投稿された方のブログで拝見したもの転載します。
これは大変貴重なお話で、ありがとうございます。
人間にとって一番わからなことは、死んでからどうなるか。以前にも書きましたが、魂の永遠性について再考します。
全知全能の神は、人間の魂の遍歴をすべて知悉している。これは形だけの有限な世界に生きる地球上の人間には想像もできないストーリーで、信じる対象の世界か、嘘偽りだと狭い科学主義からは捨て去られる思考様式である。
ただ普通に生きている中で、なぜこのようなことが起きるのかという説明をする原理として、前世(前生とここでは表記します)があることを知ることは大変重要だと思われます。
以下、神様の分かりやすいお話を引用します。 『おさしづ』で、天理教の天啓は終わりだと信じている方には申し訳ないですが、続くと信じていますので、載せてもらいます。天理教の末端の単独布教師の娘に起きた啓示現象が、その昔ありました。先入見のない一般の方にも大変分かりやすい、『神の詞(うた)』です。ある日のご啓示ですが、前半部は省いて、後半部だけ引用します。
「 前半部 ・・・・」
「どうでも こうでも 通らねばらん理 自分で決められん道があるからではないか それが前生のいんねん というもの」
「今 現在の自分が 決められんのは 前生の自分の心を 知り 誤りを おかして来たことを さんげ しなければならんからや」
「前生の自分を 知るためには 今の自分を よう見つめにやならん」
「今も 昔も 同じ魂 よう見つめれば 必ず 見えて来る」
「今 現在の自分の在り方 正直に見つめ 素直に こう在るべきものと 心に治めることできたなら いんねんは ほどける」
「昔も 今も 同じものやでな 昔のことはわからんというは 違う 今の姿が 昔のことや」
「よう解ってくれたか ああそうか と思わんか」
「これ一つだけ解って たいしもの 大きな要やで」
[平成3年7月28日 午後5時55分より 午後6時20分終了 歯の痛みより 美緒 拝す合掌]
【釈義】
ポジティブに今ある不都合をいかに受け止めるべきか。それは前生で捲いた心の種があり、それが今芽を出して、自分が見ている。だれが悪いのでもない。さんげすべきは過去の自分の悪しき心使いである。それを今見せていただき、喜んで受け取ることが信仰の第一。
これができることが、魂の進化です。過去も今も同じ魂。人間の魂は永遠である。 3歳の子供が前生の記憶を持っていたことは、魂の永遠性の一つの証です。
教祖の直弟子だったが、前生で教祖の期待を裏切った魂として、今生ではさんげして通らねばならない。そう思って、ブログをつづります。
