飯降政甚に掛けられた神意- 「二代大工と許し置くほどに」(明治32年2月21日) を改訂 | 「天理教」は宗教か、真実の教えか

「天理教」は宗教か、真実の教えか

「天理教」に関するまじめな宗教学的、神学的な考察

 

 2020年8月に投稿した記事が、結構読まれていたようなので、改めて改訂しました。

 

 

 

 

 大工の理とは、機械(啓示者)の意味であることを、掘り下げました。

 

 みかぐら歌12下り目の大工も同様な意味があり、地場には神の機械(啓示者)が永遠に必要な存在であることを匂いとして初めて公開しました。

 

 今後、12下りの意味を明らかにしたいと思います。

 

 

十二下り目 

「一ッ いちにだいくのうかがひに なにかのこともまかせおく」

 

「十ド このたびいちれつに だいくのにんもそろひきた」

 

 世界の救済には、大工の人衆が複数必要である。神の詞(ことば)で鍛えられた魂の持主が必要です。

 

 教祖存命の理を体現する大工の理によって、地場は世界から慕われる構想がここにはあります。

 

 2025年、道の建て替えが始まります。