次年度の出題対象の改正事項として「船員保険法」があります。

職務上の疾病・年金部門及び失業保険部門をそれぞれ「労働者災害補償保険法」と「雇用保険法」に統合し、それに伴い、保険料率や国庫負担なども見直される、更に船員保険の運営主体が「全国健康保険協会」となる。


雇用保険法では育児休業関係も改正されるため、試験の必須事項として「育児休業関係」「国庫負担」は最低でもブラッシュアップしておかなくてはならない。 労災関係は大きく変化は無いが雇用保険と健康保険では注意を要するでしょう。 また、政権が変わったことから追加の改正事項増える可能性もあり、法改正については例年以上に要注意です。



本試験まであと3日になりました。

ラストスパート中のラストスパートの真っ最中かと思います。 今まで獲得した知識を維持し、更に1点2点を上積みするための学習に集中していることでしょう。 ただ、必ず1時間学習したら15分は休憩を取りましょうね。 人間はそうそう集中力は続きません、1年或いはそれ以上の時間を掛けて獲得目指す国家資格に根性とか精神論は一切不要です、というより邪魔になります。 理論や事実に沿って学習するのが適切ですから。


今日と明日は死に物狂いで勉強しましょう、この苦しさと不安感から開放されるのはあと3日後の午後3時です。


宅建で得た知識は不動産や金融関係の仕事だけでなく、自分でマイホームを購入するときマンションを購入するとき日常生活を行うときいろいろなときに役に立ちます。 本年度の試験で一人でも多くの方の努力が報われることを祈念いたします。

今日を含めて残り5日になった本年度の宅建の本試験。


いよいよラストスパート、最後の悪あがきをする時期です。 まずやらくちゃいけないのが、暗記科目の総ざらい。法令上の制限とその他の法令、特に建築基準法の用途制限や3種制限の要件、都市計画法の開発許可の要件等、国税と地方税の各税の名称とその振り分け等は今の時期だからこそ詰め込み学習が奏功する。


あと業法の自ら売主の8の制限(以下、8種制限)、業者と主任者の異同。 とにかく詰込作業を重点的に行うこと、それによって得点力が2~3点上がる。 もちろんこれも過去問に重点を置いて行うことが重要。 過去問を解いて、基本書で確認。 この確認の際、暗記するつもりで読み込むことで、頭に18日の午後3時まで定着させて置けばよいわけです。 試験の後は忘れていい。実務で思い出せば良いからだ。


まず業法から片付けていこう。


先週土曜日、ユーキャンから社労士の合否診断サービスが郵送されてきたが、あまりにも時間が経過していたため忘れていた。 評価は選択式39点でA 択一式56点でA 綜合評価は「合格可能性は高い」でした。 


ただ驚いたのが、選択式及び択一式の最低正答率の問題で、選択式は基安のE「8.3%」、択一式は一般常識の問2の最賃法の改正に関する問題「12.8%」だったことです。 「経済生活の安定」より「作業方法」が低いとは…基本事項なのに。 人それぞれ得意不得意が違うんだなぁとつくづく感じました。 「これは誰でもできるんだろうな」と感じた問題が意外と正答率低かったり、「難しい」と思っていた問題が正答率高かったりとびっくり。 自身の基礎学力の低さに若干辟易しました。


知識のブラッシュアップは常に必要ですが、それと平行して基礎学力を高めておく必要がありますね。

少し、気の早い話ですが、もし社労士の資格を取得できたら開業すべきか今のまま企業勤めを続けるべきか大いに悩み中。 まだ受かってもいませんが(今年の試験の自己採点だと何とかいけてそう)、どうしようかと思っています。 開業するにしても事務指定講習を受けた後になるので早くて来年の年末くらいでしょうか。 どっちがいいんだろう?


開業された方はその辺の不安はなっかたでしょうか? それとも開業してもやっていけるという自信がある人が開業したのでしょうか? 今の企業では契約業務なので、総務や人事のような仕事の経験も無いので不安です。


やっぱり宮仕えが一番なのかなぁ?