世の中がなにやら物騒な雰囲気ですし、

しかも、206は小さくて古いクルマなので。

本気でドライブレコーダーあったほうが良いかもなと思い立ち、導入することに。

最近世間をにぎわせたアオリ事件の映像を見たこともあって、フロント前方だけでなく車内も撮れるのが良いよなと考えてそういう機能を備えた廉価なモデルを選択。

シガーソケットで給電するタイプだけど、ずっと設置するものをケーブルむき出しでは野暮だなというわけで、ヒューズボックスから電源を取ってケーブルをボディーパネルに仕舞って設置できるようにちょっと勉強。

ヒューズボックスをのぞくのも、ボディーのパネルをはがすのも初めてだったけど、

いろいろ資料を参考にしながらエンジンONで通電するヒューズを探して、内張はがしなるものを使ってAピラーとか天井のパネルの内側にケーブルを納め、どうにかフロントのドライブレコーダー設置完了。

ところで、駐車監視機能というのがあってオンにして運用している。

軽い衝撃を受けて起動する機能は正常に働いているのだが、その衝撃が起きた瞬間というのはやはり記録されないわけで、そこまでさかのぼって記録する機能があればいいのにとずっと考えている。

でもそれをやろうとするとバッテリーからの常時給電が必要になってしまうのかしら。

つづく。