ミトコンドリア活性化第4の習慣 寝る | 豊かさと健康♪幸せのカギ♪ザ★ミトコンドリア

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ココロとカラダのつながりを誰しもが細胞の中にもっている小さな器官「ミトコンドリア」の視点から紐解くで、豊かさと健康、そして幸せを手に入れるための方法を伝えるブログ

「えっ!寝ることがなんでミトコンドリアを活性化するの?」はてなマーク

とお思いの方もいるでしょう。ニコニコ
理由は簡単です。ミトコンドリアのキモチになって考えて見ましょう。ひらめき電球
ミトコンドリアは、私たちのカラダを動かすエネルギーをつくってくれていますが、
このエネルギーは、たとえば、運動したり、勉強したりしなくても、

一定量のエネルギーは使われています(これを基礎代謝といいます) ドリル
ということは、ミトコンドリアは基本的に24時間ずっとはたらき詰めなのです。
ミトコンドリアだって、ずっとはたらいていたら疲れます。ショック!
やはり、休めるときはきちんと休む。 星
だから、「寝る」ことはミトコンドリアを元気にする習慣のひとつなのです。

カラダの中でそのエネルギーをつくることができるしくみはたった2つしか

ありません。 クローバークローバー
それは、解糖系とミトコンドリア系です。
(この話、詳しくは安保徹先生の本を読んでください(笑))
折角ですから、ここでは、簡単に両者の違いだけ説明します。 パー
見分け方は実に簡単です。それはエネルギーをつくる際、

酸素を使うか、使わないか。
解糖系は酸素を使わず、無酸素でエネルギーをつくることができます。 チョキ
その分速くエネルギーをつくれますが多くはつくれません。
ミトコンドリア系は酸素を使う分、つくるに時間がかかりますが、

たくさんのエネルギーをつくることができます。
実に解糖系の18倍ものエネルギーを一度につくるくことができます。 ベル

「寝る」ぐぅぐぅという行為は、ミトコンドリアにエネルギーをつくる時間を与えてくれます。
言葉を変えると、ミトコンドリアに癒し霧を与える時間が寝ることなのです。
寝るといっても、必ずしも、眠らなくても構いません。
ちょっと横になる、休むだけでもよいです。連続して長い時間とれなくても構いません。 OK
その面では、昼寝も大事なミトコンドリア活性化術のひとつです。
子供の頃、「食べてすぐねると牛おうし座になる」と叱られましたが、

私は牛にはなりませんでした(笑)グッド!
ミトコンドリア活性化のためには、疲れたら、横になる。

大事な生活習慣です。 合格

続きは次回。いつも最後まで読んでくれてありがとうございます。 音譜