第3の習慣は、「唾液を出す」ことです。 ![]()
ミトコンドリアの数が減ると免疫力が下がると以前、書きました。
それは、視点を変えてみると、
免疫力が上がっていれば、ミトコンドリアの数が減るのを防ぐことが
できるということです。
免疫の中で、私が、一番注目し大事だと思っているのは「唾液」です。
なぜなら、私たちは食べていかないといきていけません。
食べ物は口からのどを通って、胃、小腸といき、血液を通して
全身に運ばれますが、
この一番の入り口の「口」であり、その口の中で、
消化や分解、殺菌、抗菌をしているのが唾液だからです。 ![]()
唾液を出す一番の生活習慣は、、、そうです。「よく噛む」ことです ![]()
食事のとき、はじめの一口目で構いません。30回は噛むように
心がけてみましょう。
はじめの一口だけでも意識すると、口の中に唾液が分泌され、
以降、消化・吸収を助けてくれますし、免疫力を高めてくれます。 ![]()
唾液をだすことは、消化・吸収が効率よく摂ることであり 、
それはダイエットにつながったり 、![]()
また、噛むことで、脳が刺激され、記憶力がよくなったり、
副交感神経が刺激され、カラダがリラックスしたりします。 ![]()
いいことずくめの唾液を出すこと。
これは噛むこと以外でもできます。
たとえば、食べ終わった後の、歯磨き、
たとえば、外から帰った時の、うがい、
これらはすべて「唾液を出す」習慣であり、唾液を多く出すことで、ミトコンドリアを守られます。
ミトコンドリアは口から守る!!(^.^)皆さんも試してみてくださいネ。 ![]()
続きは次回。今日も最後まで読んでくれてありがとうございます![]()