北大教会の系統の大教会について、調べているとき、このサイトを発見
各大教会の歴史を「天理教事典」旧版から丸写して、熱心に勉強・発信されている。ここまで丸写しだと著作権の問題もあるだろうが、天理教の宣伝になるので、教会本部も見許しているかもしれない。
この中で、営利事業を教会が兼業することの是非、すべて失敗している事例を寄せ集めていて、これはとても意義深い指摘だと思い、記録に残す。上記サイトで以下の3つの失敗例が記されていた。
坂本徳太郎・繁藤初代会長の紙漉(製紙)事業、
近藤嘉七・名古屋初代会長の農機具製造販売業、
樋口幾太郎・府内(当時は船井)初代会長による織物事業
信仰と事業の一致か反対か? 信徒が何かの家業をして、それを寄付・支援して教会活動が成り立っている。教会は、信仰一筋に営利事業には関わると信仰心が汚れるから、神様は守護されなかったのか? 今後の研究テーマとして、ここに記録を残す。
大教会が信徒会館を不動産業として貸し出すことは、宗教法人法的には、最近許されているそうだと宗務課の友人に伺った。
幼稚園、福祉法人など寺院・教会が経営している事例は非常に多い。学校・福祉施設は非営利事業体であるとみなすなら、これは神様も法律も許していることなる。
