社労士の合格発表まであと2日。 8月23日の本試験から実に80日あまり、長いあまりにも長い。 しかしあと2日でこの葛藤から解放される。 合格であろうと不合格であろうと、新たな道を踏み出す為に踏まなくてはいけない大事なプロセスである。
11/6は笑顔になるか、今年1年で最も暗澹たる日になるのか。 裁きまで、あと36時間。
うかりてぇ~!!!!
社労士の合格発表まであと2日。 8月23日の本試験から実に80日あまり、長いあまりにも長い。 しかしあと2日でこの葛藤から解放される。 合格であろうと不合格であろうと、新たな道を踏み出す為に踏まなくてはいけない大事なプロセスである。
11/6は笑顔になるか、今年1年で最も暗澹たる日になるのか。 裁きまで、あと36時間。
うかりてぇ~!!!!
まだ3日もある。
合格が正式に決定されないと次の資格を目指していけないので、早くして欲しい。
次は、測量士補と土地家屋調査士か中小企業診断士あたりをロックオン。
調査士も診断士も社労士くらいの難易度と聞いた(ホントか?)ので、ちょうどよいかなと。
早くしてくれ、11/6!!
あと4日で合格発表日ですね。
受かったのかどうか? 基準点はどうなったのか? 救済はあるのか? あったとしたら科目は何か?
早く結果が知りたいです。
選択式 39点 基準点割れ無し
択一式 56点 基準点割れ無し
なので、余程合格基準が上がっていない限り大丈夫だと思うのですが、それでも択一式が簡単だったことを考えると不安です。 合格基準は上げる方向で調整されているのではないかとか、いろいろ心配です。
う~ん、長い… 合格発表まで2ヵ月半なんて、酷すぎます…
以前に参考書について記載しましたので、今回は過去問関係について、実際にみた所感を記載します。
これから、社労士の学習をされる方や、問題集の選択に困っている方の一助になればと思います。
1・社労士 過去問スピードマスター (TAC出版)
信頼できるTACからの過去問。 簡潔でまとまった解説とポイントで使いやすさは良好。
本年度版まで一冊モノでしたが、来年度版からは分冊形式に変わったようです。
2・社労士V 佐藤としみの条文順過去問題集 (日本法令)
元LECの講師で現在、辰巳法律研究所佐藤塾・講師である佐藤としみ先生の著書。
過去10年分の問題と詳しい解説・試験ポイントで内容的にはオススメの一冊。
ただ、本のサイズが…
3・うかる社労士 1問1答 (日本経済新聞出版社)
富田先生の問題集。 非常に見やすい構成で個人的には好感度大。
ただ、参考書もそうなのだが、若干クセがあるため、要確認のこと。
4・出る順社労士 ウォーク問 (LEC)
とてもよい。 基本事項が網羅されており、下手な過去問よりよほど役に立つ。 切り離し作業とリングつけ作業
が若干面倒だが、使い勝手や手軽さなど実用性にも優れている。 通勤中、座らなくても手軽に問題を解ける
メリットは意外と大きい。 また、解説も丁寧で「さすがはLEC」と思わせる内容。
5・IDE社労士塾 条文順過去問題集 (IDE社労士塾)
最高最強の過去問題集。 これ以上の過去問題集は社労士に限って言えば存在しないと断言できる。
見やすく余計なものはないシンプル且つ洗練された構成、詳細且つ周辺知識にも及ぶ至高の解説{この
問題集の解説のおかげで、今年の選択式の労基・安衛のB(経済生活の安定)と労働一般のA(団体交渉)
とB(団体行動)を拾えた。}。 そして内容にそぐわない格安な値段設定ということ無し。
なんか宣伝見たくなっているものもありますが、「いいものはいい」ということでお許しを。
何種類か来年度向けの基本書が出版されてきたので、書店でパラパラと見てきました。
どんな感じだったか、個人的な感想です。 参考書選びの一助になれば幸いです。
① LEC 「社労士 必修基本書」
LECさんが毎年出されている定番の基本書。 白地に黒と青の色使いで目に優しい、基本書
初学者よりもどちらかというと、受験経験者や法律学習経験者向けというイメージ。 基本事項が網羅されて
いるのは当然だが、他の基本書には載っていないような比較的マニアックな通達や判例が記載されている
ため、たとえば、本年度の試験で択一式45点以上を取っているような方が、基本を固め、50点台や60点台を
目指す為のものと思います。 レベルが高いので、法律学習経験者の方が一発合格を目指すにも適して
いるかと思います。
② ヒューマン 「社労士完全攻略ガイド 基礎」 1と2
ヒューマンさんの基本書。 昨年は拝見しなかったように思います。 新創刊なのかな?
印象は、「使いづらい」です。 参考書と基礎問題が一緒になっているタイプです。
1と2が「労働保険」と「社会保険」とに分かれているのではなく、各法律の章によって、横断的に分離されてい
ます。 たとえば「労働基準法」なら、1では総則から年次有給休暇まで、2は年少者から雑則までというよう
な分け方です。 斬新なわけ方ですが、個人的のは使いづらいな感じました。 内容は、他のものと差は
ありません。 この分冊の仕方がなじめる方なら、問題なく使えると思います。
③ 日本経済新聞出版社 「うかる! 社労士総合テキスト」
日経さん出版で富田先生監修の基本書です。
イメージ的にLECさんのものに、よ~く似てます。 白地に黒と青の文字。 違うところは文字が大きく、
ゴシック調の部分もはっきりとしていて見やすい所です。 どちらかというと、初学者向けの参考書のように
思います。 ただ、文体に特徴があるため、そこに違和感を感じないかは必ずチェックしてから買うのが
ベターですね。 内容的には合格レベルに十分達するものであることは間違いありません。
④ ユーキャン 「ユーキャンの社労士速習レッスン」
これまた定番の社労士受験参考書です。
内容は、必要且つ十分なもので、文体や構成も見やすく配慮されている為、初学者から経験者まで
幅広くオススメできます。 これとIDEの条文問題集をやっていれば、おそらく合格レベルに達します。
⑤ 週刊住宅 「うかるぞ、社労士」
秋保先生監修の定番中の定番。 クリーム地に黒と赤の文字という伝統の構成。
内容も、必要十分で基礎から応用まで幅広く対応しています。 本年度の試験を踏まえているなという
部分も随所に散見され、良書です。 万人に推奨できる数少ない基本書で、同じく定番中の定番である
真島先生の著書が来年度版の出版を見合わせていることから、安定した基本書としての価値が上がる
のでないでしょうか。
その他として、個人的に真島先生の「年金がアッという間にわかる本」をオススメします。
受験経験者や社労士の目指したことのある方なら、一度は耳にする超有名な本です。おそらく、社労士の
その参考書や過去問集よりも、有名ではないでしょうか。 これだけで、年金科目が合格点に達するとは思い
ませんが、独学では決して攻略が容易ではない年金を独学で合格点まで引き上げてくれるきっかけを与えて
くれます。 国年に関して言えば、下手な基本書よりもこの本で集中的に年金をやったほうが点数が取れます。
経験上断言できます。 厚生年金はこれと過去問集、過去問をやって間違ったところをマーキングして跡を
残す為に参考書があれば、十分です。 とにかく、基本書で一通り年金をやった後に読むと効果絶大です。
最終的には自分との相性ですので、必ず書店で内容を確認してから購入しましょうね。