諏訪旅ー先宮神社の高照姫命と足長神社ー3 | 葛木御歳神社から~宮司がゆったりのんびり綴ります

葛木御歳神社から~宮司がゆったりのんびり綴ります

1600年以上の歴史を持つ葛木御歳神社の宮司東川優子が日々思うことを書き綴ります。


御柱祭で偶然再会した写真家の三好さんの紹介で、御歳神社と同じ高照姫命を祭る先宮神社の八木宮司と御縁を頂き、先宮神社へ。

こちらは不思議な伝説の残る神社です。

高照姫が外に出ないように神社の入り口に橋がないのです。

この土地の名前が大和というのも意味深ですね。

しかしながら、とても清らかな水に四方をかこまれて、美しい女神様のおわす神社の気でした✨

















こちらは別表社の手長神社。

手摩乳命 (てなづちのみこと)

別名を「手長彦神」といい、諏訪大社の祭神・建御名方神に随従する神。建御名方神が諏訪大社に祀られる以前からこの地で信仰されていた神とされる。
日本神話では、建御名方神の先祖の奇稲田姫の母神の名として登場する。同じ諏訪市内には父神の名である足摩乳命を祀る足長神社もある。」以上ウィキより





火災で本殿は焼けたが、こちらの龍の彫刻は無事だったとか。黒く焦げています。



こちらは、下社の木落坂。高所恐怖症には怖いようなすごい坂でした!