港区汐留イタリア街の社労士みょみょの挑戦 -166ページ目

港区汐留イタリア街の社労士みょみょの挑戦

夫婦で士業の事務所開設を目指す、みょみょ(♂)の奮闘日記です。

とにかく忙しい。。。

ブログの記載も久しぶりとなってしまいました。

ここ数年、午前様なんかしたことがなかったのですが、

毎日残業が続きます。

仕事が慣れなくて遅いという事もあるのかも知れませんが、

役所からの届出まわりから給与明細のばらし、

担当顧客からの問い合わせまで、全部一人でこなさなくてはならず・・・。

唯一息抜きができるのは、25日から月末までの数日かもしれません。

しかし、今月は賞与のある顧問先や、年度更新も迫っており・・・。


仕事をしていると、今まで勘違いをして覚えていたことがあり、

何度か恥をかいたことがありました。

例えば健康保険の扶養認定の話ですが、

130万円未満。

今までただそれしか覚えていなかったので、

深く制度運用の仕方について考えたことがありませんでした。

扶養認定の時点で、それから先1年間の年間収入の見込額が、

130万円未満なら、いいんですよね。。。

手続き上では、昨年もしくは一昨年の課税・非課税証明書、

もしくは健保組合によっては前の年の源泉徴収票を提出したりしますよね。。。

単純に考えれば当たり前のことかも知れませんが・・・。

(例えば、収入が極端に減っても、それまでもうすでに、

130万以上収入があったらダメなのか?という話ですよね・・・)


いずれは、何か自分の得意な専門分野を磨いていきたいと考えていますが、

とりあえず今は、最低限の社労士としての知識を、

まだまだ磨いていかなくてはならないな~と実感しています。


とにかく今は仕事を覚えることに必死の毎日です。

引継ぎ期間が迫っており、

その人しか仕事内容を把握していないからで・・・。

今日は歓迎会ということで、飲んでいました。

(4人しかいませんが・・・)

25日支給の顧問先が集中しているため、

今の時期は月の中で一番しんどい思いをするようです。。。

だけど、仕事のやりがいは前に比べ、格段にUPしました。

当たり前ですが、お金をもらって仕事を受けているということに、

例えようもない緊張感を感じます。。。



今日、担当顧問先に、25万円相当の「赴任手当」というものを、

1人の社員に支給して欲しいという依頼がありました。

3年くらい前にも同じ処理をしていたことがあったようなのですが、

その時、「非課税」の取り扱いをしていました。。。

もし、引越し費用などの実費支給分と考えられれば、

非課税の取り扱いでも可能であると考えたのですが、

どうも調べてみると、引越し費用、宿泊代、交通費などは別に

支給しており、今回のものは、あくまで就業規則に定められた、

実費とは別に支給するものだったんです。。。

(基本給の50%、家族同伴は100%)


監査等が入った場合に指摘される可能性があり、

こちらとしては、課税の扱いにすることを勧めたのですが・・・。

最終的には、顧問先の判断に委ねることしかできませんでした。


なんともすっきりしません。。。






今の職場で5日が経過しました。

まず率直な感想・・・。

3人しかいないというのは息が詰まります。。。(笑)

担当顧問先が約10社。

社員数はそんなに多くはないのですが、

会社によっては特殊な取り扱いがあり、

1ヶ月の引継ぎ期間の中、悪戦苦闘しています。

今は平行して年度更新の準備もしています。

うちの社長は社労士ではなく、

行政書士ということもあるのかも知れませんが、

給与計算業務をメインとしていて、

3号業務はほとんどやることはありません。

みょみょの担当顧問先には、就業規則が無かったり、

有給が無い、残業代不支給なんて会社もあります。

みょみょの会社もそうでしたが、

中小零細企業なんて、そんなものなのかも知れませんが、

人の出入りが激しいことを嘆いている社長さんを尻目に、

何かできることはないのかな~なんて考えたりしてしまいます。

何か仕事の上でプラスαがないと、

中小企業の社員の定着率をあげることは、難しいような気がします。

うちの社長は担当顧問先の減少を嘆いていますが、

既存のお客様にもまだまだ営業の余地はあるな~と感じました。

就業規則作成・36協定などの各種届出業務、

助成金業務・退職金・人事制度などに関するものは、

取り扱っていないのが、現状のようです。

何か他の事務所と差別化を図っていかないと、

これからは難しいのかも知れません。