■新連載⑤ミトコンドリアのキモチ 「五臓と五情」 | 豊かさと健康♪幸せのカギ♪ザ★ミトコンドリア

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ココロとカラダのつながりを誰しもが細胞の中にもっている小さな器官「ミトコンドリア」の視点から紐解くで、豊かさと健康、そして幸せを手に入れるための方法を伝えるブログ

ものごとには、光と影があるように、すべてのものは陰と陽があり 

両者はお互いに補完することで変化し世の中は成り立っている・・・ 

中国医学の考え方を説明しました。ひらめき電球 

ところで、皆さんはよく言う「五臓六腑」。

どの臓器をいうかちゃんと言えますか? 

意外にそう聞かれるといえそうで、いえないものですよね。ガーン 


ちなみに五臓とは 
肺、心臓、脾臓、肝臓、腎臓 

六腑とは、 

小腸、大腸、胃、胆のう、膀胱、そして三焦 

をいいます。 



陰と陽の関係で言うと、五臓が「陰」六腑が「陽」の関係になります。 

すなわち、六腑は 

食べたものから必要な栄養素を取り出し、いらないものを排出する トイレ

五臓は 

その六腑でとりだされた栄養素からカラダに必要な物質をつくり、

貯蔵する。銀行


これが働きとなります。 

五臓と六腑はつねに、血液や経絡でつながっていて、お互い助け合っています。 

そして、この五臓には感情が結びつくといわれています。 きらん

それが五臓と五情です。 

(肺と悲しみ、心臓と喜び、脾臓と思い(憂い)、肝臓と怒り、腎臓と恐れ(驚き) 

※()を足すと七情となる 

私ははじめてこれを聞いたとき、思いました。 

なぜ、肺は悲しみの臓器なのだろう・・ 悲


次回その謎を紐解きます。

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。 ニコニコ