中国医学から五臓と五情がつながると書きましたが、
たとえば、肺は悲しみと結びつくといいます。
私は、この話を初めて聞いたとき、疑問に思いました。
「なぜ、肺は悲しみと結びつくのだろうか」
だから、肺という臓器の機能を調べてみました。
そうしたら、肺が悲しみの臓器ということがよくわかってきたのです。
肺だけではありません。
「なぜ心臓が喜びの臓器なのか」
「なぜ脾臓は思いの臓器なのか」
「なぜ肝臓は怒りの臓器なのか」
「なぜ腎臓は恐れの臓器なのか」
五臓に結びつく感情の意味がそれぞれみえてきたのです。
そうしたら、カラダの声の聞こえ方がかわってきたのです。
前に、私が一人で部屋に閉じこもり、ミトコンドリアの気持ちになって
カラダの声をきくワークをしたと書きました。
しかし、それだけではカラダの声が聞こえなかったとも書きました。
臓器のしくみを勉強し、
この臓器が本当は何をやりたいのかということを知っていくうちに、
私にも、カラダの声、ミトコンドリアの気持ちが
少しわかるようになったのです。
続きは次回。今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。 ![]()