プジョー206styleに自分でドライブレコーダーを取り付けしたくて、参考になりそうな記事を探したもののそういう情報がネットに全然無い。それで、206スタイルってもう現役の個体がそもそも少ないんだな、となんとなく寂しくなり。

それなら自分で書こうと思ったのがこのブログを書き始めたきっかけでした。

フロントウィンドウに、前後カメラを備えたドライブレコーダーを設置して2週間ほど。

車内の映像は撮れるものの、さすがに自車の後方の状況をはっきり記録できるわけでもない。

最初からうすうす分かってはいたけれど、リアにも後方監視専用に1台設置しないとドライブレコーダー導入の意味が無いなというモヤモヤを解消すべく、フロントに取り付けたのと同じメーカーの1カメモデルを選んで一台購入。

素人なのでリアは電源取りが面倒だぞ、となんとなく腰が重かったが気合を入れてケーブルの取り回し。

ヒューズボックスを再び開けてアクセサリー電源ヒューズをもう一個探し当てて電源を取り、Aピラー→運転席側のルーフパネルをたどって、Cピラーのパネルをちょっと外してケーブルを納め、リアハッチまで電源ケーブルを持ってきた。こういう作業を丁寧に記録して画像付きで解説している人びとはほんとに偉いです。

私はそんな余裕、全然ありません。

どこかボデーの内側にケーブルを通す道すじは無いかな?とずっと考えていて、無理じゃないけど見れば見るほどめんどくさい。ケーブルも延長しないと足らないし、狭いすき間を通していく手間を考えると、どう考えてもそこまで凝ったことをやる価値はない。Cピラーパネルのすき間からピロっと出てきたケーブルを、ハッチの開閉のときにだらしなくならないようにあしらいながら、カメラ付属のケーブル止めを数個使って固定して完了。これで良しとする。

これで結局3カメ体制になったが、不安を残したくなければ今のところはこれしかないのだとも思う。

これから末永く、安全に206との暮らしを楽しめますように。

そんなおまじないのようなドライブレコーダー設置の顛末でした。