秋の本部大祭が曇り空の中、奈良県天理市の教会本部の神殿にて執行される。
真柱様のおつとめ後の神殿講話もありました。
大変短いものでしたが、身体不自由のなか渾身の想いでお話されたようでした。三年千日の中間地点にあたる。年祭は各教会ごとに目標を定めるという新機軸とのことである。正月の能登半島で地震、さらに9月にも大雨による同地での被害。神様のからのお仕込みの意味は何か、心の成人が足りないことをしっかり悟り、残りの年祭期間を勇んでお通り下さいという趣旨でした。
青年会の総会は、本日前夜祭があり、明日の10月27日にあるようです。
「秋を合図に」と時代が変わる今、しっかり心をつくり、日々完結の理を見ている中、神様の与えを存分にたんのうし、埃をキレイに払っていきたいと思う。
実際のお話は以下でも聞けます。
