メディスのサービスを体験!
事業を営む中で、「Googleマップの口コミを増やして売上を伸ばし、もっと利益を上げられないか」と考えていました。そんな折、国際的な実業家である竹花貴騎氏が主宰する「UR-Uオンラインビジネススクール(ユアユニ)」で経営を学び、竹花氏の会社が提供するMDS(メディス)のMEOサービスで口コミを増やせることを知って、実際に利用してみました。
導入前は1年間で2〜3件ほどしか口コミがありませんでしたが、利用開始後は月に7〜9件、年間で約90件もの口コミをいただけるようになりました。利用して3年ほど経ちますが、この間に獲得した口コミは193件にものぼります。
口コミが増えて認知が拡大しただけでなく、実際の受注や集客にもつながっています。このサービスを利用してからの利益は、1年目で約60万円、2年目で約100万円、そして3年目には約240万円も増加しました。
口コミとキーワード
Googleマップの検索順位を上位表示させるMEOにおいて、口コミに特定のキーワードが含まれることは、有効に働く可能性があります。ユーザーが特定のキーワード(例:「八王子 美味しい うなぎ屋」)で検索した際、そのキーワードが口コミに含まれていると、Googleはその店舗がユーザーの意図に合致していると判断しやすくなります。
例えばGoogleマップで「八王子 美味しい うなぎ屋」と検索すると、店舗情報のすぐ下に、検索した「うなぎ」「美味しい」言葉を含んだ口コミの一節が引用されているのが見つかります。このような表示は、Googleが「ユーザーが探しているもの(キーワード)が、この店にある」という証拠として口コミを利用している状態です。これにより、検索結果の上位に表示されやすくなります。
また検索したキーワードが口コミとして強調表示されていると、ユーザーは「この店なら間違いなく自分の目当てのものがある」と直感的に判断できるため、その店の「写真」「メニュー」「正確な場所」などを見ようとして、ユーザーが店舗名をクリックする率も上がり、他の競合店よりも選ばれやすくなるのです。
特定のキーワードが含まれることは有益に働きますが、これはユーザー側が行う口コミの話であって、オーナー側の返信に不自然にキーワードを詰め込むことは、ユーザーに不快感を与えるだけでなく、Googleから不正とみなされ評価が下がる可能性もあります。
特定のキーワードを入れるよう客に指示したり、割引や特典などの対価を渡して口コミを依頼したりすることはGoogleの規約で厳禁とされています。発覚すると、Googleからの罰則の対象となります。最も深刻な影響として、Googleの検索結果やGoogleマップ上に店舗情報自体が表示されなくなったり、一定期間、新しい口コミや評価を一切受け取れなくなったり、それまでに積み上げた全ての口コミや評価が、一定期間公開されなくなることがあるのです。
キーワードの考え方
では、この口コミに入れてもらうべき「有効なキーワード」を見つけるには、どうすればよいのでしょうか。これは「現在の店がどう見られているか」と「今後どんな客に来てほしいか」の両面から調べる必要があります。
①客がどんなキーワードで自分の店を見つけているかを確認する。
Google検索やGoogleマップ上に店舗や企業の情報を表示・管理したり、口コミをもらったりするためには、Googleビジネスプロフィールへの登録が必要です。このGoogleビジネスプロフィールの管理画面には「パフォーマンス」というタブがあります。この「パフォーマンス」は、誰がどのように自分の店を見つけ、その後どんな行動をとったかを数値で確認するための分析ツールです。
この「パフォーマンス」タブから「ビジネスプロフィールの表示につながった検索数」を確認します。ここに並んでいる言葉は、すでにGoogleが自分の店と関連性が高いと認めているキーワードになるのです。
また、自分の店の口コミがまとまった数あれば、多くの客が共通して褒めている言葉を拾い出します。Googleマップの店舗情報内にある口コミ欄の上部には、頻出キーワードも表示されるので、そちらも参考にします。
②競合店や市場でよく使われるキーワードを調べる。
上位表示されているライバル店がどのような口コミを獲得しているか、また世の中で何が検索されているかを調べます。
例えば、東京の八王子で居酒屋を経営していれば、Googleマップで「八王子 居酒屋」と検索します。上位3位以内に入っている店の口コミの頻出キーワードなど、そこによく登場する言葉は、その地域・業種においてGoogleが重視しているキーワードである可能性が高いです。
また、GoogleマップやGoogle検索の検索窓にキーワードを入力した際、自動で表示される「候補(サジェスト)」を確認します。これらは実際に多くのユーザーが検索している言葉です。
さらに、Googleは「Google キーワード プランナー」という、キーワードを調査するツールも提供しています。これは本来、Google広告を出稿する人向けのサービスですが、利用登録をすれば誰でも使用でき、入力したキーワードの月間検索数を調査できます。ここで調べてみて、あまり検索されていない言葉よりも、ある程度検索数が大きいキーワードを狙うのが効率的です。
しかし、無料版では一部機能に制限があり、検索数値が「1万〜10万」「1,000〜1万」など、曖昧な範囲でしか表示されません。詳細な数値を確認するためには、少額でも有料の広告出稿が必要になります。
このように、自店とユーザーの需要に合ったキーワードを組み合わせて考えてみるのです。
③「地域名 + ビッグキーワード+スモール(またはミドル)キーワード」の組み合わせを考える。
キーワードには「ビッグキーワード」「ミドルキーワード」「スモールキーワード」という分類があります。
ビッグキーワードとは月間検索数が1万回以上の言葉、ミドルキーワードは1,000〜1万回程度、スモールキーワードは1,000回以下の言葉を指します。
ビッグキーワードで検索結果の上位に表示できれば、ユーザーに店の情報を見てもらえる機会は劇的に増加し、集客の拡大につながります。しかし、その利点は競合にとっても同様です。大手チェーン店や歴史のある有名店を相手にしなければならず、競争は極めて激しくなります。
そのため、良質な口コミの獲得や情報の頻繁な更新、写真の充実など、継続的かつ高度な運用が不可欠であり、膨大な時間もかかります。さらに、ビッグキーワードはユーザーの検索意図が「予約したい」だけでなく「相場を知りたい」「なんとなく情報を眺めたい」など多岐にわたるため、閲覧数に対して実際の来店に繋がる割合(成約率)は低くなる傾向があります。
したがって、例えば「居酒屋」のようなビッグキーワードを狙うよりも、「地域名 + 居酒屋 + スモール(またはミドル)キーワード」という組み合わせの方が、上位表示を狙いやすく、かつ来店意欲の高いユーザーに深く刺さるのです。
スモール(またはミドル)キーワードはユーザーが「具体的に何を求めているか」を示す言葉が有効なので、以下のように考えます。
利用の形態:一人、子連れ、デート、接待、深夜、勉強など
設備・サービス:喫煙可、個室、駐車場、Wi-Fi、テラス席、当日予約など
具体的な商品名:看板メニューの固有名詞や「〇〇直送、〇〇県産」などの産地など
口コミに入れてもらうキーワードは、あくまで客が自分の言葉で書いた「具体的で正直な感想」の中に、自然と含まれている状態が理想的です。そのため店側は「キーワードを書いてもらう」のではなく、「ユーザーがそのキーワードを使いたくなるような体験を提供する」ことこそが、MEOにおいて最も効果的で安全な方法といえます。
人間には、直前に見聞きした言葉を文章に使いやすくなる「プライミング効果」という性質があります。卓上POPやカード、店内のポスターにキーワードを添えた口コミの依頼文を記載しておけば、ユーザーは「何を書けばいいか」が明確になります。
また、会計時などの接客シーンでも、単に「口コミをお願いします」と言うのではなく、調べたキーワードを答えに含むような質問を投げかけたり、キーワード自体を一言添えたりすることで、ユーザーが自然にそのキーワードを含んだ文章を書いてくれる確率が高まります。
Googleマップの口コミは、写真と一緒に投稿されると、その写真に写っているものを説明するためにキーワードが使われやすくなる傾向があります。そのため、写真を撮りたくなる仕掛けを作ることも重要です。例えば、料理にキーワードを書いたカードを添えて提供すれば、写真を撮って投稿する際、カードに書かれた言葉をそのまま口コミに使ってもらえる可能性が高まります。
まとめ
しかし、効果的なキーワードを検討しても、そもそも口コミが集まらなければ意味がありません。上記のような工夫をしても、なかなか書いてもらえず苦労することもあるでしょう。
そこで有効なのが、竹花氏の会社メディスが提供するMEOサービスです。メディスのMEOは、口コミ自体を増やすことができる、現時点で日本唯一のサービスです。もともと口コミの少ない店でも、年間100件、つまり毎週2件ほどのペースで自然に増えていきます。AIやBOTによる偽レビューではなく、実在する人の手による信頼性の高い口コミを継続的に獲得できるのが特徴です。
さらに、口コミには希望する「指定キーワード」を含めて内容を最適化し、検索順位の上位表示と集客拡大につなげます。「キーワードを指定して口コミを増やすのは規約違反では?」と心配されるかもしれませんが、メディスはGoogleの罰則対象となるような機械的な操作は行いません。1万人以上の会員を誇る、竹花氏主宰の「UR-Uオンラインビジネススクール」の会員などによる、完全な人力で口コミを投稿します。
Googleは通信回線やアカウントの利用実績など、あらゆる情報を駆使して口コミを監視しているため、機械的な対策は極めて危険です。メディスはそのリスクを深く認識しています。指定キーワードを含めることは、お店の強みを正確に伝えるための「ガイド」としての役割を果たします。あくまで人間が行う「本物の口コミ」として、不自然にならない範囲でキーワードを挿入するため、Googleからも「店舗の特徴を詳しく説明している有益な情報」として肯定的に評価され、MEO順位の向上に寄与するのです。






