鎌倉極楽寺 アナン邸 スパイスで季節を楽しむ 〜9月 タンドール料理とバジル〜#カレー... この投稿をInstagramで見る 鎌倉極楽寺 アナン邸 スパイスで季節を楽しむ 〜9月 タンドール料理とバジル〜 #カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ #カレー #カリー #インド料理 #スパイス #南インド #アジアエスニック #spice #東京グルメ #カレーブロガー #カレーマニア #curryheads #japancurry #curry #curryrice #tokyocurry #Indiancurry 鎌倉市立第一中学校の授業翌日。 バラッツくんが、せっかく飯塚さんがきているのだから、ちょっとした料理の会を開きましょうよ、と定例になっているスパイス料理のお教室をわたしの鎌倉入りに合わせて開催してくれた。大変に光栄。 前の夜、授業が終わって撤収をして。小町通りのバラッツくんのおうちでご遺書しているフードスタイリストの飯野さんやご近所さんと一緒に夕食をご馳走になって。 その夜は江ノ電に乗って極楽寺に一人、帰る。まるでこの土地の人間になったような気分で軽装で夜の電車を楽しんで。彼の実家にしてスパイス商社のアナン邸の別邸に床をいただいて、大変に幸せな睡眠をむさぼることとなった。 床についた時は、夜半を回り、さすがの暑さも穏やかに収まって少し風が出てきた。縁側の扉を一枚開けて葦簀を下ろせば虫の音とともに涼しい風がふわりと入ってくる。布団をrん側の縁まで持ってきて横になると、虫の音と風が吹くたび草の穂が触れ合うさらさらという音とが、少し前に痛めた耳に優しく入ってくる。それだけしか聞こえない、真っ暗な夜。なんと言う贅沢な夜だろう。 そして朝。まったくもって素晴らしい朝だ。 小鳥の声と日差しで起きる朝、こんな体験はどれくらいしていなかったろうか。 中学校にタンドールを取りに行って、アナン邸の庭にタンドールを据えて火を起こして。さすがに暑くて汗を書くが、イヤな汗ではない。汗をかく気持ち良さを思い出すような気分がいいものだ。 参加者の皆さんがサンサン午後集まってきて、ご挨拶をして火の面倒をみて。調理が進んでマリネをしたチキンが入ったボウルを手に生徒さんたちが庭に出てくる。皆さんに串の打ち方をご教授して差し上げ、手を動かしてもらって。 タンドールに串を差し入れると皆さん、固唾を飲んで焼き上がりを待っている。大変に美味しいものが仕上がって、歓声が上がって。そこからはもうどんどん串に肉を打っては焼きが続いて盛り上がって。 大変美味しく仕上がった皆さんの作品のカレーや副菜をいただいて、チキンもいただいて、大満足。 なんだか何十年ぶりかの夏休みのような気分をいただいての帰宅。とても穏やかな心持ちを持って帰ってきた。 はぴい/atsushi iizukaさん(@hapi3)がシェアした投稿 - 2019年Sep月11日pm10時39分PDT
鎌倉市立第一中学校 食育授業#カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ... この投稿をInstagramで見る 鎌倉市立第一中学校 食育授業 #カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ #カレー #カリー #インド料理 #スパイス #curryheads #curry #Indiancurry 実は毎年おじゃまをしている鎌倉市立第一中学校。この学校でもう6年ほど、極楽寺の若大将、メタ・バラッツくんがこの学校の子供達にスパイスと食の授業を行なっている。 わたしは毎年その授業の最終回の講義に簡単なアジアの食文化の話をして、そののち持ち込んだタンドールを使って、子供達がチキンをマリネしたものを串打地の指導などして焼いてあげる、という役割を担い、鎌倉材木座に通っているのだ。 どうやらこの講座、生徒以外でも、先生方にも人気があるようで、そっとやってきて少し摘んでいく先生もいらっしゃってなんだか微笑ましく、楽しい授業なのだ。 バラッツ先生はさすがの腕前で、彼らに的確に講義をしては自分たちでブレンドしたミックススパイスを使ってヨーグルトとスパイスのマリネを教えている。これがどうにも実においしい。焼きあがるそばから子供達がやってきて自分の班のタンドリーチキンを持って行っては頬張っている。 この学校、何年経っても生徒たちの空気がちゃんとしているし可愛らしいしで毎年この授業に付き合っている。いい意味で都会っぽくない子達で挨拶もできてしゃんとしている。こころ洗われるような気持ちになる。そういう子供達に少しでも食の楽しさや大切さをつたえられれば本望だ、と、毎回偽りなく思っている。 ニッポン、まだまだ捨てたもんじゃない。ここに来るたびにいつも同じことを思う。 はぴい/atsushi iizukaさん(@hapi3)がシェアした投稿 - 2019年Sep月11日pm10時24分PDT
よきタンドールの1日。 この投稿をInstagramで見る Atushi Iiduka Lifestyleさん(@atushiiidukalifestyle)がシェアした投稿 - 2019年Sep月6日am1時10分PDT
ゲートブリッジはいつ通っても離陸と着陸感がすごい。 この投稿をInstagramで見る Atushi Iiduka Lifestyleさん(@atushiiidukalifestyle)がシェアした投稿 - 2019年Sep月3日am6時23分PDT
横浜都築 センター北 アジョワン#カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーで... この投稿をInstagramで見る 横浜都築 センター北 アジョワン #カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ #カレー #欧風カレー #スパイス #ジャパニーズカレー #洋食 #カレーライス #spice #東京グルメ #カレーブロガー #カレーマニア #curryheads #japancurry #curry #curryrice #japanesecurry #tokyocurry ちょっとしゃれた感じの店。およそカレー店という感じではない。近所のオシャレお金持ちなんかが好みそうな雰囲気。 ランチのポークカレー ライスセットを注文。 ポークがちょっとうっとりするような味わい、美味しさ。官能的な柔らかさと旨味を感じる、大きいのに上品なよいもので満足感が大きい。 ジャガイモは大きめを半身丸ごと、同じく大きくカットされたニンジンと共にどちらもとろける仕上がりでうれしく感じる。 カレーソースはバターのコク、香りとフォンの旨味、深みで欧風と感じる仕上げ。とはいえ粘度は低く、さらりとしている。辛さを中として頼んだがなかなかパンチのある辛さになっていて、うれしい誤算。ある程度辛いのがちゃんと美味しさに結びついていてそういう感じは好感が持てる。辛さ調整があるが破綻のない上手なチューニングで感心。 箸休めのピクルスがスイートガーキンなのがいい。カレーのキャラクターによく合っていると感じる。 福神漬けとらっきょうの甘さも、甘さ揃えでバランスさせていてカレーのキャラクターを底支え。よいセンス。 誤解を恐れず言えば、欧風の方面から迎えにいって完成させたデリーのカシミールカレー的に感じられた。非常におもしろい、ハイレベルなひと皿。 お店のホール担当も一所懸命な感じと丁寧さをもだて当たっていて好感を感じる。 またぜひ寄ってみたい。 はぴい/atsushi iizukaさん(@hapi3)がシェアした投稿 - 2019年Sep月2日pm11時34分PDT
下北沢 カフェ ヴィエット アルコ / cafe viet arco#カレーツーリズム... この投稿をInstagramで見る 下北沢 カフェ ヴィエット アルコ / cafe viet arco #カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ #カレー #カリー #スパイス #アジアエスニック #spice #東京グルメ #curryheads #curry #curryrice #japanesecurry 下北沢駅そばにある快適なカフェ。待ち合わせ、打ち合わせで集合。ヒロスケさんに誘われてのチェッターヒン開発秘話とアジアのカレーについての舞台。大変楽しみ。 ランチをとっていなかったのでいただくことに。カレーもあったが、初めての店ではあるもののあえて定番を選ばす。日替わりの豚とトマトのクミン炒め煮込み。これがとても美味しかった。 スパイス煮込みだが変にカレーに寄せていない、辛く仕上げないアジアエスニック過ぎもしないという良いバランスで、滋味深いスープが楽しめたのは嬉しかった。 その後の時間も快適な環境とメンバーの熱量で良い打ち合わせになり、今回のイベントの向こう側までもが見えてきた感。 素晴らしい時間。 はぴい/atsushi iizukaさん(@hapi3)がシェアした投稿 - 2019年Sep月2日pm11時30分PDT
昭和大学江東豊洲病院 一般食入院というシーンで、どうしてもなにか食べるもの、食事に追加... この投稿をInstagramで見る 昭和大学江東豊洲病院 一般食 入院というシーンで、どうしてもなにか食べるもの、食事に追加したいものなどないものだろうか、と迷うことは多い。単調にならないか、不足ではないか、心配なのだ。 今回の短い入院で本当に役に立った食べ物なアイテムが二つあった。ひとつは「ドリンカレー」。これは本当に万能だった。パウダー状で管理もしやすくアレンジメントも無限である。 そしてもう一つのアイテムがこの「カレー豚みそ」これも強力に入院生活を支えてくれた良アイテム。 「カレー豚みそ」は宮崎産のまるみ豚を使った食べる味噌だ。 肉みそというものがある。南九州の郷土食で、甘口の九州スタイルの麦味噌に挽肉を合わせた甘辛い仕上げとなっており、ごはんの友として大変優秀なものだ。そこにカレーの要素を落とし込んで完成させた新世代の宮崎の郷土食がこのカレー豚みそ。 優秀すぎて、うますぎて、チューブタイプのパッケージのこのカレー豚みそはそのまま吸ってしまう可能性が高い危険なものでもある。 これはもう王道でごはんの友として病院での毎食時に大活躍。フラットな味付けの病院食に変化を作ってくれてありがたい。おかずの煮魚に添えて溶いて使ったり、少し味噌汁に入れて甘口豚汁的にアレンジしたりとこれもまた応用範囲が広い。 常温保存も可能なので入院、病室という環境の中でもタフに日々の食事を支えてくれる。本当にこれがあってよかった。豊かな病院食ライフを送ることができた。感謝しても仕切しきれない、という思いでいっぱいだ。 そして日常に戻った今でも常食であることに変わりはない。これは、優秀。 はぴい/atsushi iizukaさん(@hapi3)がシェアした投稿 - 2019年Sep月2日pm11時20分PDT
昭和大学江東豊洲病院 一般食+ドリンカレー入院患者にとって天国でもあり地獄でもあろう病... この投稿をInstagramで見る 昭和大学江東豊洲病院 一般食+ドリンカレー 入院患者にとって天国でもあり地獄でもあろう病院食。病院食を辛いものと認識する御仁も多い。 わたしは一般食であったため難を免れた、というところもあるようだが、基本、食を肯定的に楽しみとする趣味があるのでうまい、そうではないというよりも興味を持って出てきたものに対峙するというスタンを持って臨んでいる。なのであまりハズレという概念がないのだ。 そういう前提で、昭和大学江東豊洲病院の一般食、悪くない食事を提供してもらった、ありがたいという感がある。 その中で、それで欲求を抑えられないカレーというワード。このアイテムで切り抜けた。 「ドリンカレー」 お気に入りの万能ドリンク。 カレーと言ってもカレーライスではなくスパイスを組み立てて作るカレーをパウダー仕立てにしてインスタントコーヒーのように手軽にお湯で溶いて飲むもの。カレーであり、スープでもある。 スパイスがきちんと使われていて薬効感じるからだがお腹から温まってくるような感覚を覚えるもの。 パウダー状なので幅広く応用が効くのだ。 本来通りドリンクといて飲むときは食事にもう一品というシーンや小腹がすいた、しかし固形物を避けたかったりカロリーがきになるシーンでとで有効、優秀。 粉末のままならサラダにかけて味の雰囲気を変えたり煮物にかけて洋風にしたり。ごはんにふりかけがわりにかけることも可能で万能、楽しいアイテムだ。 これだけ応用の幅があってしかも粉末、常温保存。使う量で強弱もつけられるのでまさに入院というシーンで万能。防災の観点でも必須で、これは本当に多くの皆さんに体験してもらいたいよいものなのだ。 はぴい/atsushi iizukaさん(@hapi3)がシェアした投稿 - 2019年Sep月2日pm11時14分PDT
フィールアース。きょうのふもとっぱらはお天気がいいし涼しいし快適。 この投稿をInstagramで見る Atushi Iiduka Lifestyleさん(@atushiiidukalifestyle)がシェアした投稿 - 2019年Aug月31日pm10時13分PDT
おやすみなさいませ。 この投稿をInstagramで見る Atushi Iiduka Lifestyleさん(@atushiiidukalifestyle)がシェアした投稿 - 2019年Aug月25日am8時23分PDT