私の考えた仮説。ミトコン体操の原点の話をしました。
「えっ、ミトコン体操って何?・・・汗」 ![]()
ここで、このシリーズを、今日から読み出された方のために
「ミトコン体操」とはをもう一度説明します。
ミトコン体操とは、正式には
「カラダの中のミトコンドリアを活性化させるための体操」といい、
身体をゆるめ、震わすことで身体を活性化させることを目的にした体操です。
これだけ聞くと、なんのこっちゃ??とお思いになるかもしれませんネ。 ![]()
前回まで、すべての物質は一定の振動(周波数)をもっていて
ミトコンドリアを含むすべての器官は、この振動によって、
他の器官とコミュニケーションをとっていると書きました。
これはあくまでも私の仮説です。
しかし、振動によってエネルギーが伝わるというのは
物理学では当たり前の考えですし、
身体の中に流れるエネルギーこそ生命の本質という科学者もいます。
たとえば、私の大好きな生命科学者の川田薫先生は
「生命の正体とは何か」の中でこんなことをおっしゃっています。
「体の物理的な構造をみてみると、
細胞も器官もピッタリと密着しているわけではなく、
それぞれの空間が存在する。この空間がそれぞれ場を作っていて、
細胞の間に存在する場には(エネルギーが場の理論のよって)
細胞の生体エネルギーが伝わっているのではないか。
そして、ここでいう生体のエネルギーこそが、何度もいうように生命の本質と考えられる。」
すべての物質は振動波を出している。
そう考えると、昔のひとが、すべてのものにいのちが存在するといった意味が
わかる気がしてきませんか。ごめんなさい。ちょっと脱線しました。
次回は具体的ミトコン体操のやり方を書きます。
今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。 ![]()