港区汐留イタリア街の社労士みょみょの挑戦 -130ページ目

港区汐留イタリア街の社労士みょみょの挑戦

夫婦で士業の事務所開設を目指す、みょみょ(♂)の奮闘日記です。

みぃにゃーが日曜日、FP(ファイナンシャルプランナー)3級技能士?

(何だかよく分かりませんが・・・)の試験メモがあったようです。

試験内容を見てびっくりビックリマーク

社労士試験と内容がかぶっている・・・。(特に年金や健康保険)

というわけで、みぃが年金がさっぱり分からないというので、

先週末、みょみょの年金講座を開催しておりました。(;^_^A

ちなみに解答速報を見ながら答え合わせをしましたが、

何とか合格しているようです。クラッカー

(遊んでばかりいた割にはえらいぞ!)


話がそれましたが、みぃに年金について教えてあげている時、

ふと、みょみょが社労士試験合格後、

一時期、学校の社労士講座の講師を目指し、

某学校の講師募集の選考試験を受けたことを思い出しました。

面接と模擬問題の模範解答作成(各選択肢の正誤と解説作成)が

選考試験だったような気がします。

結果は合格。

しかし、最初は時給制(学生バイトのレベルです)で週3日勤務、

模擬テスト問題作成や添削の仕事を経て、それから希望者は、

講師になるための、きびしい~模擬講義の実地試験を

受けて、合格した者のみ、教壇に立てるとのことでした。

ものすごく悩んだのですが、

その時は社労士の実務経験がまったくなかったので、(;^_^A

講師は諦め、実務経験を積むことを選択しました。



みぃママ(義母)は、実の息子と同じくらい、

とてもみょみょのことをかわいがってくれます。

今日、みぃママが、みょみょに靴をプレゼントしてくれました。

ママとみょみょはとっても趣味が合うんですビックリマーク

みょみょは頭の先から指先まで、

ママが買ってくれたものを身につけております。(;^_^A


ママ、いつも本当にありがとう~ドキドキ



明日から仕事に履いて行こ~音譜

本日はみぃにゃーとの2回目の結婚記念日です。クラッカー

みぃは「新米主婦は受験生」などというブログを書いていますが、

3年目に突入なので、新米?といささか疑問符がつくような気が・・・!?


みぃのことは過去に何度も触れたことがありますが、

みぃは確固たる強い思いがあり、将来は弁護士?を目指して、叫び

現在は働きながら、通信制の大学の法学部で法律を学び、

あわせて様々な資格取得にも励んでいます。

みぃは自営業である実家の経済面、経営面の手助けを

若いときからずっとしてきた苦労人で、

とかく自分のやりたいこととかを犠牲にしながら、

働きづくめで頑張ってきていました。

そんなみぃに、みょみょも少なからず刺激を受け、

今日があるような気がします。

結婚してからは自分を犠牲にしてでも、

みぃに好きなことをさせてあげたい!という気持ちがあり、

将来的にはみぃと一緒に商売ができたらいいな~音譜

と考えております。(ブログの題名のとおりです)


みょみょは基本的にみぃごはんが好きで、

外食はめったにしないのですが、

結婚記念日ということで、今日は重い腰をあげて、

ららぽーとに外食に行き、さっき帰ってきました。




八菜(Deux Branches)というお店で、

Deux Branchesとは、フランス語で2本の枝を意味し、

箸をイメージしているらしいです。

和が中心の食べ放題のお店ですが、

厳選された食材と調味料を使用し、野菜や米、

雑穀は国内産に限定し産地表示、

肉・魚・野菜がバランスよく、そして健康を意識したものが

数多くメニューにあるのが、特に印象的でした。

ご参考までに八菜メニュー一覧


食べ放題ということで、みょみょもみぃもとにかく食べた。あせる

二人とも食べすぎて動けないくらい・・・。ショック!

明日FPの試験があるのに、勉強もしないで寝ているみぃを

たたき起こして、「今日、何が一番おいしかった~?」と聞くと、

みぃが半分寝ぼけて一言。


「うんなのわかんねぇよ~。いっぱい食いすぎて」だと・・・。むかっ

みょみょ「・・・」


最後にみぃにゃーへ。


いつも本当にありがとうございます合格

(毎朝出勤が一緒で忙しいのに、手作り弁当などなど・・・)

これからもよろしくねっチョキ

みぃにゃーは今日もお仕事ですが、病院

どうも風邪をひいたようで、昨晩は寝込んでおりました。

仕事を休まないところが、さすがみぃ~ですが、

明日はFPの試験メモも控えており、少し心配です・・・。しょぼん



現在、住民税処理をしておりますが、

今年度からの住民税の額が、

予想以上にかなりUPしていることにびっくりしております。

皆さんご存知のとおり、国(所得税)から地方(住民税)への

税源移譲により、住民税額が大幅にUPすることになりました。

今までと、個人あたりの住民税と所得税のトータルの金額に

変わりはないというのが、お役所のアナウンスによる触れ込みですが、

みょみょには税額UPのための、まやかしにしか見えません。。。むかっ

実際には今年から定率減税の廃止など、

大幅に税額がUPしております。

皆さん、もっと怒っていいところだと思うのですが・・・。ガーン



みょみょのクライアントさんで2社、

税務署の源泉所得税の調査が入りました。

その中で「出張手当」について、

指摘を受けた場面がありましたので、

あらためて、課税・非課税の処理について考えてみたいと思います。


職務を遂行するための出張旅費については、

会社から「その旅行に必要な運賃、宿泊料、移転料等の支出に

充てるものとして支給される金品のうち、その旅行の目的、目的地、

行路、期間の長短、宿泊の要否、旅行者の職務内容及び地位等から

みて、その旅行に通常必要とされる費用に充てられると認められる

範囲内」については、非課税とされています。


具体的な例として、支給する会社の役員、従業員のすべてを

通じて適正なバランスと基準によって、計算されたものであるか?

支給する会社と同業種、同規模の他の会社が一般的に支給する

金額に照らして相当と認められるものであるか?

上記の2つが目安となります。


上記を満たすには、2つの必須ポイントがります。

ひとつは就業規則、旅費規程等で、社員区分に応じ、

1泊あたりの基準宿泊費、出張手当等の定めをきちんとしておき、

その定めに従い、きちんと処理されているかどうか?

調査等の対応に備え、この規程に準じた形で、出張報告書のようなもの、

本人からの領収書を保管しておくことがベストです。

ちなみにきちんとした定めがあるわけではありませんが、

一般社員の出張手当の相場は、1日あたり3000円前後くらいのようです。


余談ですが、上記のように処理をした出張手当は、

労働保険・社会保険の対象となる賃金には該当しません。