる難易度でホットしました。 権利関係も然程難しくもなく、免除対象も住宅金融支援機構の問題を抜かせば、まぁ順当な内容だったと思います。 予備校さんどういう判断をされるかわかりませんが、問31と問38はめちゃくちゃ迷いました。 何か問題文がおかしいような気がしました。 試験を受けてからだいぶ日が経つので忘却の彼方だからかな? 


でも、問31は1or4で、問38は2or4でかなり迷ったんじゃないでしょうか?


仮に問31と問38が両方とも正解と考えて、合格推定ラインは、個人的な予想としては「36点±1」です。

仮に35点だと合格率としては「17.0%」前後、36点なら「15.5%」前後、37点なら「14.5%」くらいでしょうか?


なんにしても、受験者の皆様お疲れ様でした。

いよいよ明日になりました、平成21年度宅地建物取引主任者資格試験。


今日までの学習の成果を出すときです。 緊張しますね、不安にもなりますね、でもみんな同じです。 自信を持って解答できる問題なんて10問もありませんよ、多分。 特に権利関係なんてどれがよいのやらさっぱり。


で、経験からのアドバイスを、

1・迷ったら最初に浮かんだ答えが正解

2・残り15分を切ったら、答えを変えない。 ケアレスミスを見つけて明らかに間違ってた場合にのみ変更可。

3・2回問題文を読んで答えに迷ったら、印をつけておいて次に進む。

4・どうしてもわからないときは「C」か「D」をマークする。

5・「権利関係」は5割取れたら御の字と考えておく

6・若干、厚着をしていき、暑かったら脱ぐで調整できるようにする。

7・シャープの芯は、試験前に新しいものに入れ替えておく。

8・消しゴムは新品を購入し、角だけほんの少し使っておく (使うときに意外と重要であると気づきます)

9・自分だけは自分のことを「天才」だと信じて試験に臨む

0・未来を一切考えない (あってるか間違っているか、受かるか落ちるか等。発表までわかりません)

以上です。


精神論は大嫌いですが、この世で唯一精神論が必要になるのが、国家試験だと思います。

だって、落ちたくないですもんね。


今日はいつもより若干早く寝ましょう。 そして明日は万全の体勢で試験に臨んでください。


12月の合格発表日、一人でも多くの方が笑顔で喜べる日になることを祈っています。

宅建の勉強を試験までにできるのは今日のみとなりました。


今日、仕事がお休みの方は、過去に受けた模試を一回分やってみてはいかがでしょうか? 今日の午後1時から3時までの時間をしっかり計って。 途中で終わってもやめない、3時までは試験に集中し続ける。 これが結構厳しいんです。 たとえば資格関連の学校では模試が終わると途中退室ができます、自宅なら途中でお菓子を食べたり、飲み物でも飲みながらできます。 時間で気にするのは制限時間だけ。 でも本番では制限時間ではなく、「終了時間」を待つという感覚になります、特に学力が合格ラインにある方はその傾向が強い。 自分は平成10年度に合格したのですが、記憶では1時間10分ほどで終了したと思います。 確かめていると不安になってきます。こっちがいいのかやっぱりこっちか?などと。


自分の学習に対する自信と不安が同時に襲ってきて、そのことが回答を迷わせます。 これに耐えるためには、今日「終了時間」を待つということをやってみましょう。自宅では誘惑が多い。 制限時間が終わるまで、飲まない、食べない、テレビも雑誌も参考書も過去問も見ない、解答もしない、結構つらいのでいいシミュレーションになると思います。


それと、今年から試験配分に変更がありました、変更内容から推測すると、合格率、問題の難易度が昨年までと変化がいないと仮定すると基準点は間違いなく上昇します。 「7割35点」といわれた基準が「8割40点」となる可能性が十分にあります。 これだと相当基礎学力を身につけ、ミスをしないことが重要になります。 逆に合格率、基準点が昨年までと変化が無いとすると、問題の難易度が上昇します。 どの分野が上昇するかはわかりませんが、今までの難易度や経済情勢や3~4年前に集中して起こった不動産関係の諸問題を鑑み、主任者としての知識や社会からの要請など高度な事務が要求されるということを考えると「業法」の難易度が上昇するものと考えられます。


なんにしても、今日一日残すのみです。 気合を入れていきましょう。