宅建の勉強を試験までにできるのは今日のみとなりました。


今日、仕事がお休みの方は、過去に受けた模試を一回分やってみてはいかがでしょうか? 今日の午後1時から3時までの時間をしっかり計って。 途中で終わってもやめない、3時までは試験に集中し続ける。 これが結構厳しいんです。 たとえば資格関連の学校では模試が終わると途中退室ができます、自宅なら途中でお菓子を食べたり、飲み物でも飲みながらできます。 時間で気にするのは制限時間だけ。 でも本番では制限時間ではなく、「終了時間」を待つという感覚になります、特に学力が合格ラインにある方はその傾向が強い。 自分は平成10年度に合格したのですが、記憶では1時間10分ほどで終了したと思います。 確かめていると不安になってきます。こっちがいいのかやっぱりこっちか?などと。


自分の学習に対する自信と不安が同時に襲ってきて、そのことが回答を迷わせます。 これに耐えるためには、今日「終了時間」を待つということをやってみましょう。自宅では誘惑が多い。 制限時間が終わるまで、飲まない、食べない、テレビも雑誌も参考書も過去問も見ない、解答もしない、結構つらいのでいいシミュレーションになると思います。


それと、今年から試験配分に変更がありました、変更内容から推測すると、合格率、問題の難易度が昨年までと変化がいないと仮定すると基準点は間違いなく上昇します。 「7割35点」といわれた基準が「8割40点」となる可能性が十分にあります。 これだと相当基礎学力を身につけ、ミスをしないことが重要になります。 逆に合格率、基準点が昨年までと変化が無いとすると、問題の難易度が上昇します。 どの分野が上昇するかはわかりませんが、今までの難易度や経済情勢や3~4年前に集中して起こった不動産関係の諸問題を鑑み、主任者としての知識や社会からの要請など高度な事務が要求されるということを考えると「業法」の難易度が上昇するものと考えられます。


なんにしても、今日一日残すのみです。 気合を入れていきましょう。