今日は
Youtubeで無料公開している映画の話です。
ラフマニノフと過去記事
このところ
ラフマニノフの
『パガニーニの主題による狂詩曲』関連の
2つの過去記事のアクセスが増えました。
1つは
サントラに使用された映画についての記事⬇️
もう1つは
ベルリンフィル、
サー・サイモン・ラトル時代の
ヨーロッパコンサート(火の鳥)と
ヴァルトビューネでの
ラフマニノフ(サー・スティーヴン・ハフのピアノ)
などの記事⬇️
NHK クラシックTV
何かあったのかな?と思ったら
まずクラシックTVで
「清塚信也presents楽しい楽譜の世界」
の再放送がありまして
番組内で
ヴァルトビューネでの
ラトル&ハフ&ベルリンフィルの
ラフマニノフの『パガニーニ、、、』
の映像が流れているため
と思われます。
NHKクラシックTV公式サイトです⬇️
番組について書いた過去記事です⬇️
『ある日どこかで』を無料公開
もうひとつは、
はっきりわからないのですが
熱烈なファンが多い
時空を超えた恋愛映画
『ある日どこかで』
が配信されたのでしょうか
Youtubeで
映画の予告編を観てみようと
検索したら、
なんと
予告編どころか
無料で全公開しているではありませんか!
Youtubeで正式に公開「ある日どこかで」
クリックでYoutubeに飛びます⬇️
Youtubeで無料公開映画
ネットで調べ物をよくするのに
こういう情報にはうとくて
Youtubeがこんな
大サービスをしてくれるとは
全然知りませんでした。
Youtube内の検索を
無料映画 吹替
無料映画 字幕
などですれば
たくさん出てきました。
途中で広告は入りますが
CMくらい気になりません。
ひとつ気になるのは
コメント欄。
この映画だったか
別の無料公開映画だったか
視聴中に
投稿コメントが次々表示されるのですが、
ここに結末の感想を書いちゃってる人がいます。
みようと思ったら
いきなりコメント欄で
ネタバレって
勘弁してほしいです。
『ある日どこかで』の魅力
「ある日どこかで」
もう何度も観ていて
テレビの録画も残してあるのに
また、観てしまいました(笑)
見直すと
突っ込みどころもあるのですが、
不思議に惹きつけられる映画です。
主人公リチャードが感じたように
ジェーン・シーモアの魅力が強力なのと
サントラと景色、
時代背景など
雰囲気が素敵です。
彼女は今も時々記事で見かけますが
(水着姿とか!)
信じられないくらいお若くてびっくりします。
ラフマニノフが好きです
このところ
ドイツロマン派にどっぷりハマって
他の作曲家をあまり聞く時間がないのですが
やはり
ラフマニノフはいいなぁと思いました
、、、と
ここでピアノデュオ
ユッセン兄弟の
ルーカスさん(画像左)の
お話を思い出しました
ルーカスさん:ラフマニノフが好きです!
はい、
私もラフマニノフが好きです(笑)
お二人の
ラフマニノフ:2台ピアノのための組曲第2番作品17
も素晴らしかったです⬇️
お読みくださりありがとうございました。





